AtoZ営業日誌

ミニジーノのエアクリーナー交換

弊社のミニジーノですが、

マフラーはWIRUS WINを装着しています。


音は、ほぼ変化なし。

でも、二本出しの見た目がお気に入り。


そんな中、

今度は、吸気系を替えてみようということで作業です。

そんなわかで、今回も、

「WIRUS WIN」

のエアクリーナーを入手。


簡単な説明書入りです。


でも、日本製なので日本語というありがたさ(笑)

まずは、純正エアクリーナーボックスを外します。

プラスネジ1本緩めるだけです。


あと、吸気温センサーを外しておきます。

 

スロットルボディをのぞいてみると、結構な汚れが・・・

今回は、見なかったことにしてスルーします(笑)


近いうちに、掃除しないとね。

取り外した純正エアクリーナーボックスから、

画像左側の大きい丸いゴム部品(エアクリーナー接続用)

画像右側の小さい丸いゴム部品(吸気温センサー接続用)

は、再利用しますので外しておきます。

あとは、新しいエアクリーナーを取り付けて完成です。


固定個所は、

スロットルボディとエアクリーナのパイプをつなぐ純正ゴム部品

画像右端のプラグ用コイルのボルト共締め

となります。

 

 

ボンネットへの干渉も一切なし。


ただし、吸気温センサーが、若干引っ張り気味になります。


取り付けての感想ですが、アイドリング時は、ほぼ音質・音量とも変わりません。

ただし、OBD接続のレーダーのタコメーター読みで2500回転あたりから急に、

「それっぽい音」

に変わります。

もう一つ、工作しましたので、披露します。


IKEAで買ってきた、この額に、

こいつらを・・・

ホットボンドで貼り付けます。

これで、完成です。

事務所の壁に飾ってみました。


しかし・・・

よくみると、

「なんか曇ってない?」

ってことで、確認します。

保護シートがついてました。

しかも、表裏両面に(笑)


剥がして、飾りなおしたら、今度こそ完成です。

 

弊社オリジナルティッシュ完成しました!

オリジナルティッシュ完成しました。

1000箱っていうと、この量になります。

積み込みの際には、田子浦パルプの鳥居君、お世話になりました。


しかし、この量降ろすだけでも大変です。

次回製作の際の備忘録もかねて量の記録をしておきます。


何とか軽トラックに乗り切りました。

これだけ並ぶと、壮観です(笑)


娘にラインしたら、

「ティッシュないから送って」

って、そうれは自分で買えよ!(笑)

完成を記念して、

「ご来店記念プレゼント」

をさせていただきます。


ぜひ、ご来店お待ちしています。

 

ミトのカーテシランプ(完成編)

さあ、昨日の続編。

完成編になります。


まずは、カーテシランプを外します。

できるだけ引っ張り出して、適当なところでカットします。

カットしたコネクターがこれです。


昨日の実験をもとに、配線を入れ替えします。

このような形で、ギボシを接続します。


オス側が、+になっています。

前にも書きましたが、

「万が一、ギボシが外れた場合」

に備えて、車両側の+にメスを付けます。


こうすれば、スリーブに守られていますので、ショートの心配が減ります。

車両側は、このような感じ。


何とか引っ張れば、コードの延長は不要です。

一応、事務所で配線テストしておきます。


画像ではわかりにくいですが、ちゃんと光ってます。

これで、成功です。

わかりにくいので、電卓の裏にあててみました。


キレイに光っています。

よかった、よかった(笑)


早く暗くならないかなあ~

って感じで楽しみです。

 

新型ジュリアとステルヴィオのオプション流用

アルファロメオから発売された、

「ジュリア」

「ステルヴィオ」

を見て以来、ずっと気になっていたことが・・・。

それは、

「純正オプションのカーテシランプがミトに流用できるんじゃね?」

ってこと。

なにしろ、カーテシランプもカーゴランプもグローブボックスランプも共通。

新開発とはいえ、こんなところそんな簡単に替えないだろってことで、見切り発車(笑)

一週間も待たずに入荷。

早速引き取りに行ってきました。


かわいいい袋に入れてくれましたが・・・

値段は、全然かわいくない。

15,000円オーバー。

こりゃあ、失敗できません(笑)

中身は、こんな感じ。

いろんな言語が書かれた説明書入り。


もちろん日本語表記はなし。

とはいえ、交換は、形さえあえば簡単!


