2014年06月03日

セルシオのシフトゲート

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先日、ドアミラーの修理のあと、洗車したんですが、その時に見つけてしまいました。

「シフトゲートの中、汚ね~」

こびりついた汚れが、このままでは、どうにもとれません。

 

この細い中に、割りばし+雑巾などで、清掃を試みましたが、そもそも手の入らないところが汚いんです。

 

ならば、答えは一つ。

分解です(笑)

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まずは、

シフトノブ

を外します。

やり方は、簡単、クルクル回すだけです。

 

つづいて、

周りの枠

を外します。

こちらもやり方は、簡単、内装剥がしなどを差し込んで上に外すだけです。

 

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次は、上の写真と比較するとわかりやすいんですが、

シートヒーター、リアシートヒーター、リアシートリクライニング、TRCのカット、リアサンシェードスイッチ

のパネル部分を外します。

 

これも、簡単、横の隙間に内装剥がしを入れたら簡単に外れます。

 

ちなみに、TRCのカットスイッチなんですが、使うことなんてあるのかな?と思っていたら、

車検の時に、スピードメーターテストで、カットスイッチを入れるように言われました。

考えてみたら、それ以外使っていません(笑)

 

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あとは、今できた隙間に手を突っ込んで、引っ張り上げるだけです。

 

 

これは、裏側の画像になります。

 

ちなみに、灰皿の裏側からはみ出してるのは、エアサスコントローラーです。

灰皿を加工して装着してます。

で、この時に、夜間光らせようかなあ、なんてわけでLEDテープを脇に仕込んでいます。

その電源を、シガライターに挟んでいます。

 

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ちょっと脱線しちゃいましたが、これで、いよいよシフトゲートパネルが見えてきました。

 

と、ここで衝撃だったのが、この周りの汚さ。

 

この車で、タバコを吸う人はいなかったと思っていましたが、まあ、汚れってタバコだけじゃないんですね。

 

エアーで飛ばすと、車内に飛散しちゃうので、仕方なく掃除機で吸うしかありませんね~

 

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本題のシフトゲートの汚れは、この部品を分解しないととれません。

 

画像のツメを折らないように分解します。

 

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これが、諸悪の根源になります(笑)

 

まあ、こんなところ、そうそう掃除しませんよね。

 

これを機会に、この辺りを徹底的に掃除しましょう。

 

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外せるものは外し、他は、掃除機で徹底的に吸います。

 

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食器洗剤で、洗いました。

まあ、これでも、従来に比べたら、十分きれいなんですが・・・・・。

 

このまま組み立てるのも、なんかつまらないなあ~

ってことで、いつもの百均に出発。

 

そこで、衝撃が!

「当店は、閉店しました。」

家から歩いて行ける便利なセリアだったのに・・・・・。

 

先日から、閉店、移転のうわさは聞いていましたが、5月いっぱいで閉店したようです。

 

そんなわけで、計画はとん挫。

明日以降に、完成させます。

本日は、ここまで(笑)