AtoZ営業日誌

大学進学資金・・・リアル編(笑)

今日の静岡県地方は、雨です。
しかも、かなり強く降っています。
 
水災関係はもちろんですが、雨の日は、視界が悪く交通事故も起こりがちです。
雨の日の事故は、事後処理も雨に濡れるうえ、大事故になる可能性も高くなります。
 
くれぐれも、ご注意ください。
 
また、水災とともに、風災の可能性も高まります。
屋外にある、風で飛ばされそうなものは、飛ばないように養生する、
または、屋内にしまうなどの処置をお願いします。
 
 
 
さて、我が家は、実は受験生を二人抱えています。
長男は、大学受験。
長女は、高校受験。
 
 
長男は、大学の付属高校ですので、本日、本人の希望する学部への推薦入学が決定しました。
 
高校3年間、部活に遊びにと、実にのびのび暮らしていましたが、大学合格。
高校進学の段階で、いい進路を選んだなあと、わが息子ながら、羨ましくさえ思います。
 
 
とはいえ、問題は、この後の親(笑)
 
 
いわゆる私立大学ですので、
 
 
経済的に、チョー大変!です。
 
よく、
「子供一人にかかる金額は・・・円!」
なんて、記事が出ていますが、イマイチ、リアリティに欠けていませんか?
あの数字は、平均金額なんだから当然です。
そこで、本日は、皆さんに大学進学にかかる金額を我が家の長男の例をもとに紹介します。
 
 
入学金       260,000円
授業料       425,000円
施設設備資金   110,000円
実験実習料      30,000円
後援会費       10,000円
校友会費       10,000円
 
合  計       845,000円
 
 
これが、入学手続きの納付金です。
 
 
ちなみに、来年9月には、後期納入金として、
575,000円
がかかります。
 
 
いやはや、びっくりです。
 
 
さらに、大学は、東京ですから、賃貸住宅の手配も必要です。
 
 
大学卒業までに、1,000万円!
あながち大げさではありません。
 
自宅から通学できる場合と、そうでない場合の差も顕著です。
 
地方から、中央の大学進学。
これも、一つの大きな経済格差です。
 
昔から続く、この格差の是正は、やはり不可能なんでしょうか?
 
 
なお、今後も、この進学資金についての話は、FP的視点で紹介していきます。
 
 
 
それから、「痛風」問題ですが、
今日から、靴下がはけるようになりました。
 
早く全快といきたいところです。