な、はずでした。

形は、見た限り、

「全く同じ!」

やったね。


ってことで、早速取り付けしてみます。

ドア下の、このカーテシランプを差し替えます。

画像左側の溝にマイナスドライバーなどを突っ込めば、簡単に外れます。

納車後すぐに、LEDに差し替えしたのでここまでは簡単。

コネクターは、強引に引っ張ても抜けません。

ツメを押しながら、引き抜きます。


あとは、差し替えて完成です。

なんと、コネクターの形も全く同じ。

そんなわけで、加工は不要です。

ここで、トラブル発生!

なんと、

「光りません(笑)」


仕方なく、近所のホームセンターで買いそろえてきましたよ。

12V発生装置(笑)

結果、わかったこと。


なんと!

+と-が、逆になっています。

 

つまり、こういうことです。


コネクターの形まで同じにしておきながら、

「最後の最後に+と-を入れ替えるという姑息な手段(笑)」

ということでした。


本日は、ここで時間切れ。

明日は、コネクターをいったん切断し、+と-を入れ替えて接続してみます。


簡単なことですが、どこに何が潜んでいるかわかりません。

最終的には自己責任でお願いします。

 

弊社オリジナルティッシュペーパー作成中

現在、弊社では、

「オリジナルティッシュペーパー」

を作成中です。


どうせ作るなら、イイものをお届けしたい!

ということで、オリジナルデザインにこだわりました。


デザインは、弊社のオリジナルポロシャツをオマージュ。

画像では、白黒に見えますが、ロゴ部分はシルバーなんです。


デザインしてくれたのは、弊社のロゴデザインをしてくれている、

「プロジェクトモンキー」

です。

 

今回は、サンプルを持参いただいたのでアップしています。

大満足の仕上がりでしたので、計画を進めていただきます。


今回、ティッシュペーパーを製作していただくのは、

「田子浦パルプ株式会社様」

です。


来月、早々には完成予定です。


弊社連絡先が入っていますので、自動車に積んでお使いいただければ幸いです。

完成まで、今しばらくお待ちください。

 

ミト、リアバンパーのネット化

ミトに詳しい方、またはオーナーの方ならおわかりでしょう。

これは、ミトのリアバンパー下側を外したものです。

上下が逆になっていますが、画像でいう下側の網の部分を切り抜きます。


先日も書きましたが、この部分にはリアソナーがついています。

そこで、まずは、ソナー取り付け部分を残して切り抜きます。

そして、この部分に、

「オレカ」

さんに行って購入したネットを装着します。


目立たない部分にタイラップで固定します。

さらに、少加工でソナーの、

「受け部分」

を追加しておきます。

 

裏側に、純正のソナーの固定部品が残っているのがわかりますね。


しかし、車両に取り付ければ、わからないレベルです。

さらに、網の下には、これまた

「オレカ」

さんにて購入したカーボンシートを貼り付けます。

リア側の牽引フック取り付け用の穴の部分もうまく加工します。


もちろん高い精度の製品ですが、この手の貼り付けには注意と技術力が必要ですね。

ソナーも自然に取り付けできました。


下側のカーボン柄がお気に入りです。

実は、飛び石で剥げてしまったグリルも再塗装。


これにて、ミト、完成です(笑)


あとは、排気系の交換をしたいですね。

ただし、弊社のミトは、

「排気音新基準車両」

ですので、マフラー交換はなかなか難しいところです。

 

ミトに汎用サイドステップを追加

弊社のミトですが、リップスポイラーを追加して、フロントのネットを追加して以来、気になることが・・・。

それは、

「サイドから見たときの腰高感」

です。


全体のバランスという意味で、イマイチ。

フロントリップがある分、

「逆に腰高に見える」

という、なんとも言えない矛盾(笑)

 

そこで、サイドステップを追加したい!

