AtoZ営業日誌

セルシオのハイマウントストップランプ球切れ

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本日、静岡県地方は、久しぶりに「雨」です。

乾燥していたところに、いい雨ですね。

 

さて、先日、後方を走っていた友人から、

「ハイマウントストップランプ切れてるよ。」

と言われました。

 

球切れ警告も点いていないし、

「おかしいな」と思っていました。

 

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でも、なぜかがわかりました。

テールランプをLEDにASSY交換してあるので、その時に球切れ警告が点かないように、抵抗をかましてあるんです。

 

そんなわけで、交換です。

ただし、そのまま交換しても面白くないじゃん!ってことで、今風にツブツブ感が出るLEDをオークションで入手しました。

 

まずは、ユニットを運転席側にずらすと、ご覧の通り外れます。

コードを抜いて、ユニットを室内に持ち込みます。

今日は、とにかく寒いですから(笑)

 

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コードが、穴に転落しないように、ユニット固定用の穴に差し込んでおきましょう。

 

しかし、このあたりの作業をすると、

「この車の大きさ」

を、改めて感じます。

 

手を伸ばさないと、届かないんですから(笑)

 

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外したユニットがこれです。

 

ホコリをかぶっています。

 

まあ、まずは、

「掃除」

ですね。

 

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裏側を見るとこうなっています。

 

ここで、残念な発見が・・・

 

シルバーの部品を留めている画像右上のツメが折れているのがわかりますよね?

左側と比べたら、一目瞭然です。

 

おそらく、電球交換した業者が折ったのでしょう。

まあ、どこの誰だかわからいわけで、あきらめますけど(笑)

 

20141301575.JPGのサムネイル画像

まずは、シルバーのユニットを取り外します。

 

シルバーの部品は、さらに、赤いレンズと分解できます。

 

 

グレーの部品は、電球の電源部分で、ここも単体で外れます。

 

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これが、分解した姿です。

 

すべて、ツメで留まっているだけなので、分解は簡単です。

 

余計に、ツメを割った業者の仕事の粗さに腹が立ちますね。

 

 

電球を外してみましょう。

 

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この電球、明らかに黒ずんでいます。

 

 

まあ、確実に切れていますね。

 

 

逆に言うと、原因は単なる球切れ。

一安心です。

 

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完全に終わってます(笑)

 

お疲れ様でした。

 

この電球の処分ですが、間違っても、

「燃えるゴミ」

とかに出しちゃだめですよ(笑)

 

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これが、今回導入する、

「LEDハイマウントストップランプ」

です。

 

 

さっそくつないでみましょう。

LEDには、極性がある場合があるので、必ず点灯試験をすることをお勧めします。

 

点かなければ、逆にして差し込んでみたらいいわけです。

 

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一発で、点灯しました。

ついてるのか、極性がないのかはわかりませんが、どちらにしても一安心です。

 

この作業って、意外と大変です。

なにしろ、一人作業ですから。

 

自分で、ブレーキ踏んで、さらに点灯を確認する必要があります。

 

 

思いの外、明るく光ってくれたので、一人でも確認できました。

 

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というわけで、LEDを取り付けて、ユニットをもとに戻したら完成です。

 

取り外したのと逆の工程で、車両側に取り付けましょう。

 

 

ちなみに、車両に取り付けて、本当に点灯しているか?

これを確認するには、弊社役員のうちの母に協力してもらうのが一番です(笑)

 

ところが、今日に限って家にいません。

 

仕方ないので、金属のバケツをトランクにおいて反射させて点灯を確認しました。

作業自体は簡単です。10分かかっていません。でも、電装品の交換ですので、事故責任でお願いします。