AtoZ営業日誌

ミトのステアリング交換

ヤフオクにて、破格の、

「ミト用ステアリング」

を、購入できました。


ステアリング交換といえば、

「モモ?」

「ナルディ?」

と考えるかもしれませんが、

「純正から純正への交換」

です。

理由は、のちほど(笑)


ステアリング交換の際、今やエアバッグ問題があるので、まずはバッテリーのマイナス端子を外して1時間ほど放置します。

これが、現在ついている、

「クワドリフォリオヴェルデ」

の純正ステアリングです。


左右のオーディオスイッチ、エアバッグなど、活かしたい機能がたくさんあります。

でも、問題は、この、

「色味」

なんか、地味ですよね?


そのうえ、

「プラスティック感」

が強すぎる気がします。


ステアリングって、運転中、常に触っているものですし、目に入ります。

となると気になって仕方ない性分なのです(笑)

そんなわけで、まずは放置して蓄電された電気がなくなったであろう、1時間後に作業開始です。


エアバッグ部分の取り外しなんですが、ステアリングにある、

「マーク部分」

に、ドライバーをブッ挿します(笑)

なんか、スマートじゃないですが、これが正解のようです。


マークは、すぐに見つかると思います。

しかし、

この後、あーでもない、こーでもないとグリグリいじること15分。

やっと、エアバッグが外れました。


新しく取り付けする側のステアリングをよく見て、

「構造を理解したうえで外す。」

ってことが大切です。

 

エアバッグさえ外れたら、あとは、

「昔ながらのステアリング交換」

と、同じです。


ちなみに、画像の、

紫、白、オレンジ

の各コネクターが、エアバッグ側につながっています。


中心の黒いゴムのキャップを外します。

すると、中心は、こんな感じの変わった形のナットで留まっています。

24mmのソケットで外せます。

国産車なら、クロスレンチで外せるんですが、我が家のクロスレンチに24mmはなし。


仕方ないので、トルクレンチで外そうということに。

ところが、今度はナットまでの距離がありすぎて外せません。


あわてて近所のホームセンターにて、アダプターを買ってきました。

下調べは重要です。

そんなこともありながら、純正ステアリングを取り外しました。


セルシオの時も書きましたが、

「ナットを外してしまわない」

というのが、注意点です。


完全にナットを外してからだと、恐らく、

「ステアリングがアゴに当たる」

という事故が発生します(笑)

 

ステアリングを外した車両側は、こんな感じです。

新しいステアリングを、差し込みます。


センターがずれないように、

「マーク」

が入っていました。


これは、ありがたいですね。


ちゃんと揃えて、取り付けます。

ナットをはめなおして、きっちり固定します。

ゴムキャップを取り付けて、コネクターを元に戻します。


最後に、取り外したエアバッグを押し込んであげれば完成です。

これが、完成写真です。


純正ステアリング同士の交換ですが、ご覧のように、

「色目」

が、よくなりました(笑)


恐らくグレード事なんだと思いますが、中心部分がシルバーなんです。

室内の全体写真がこちら。


オーディオ枠とかと色がそろい、

「華」

が出たと思います(笑)


今回の作業は、

エアバッグの暴発

ステアリングという命に係わる部品

の作業ということですので、自信のない方はプロに任せましょう。

弊社ホームページを参考にされるのはありがたいですが、くれぐれも自己責任でお願いします。