というモヤモヤが(笑)

しかしそこは、ミト。

国産車のようにいろんなメーカーから発売されているわけではありません。

純正オプション、レスター、CROSSあたりが有名ですが、高額!

特に、取り付け+塗装という作業が必要になります。

そんな時に、発見したのが、

「MAROYA」

さんの、汎用サイドステップです。


カーボン柄で塗装は不要。

さらに、それほど厚みもなくてフロントとのバランスもよさげ。

ミトは、サイド部分がフラットなので取り付けは問題なさそうです。


しかし、最大の問題は、

「長さ」

「MAROYA」さんのホームページによると、

「長さは180cm」

とのこと。

真っすぐ付けたら、若干サイドステップ側が長くなります。

そこで、一工夫。

少しだけ、後ろに向かって斜めに取り付けします。

そうすることによって、ご覧の通りいい感じ。

もちろん、タイヤへの干渉はありません。


今後乗ってみないとわかりませんが、フロント側は跳ね石で傷がつくのは仕方ないですね。

タイヤの幅には、キッチリ収まりましたので、問題なしです。


「MAROYA」さんの汎用サイドステップは、カーボン柄の品質も良く満足です。

乗降の際に、足が当たらないように注意しないとね(笑)

 

代車・ミニクーパークラブマン(クーパーS)

クライスラーも早いもので24か月点検の時期がやってきました。

クライスラーのディーラー(すっかりジープ)で点検です。

代車に貸してくれたのは、

ミニクーパークラブマン(クーパーS)でした。


平成29年8月式。

走行は5,000キロちょっとです。

まずは、エクステリア。

これこれ!

このヘッドライトを「ミニジーノ」も目指したわけです。


周りのLEDは、デイランプ。

プロジェクターがいいね!

観音開きのバックドア。

ワイパーが、左右に独立してついている構造です。


トランクの容量は、かなり広めです。

これは、いい!

ぜひ、ミニジーノにも取り入れたいですね。


意外と平面の部分についているので、ミニジーノ流用も可能かな。

続いては、インテリア。

一つ一つのデザインが秀逸です。

ナビは、国産車と遜色なし。

とにかく外車の弱点だった、こういう部分が進化しているのはイイ。

ナビの周りが、いろいろな色に光ります。

ソースは、

ラジオとブルートゥース。

地デジがないのは、個人的には残念。

エアコンは、もちろんフルオート。

このスイッチ類のデザインは、ミニ伝統のデザインですね。


真ん中の赤いトルグスイッチが、エンジンのオンオフです。

さらにその下には、AUX端子としてUSBがついています。

こちらが、シフト周り。

シフトノブの付け根のリングで、走行モードが選べます。


手前左側は、サイドブレーキのリリースボタン。

手前右側は、ナビの操作ボタンです。


丸い部分に手書きで入力することが可能でした。

このあたりは、BMW感が出ていますね。

ルームミラーの手前には、ルームランプのスイッチが。

エンジンのオンオフボタンと共通のデザインがおしゃれ。


LEDじゃないというのは、どうなんでしょう?

助手席周りのデザインです。


このあたりの質感は、さすが!

ハンドルとメーター周り。

ステアリングのボタンで、あれこれ操作可能です。


何よりも、握り心地が最高です。

メーターもデザイン重視ですね。

スピードメーターは、実用性<デザインです。


右側にあるのが、ガソリン残量のランプです。

デザイン重視なのは、こんなところにも。


後方視界は、壊滅的な狭さです(笑)

特に、真ん中の柱が、邪魔でした。

高速道路も、いつ覆面が来るかわからないのでゆっくり走れそうです(笑)

逆に秀逸的だと思ったのが、ドアポケット。

容量がとにかくデカい!


