AtoZ営業日誌

土曜日の作業の成果2

昨日の画像のアップができない件。
弊社のHP作成会社に問い合わせしてみました。
 
原因は、
「画像の容量が大きすぎること」
なんだそうです。
 
 
しかし、この対応は、まさに、
「神」
でした。
 
 
容量を大きく撮ってしまった写真のために、
「縮小ソフト」
をダウンロードしてくれたり、丁寧に使い方を教えてくれたり・・・
 
 
HP作成の際には、
「株式会社デザイン」
さんも、ぜひ検討してみたらいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
さて、本題です。
土曜日の作業を、紹介します。
まずは、タイヤを外します。
御存知とは思いますが、FR車の場合、前輪は、ボルトを緩めてからじゃないと、
ジャッキアップしてはいけません。
tire.jpg
21mmのクロスレンチを用いて、ナットを緩めます。
 
レンチ.jpg
こういうのが、
「クロスレンチ」
高いものじゃないので、一つは欲しいですね。
 
 
 
さて、ナットを緩めたら、ジャッキで車体を持ち上げます。
安全面から、
「車載ジャッキ」
は、やめましょう。
フロア.jpg
こういう、フロアジャッキがおススメです。
さらに、外したタイヤを車体の下に置いておくと万が一の時に安心です。
 
素人ですから、
「身を守る」
が、一番大事です。(笑)
 
 
さて、タイヤを外したら、
DISK.jpg
こうなります。
 
 
 
次に、この下を覗き込みます。
すると、
NATT.jpg
こんなボルトの頭が見えます。
これを、緩めていきます。
 
 
 
しかし、このボルト、
「かなり固い」
です。
そこで、私は、トルクレンチで緩めました。
締め付けに13Kg/m
という規定トルクがあったので、ついでに、緩めるためにも使ってしましました。
 
 
TORUKU.jpg
このハンドル部分に目盛がついていて、一定以上のトルクがかからない仕組みです。
 
ボルトを抜くとこんな感じでした。
 
 
 
 
SITA.jpg
非常に見にくいですけど、こんな感じに止まっています。
 
 
 
さて、このボルトを前後2本外したら、いよいよアダプターを挟み込みます。
金色の部品が、今回追加したアダプターです。
ADA.jpg
このように、2本とも挟み込み、同じように組みなおして、
下側から付属の新しいボルトで、止めます。
 
 
これで、今回の足回り交換作業は、終了です。
とっても簡単です。
 
 
 
ただし、大切なことは、
安全の確保
道具類の確保
です。
 
 
これができないと、大きな事故につながります。
 
 
 何事も自己責任でお願いします。