AtoZ営業日誌

お客様のお名前

例えば、

鈴木様

渡辺様

というお客様がいらっしゃいましたら、

スズキ様

ワタナベ様

とお読みして、ほぼ間違いないでしょう。

 

しかし、私が前職でお世話になった先輩は、

五島さん

といいます。

読み方としては、

ゴトウさん

とも読みますし、

ゴシマさん

と読む可能性もあります。

 

私の先輩は、

ゴトウさん

でした。

 

日本人の名字には、このように読み方が複数ある苗字がたくさんあります。

先日、阪神タイガースのルーキーとして、初勝利を挙げた投手は、

岩崎投手

です。

 

通常、

イワサキ投手

と読むでしょうが、

彼の出身地は静岡県なのですが、実は、静岡県の多くは、

イワザキ投手

と読む方が多いようです。

彼のユニフォームは、

IWAZAKI

と表記されています。

 

苗字だったり、名前だったりというのは、個人を特定したり、個人のアイデンテティを現す重要なものです。

これが、お客様のお名前だとしたら、特に気を使うのは当たり前のことです。

 

ところが、これを間違えて、

「たかが読み違いでしょ」

という人間が、残念ながらいるのも事実です。

 

特に、ここのところ、弊社取扱保険会社の社員にこのようなことが目につきます。

本当に、残念です。

読み方がわからないはずがないんです。

保険会社と代理店は情報を共有しているのですから。

 

ちょっと確認するだけのことです。

なぜそれができないのか?不思議です。

 

ヒトのふり見て我がふり直せ。

このようなレベルの低いミスは、絶対にないように気をつけます。