AtoZ営業日誌

ミラジーノ リップスポイラー

車高もいい具合に決まったミラジーノ。

でも、もう少しだけ低く見せたい(笑)


今回は、そんなわけで、

「純正リップスポイラー」

を追加してみようと思います。

年式も年式なので、純正部品もいよいよカラーによっては欠品間近なようで。

とりあえず、取り付け説明書をサラッと読んで、フロントバンパーを外します。

しかし、これは、結局余計な仕事になることが後々判明します。


下に垂れているのは、フォグランプの配線です。

事務所に、フロントバンパーを持ち込みます。


簡単に言うと、左右2本に分かれたリップスポイラーを両面テープとビスで固定します。

さあここで、改めて取り付け説明書を読みます。

送られてきた部品と同梱されているものを確認します。

一応確認します。


問題なしです。

説明書を熟読しながら、作業を開始します。

が、

「フロントバンパーを外す。」

という、記述は一切なし(笑)


要するに、バンパーを外す必要はありませんでした。

説明書の図を、

「パッと見で判断した」

のが、間違いでした。

まずは、バンパーへの穴開けが必要ですので、付属の型紙を使います。


このあたり、純正ならではですね。

型紙を切り抜きます。

2か所に、

8mm

7mm

の穴をあける必要があります。


バンパーの中心を出すことが重要ですね。

この作業だけは、バンパーを外してよかったと思えました。


型紙を中心に合わせて貼りけます。

何か所か、ガイドになるラインがあるので、それほど神経質になる必要はありません。


型紙に合わせて、

3mmのドリルで下穴。

それぞれを、

7mm、8mmに拡大します。

センターがわかるように、マスキングテープにけがいておきます。


穴は画像のように2か所です。


さて、ガレージでバンパーを取り付けします。


バンパー上部

バンパー左右

のみを元のクリップで固定します。

よく脱脂して、まずは左側から取り付けます。


仮の位置決めですので、のちに増し締めしましょう。

最初から締めてしまうと、動かなくなりますので、位置合わせができなくなります。

右側も仮止めします。


茶色いテープが出ていますが、これが両面テープです。


位置決めして、増し締めしてからこれを剥がして貼り付けます。

ナンバー裏に、ナットが一本あるのですが、

「締め忘れ」

ていましたので、ナンバーを外して取り付けます。

ナンバーを戻して、完成です。


またまた、チョロQ感が増しました。

車高としては、ほとんど変わりませんが、

「下がった気がする」

エアロのデザインです。

サイドから見るとこんな感じです。


実質的には、

「1cmから2cm」

下がったでしょうか?

駐車場で1枚。


わかる人にしかわからない、完全自己満足です。


あとは、急な段差の出入りに、なお一層の注意が必要になると思います。