なのにデザインが溶け込んでいます。

財布もカギも、どんどん投げ込んでも充分な容量です。

車内中央のルームランプ。


こういうのは、絶対にマーチやヴィッツにはつかないのでしょう。

エアコンスイッチ類を再度アップ。

この手のデザインのエアコンは国産にもたくさんあります。


でも、なんなんでしょう。

この質感。

ナビの操作部分です。

タッチパネルでも操作できますが、慣れたらこれは便利なんでしょう。

逆に言うと、慣れるまでは、使いにくかったです(笑)


シフト付け根のリングなんですが、

スポーツにすると、ナビ画面にライン付きのミニが映し出されます。

グリーンにするt、ラインが消え、いかにもエコな雰囲気になります。

バックカメラもあります。
左側には、ソナーの警告画面も。

サンバイザーのミラーもこんなデザイン。

これは、女子受けしそうです。


最後に、走りですが・・・

クーパーSだけあって、速いです。

鈍くささは感じません。

とにかく、後方視界だけ何とかならないものか・・・というのが結論です(笑)

 

折れた部品の修復

ミトのグローブボックスの中のランプ。

画像のようにツメが折れて、開けるたびに落ちてくるという状態。


どうにも我慢ならず、とりあえずトランクのランプと交換しよう!

ということにしました。

ところが・・・

交換しようとしたら、なんと、トランク側もツメが折れました(笑)

このあたり、イタリアンクオリティ。


さあ、どうしよう。

近所のホームセンターで、あれこれ物色。

そこで、見つけたのが、コレ。


真鍮製のプレートです。

アルミニウム、銅、真鍮が売っていました。


いろいろ考えましたが、

「電池ボックスの金具って真鍮製じゃないか?」

「要するに、しなるってことだろ?」

ってことで、とりあえず真鍮製を購入。

こんな形に切り出します。

金切りハサミがあれば、簡単に加工できます。

この形にする理由は、

「金具を入れたい部分の幅と、車体側の受けの幅が違う」

ということ。

車体側の受けの部分が、ちょうど6mm。

ってことで、この形にします。

電球用のカバーのところに、ちょうどいい感じの隙間があるので利用します。


幅が広いほうを折り返して厚みを出します。

そして、隙間に入れてあげればガッチリ留まります。

そして、上側に伸びている金具を、折れた部分を参考に折り返します。

要するに、バネの働きをしてくれたらいいわけです。


あとは、配線して車両に戻すだけ。

今回、0.3mmを使いましたが、もっと厚いほうがいいでしょう。

多少ぐらつきます。

そんなわけで、近日中にリベンジします(笑)

ミニジーノ、修理

弊社の営業車「ミニジーノ」のオーナーである長女からラインが。

「今日、ミラジーノ使いたいから取りに行くね。」

「了解。」

とは言ったものの、現在、ミニジーノは、

「ホーンが片方鳴らない。」

「フォグランプが片方切れている。」

という問題がある状態。

材料は揃えてありましたが、ここのところの酷暑で重い腰が上がらず。

しかし、娘が乗るんだからということで、重い腰を上げました。

手慣れた手つきで(笑)、サクッとバンパーを外します。

ホーンの問題ですが、

「片方のアースコード抜け」

が、原因でした。

差し込んで、プライヤーで増し締めしたら完成です。

フォグランプは、いつものように、こんな感じのLEDに差し替えます。

試験点灯してみると、ヘッドライトとの色合いもいい感じ。

大陸製の安いやつなので、

「切れたら交換したらいいや」

くらいの考えで、交換します。

バンパーのキズ防止のために、

せめて段ボールくらいは敷きましょう(笑)


しかし、あまりにも暑いので、作業はこれくらいが限界です。

皆さん、熱中症対策はくれぐれもお願いします。

水分補給、塩分補給はお忘れなく!