A to Z 営業車

クライスラー点検でやってきた代車

ここのところ、営業車の話が「ミト」ばかりでしたが、久々にクライスラーのお話を。

クライスラーも登録から1年がたち、点検となりました。

ディーラーに依頼しましたが、代車はこれ。

「ジープ」

です。

レンタカーなので、「わ」ナンバーです。

クライスラーの日本撤退など暗いニュースがありましたが、ジープは元気みたいです。


せっかくなので、このジープを個人的主観でインプレしてみます。

まずは、外観。

ジープと一目でわかる外観といえる気がします。

サイズは、小ぶりです。

長さは、ミトと大して変わりません。


自動車板金の仕事をする友人に、

「スズキのエスクードみたい」

という意見に、思わず納得しちゃいました。


ージープといえば・・・・・

武骨な造りと外観

というのとは、ちょっと違う気がします。

どちらかというと、

「シティコミュニケーター」

って感じです。

続いて、内装編。

ステアリング周りのスイッチ類は、クライスラーとほぼ共通っぽいです。


メーターも、クライスラーの前期型にかなり近いデザインです。


メッセージ類が英語というのが、若干不便ですが、まあ、感覚で操作は可能でしょう。

もちろん、プッシュスタート。

 

これが、メーターのアップです。


後期型のクライスラーは、

日本語表記

中央のディスプレーが異形

というあたりが、進化でしょうか?


ちなみにスピードは240キロまで。

タコメーターは6700回転あたりからがレッドゾーンということでしょう。

特筆すべきは、

「サイドブレーキが電子式」

ってこと。


シフトノブ手前のボタンを押し込むことでリリースとなります。


その左側には、

「アイドリングストップのオフスイッチ」


右側には、

「トラクションコントロールのオフスイッチ」

が配置されています。


両方とも、メーターのディスプレーにオン、オフが表示されます。


さらに、今や必需品のUSBポートとAUXのイヤホンジャックが配置されています。

続いて、運転席右側。


エアコン吹き出し口のダイヤルは、間違いなくクライスラーと共通です。


この、オレンジの挿し色が、各所にあるんですが、結構個人的には好きです。

その下にあるのがライトスイッチ。


AUTOポジションはありません。

光軸の上下、メーター照度のダイヤルがついています。


バックフォグがあるのが、

「外車」

って感じですね。

パワーウインドウのスイッチ類です。


ドアミラーの調整スイッチは、

「ミト」

と同じですね。


月日が経つと、ミトみたいにベタベタするんでしょうか?

つづいて、オーデイオです。


今回の代車についていたのは、このオーデイオ。

ラジオ       画面のオンオフ

メデイア      コンパス(東西南北の進行方向)

電話        アプリ(外気温・時計の切り替え式)

というスイッチが配置されています。

今時なのかCDなどは入りません。

ボリュームなども、クライスラーと共通です。

感覚操作も可能で、取説読まずに操作できました。

ハザードボタンの横は、パークセンサーのオフスイッチです。

バックカメラがないので、オフにすることはなさそうです。


エアコンの操作系もわかりやすくできています。

運転席側の、

SYNCボタンを押すと、左右独立操作が可能です。

助手席前は、こんな感じ。


グローブボックスは、狭めかな。

スピーカーは、

「ビーツ」

なようです。


ここにもオレンジの挿し色が。


車内の静寂性はかなり高く、FMしか聴いていませんが、

「結構いい音」

です。

後席シートです。


ジープのロゴがさりげないですね。


正直、後席は広いとは言えません。

一応、乗車定員は5人ですが、大人の5人乗車の場合、遠出は厳しそうです。

フロントガラスに、これまたさりげない遊び心が。

ジープといえば、これ!

って感じのシルエットですね。


車内の静寂性は、さっきも書きましたが結構保たれています。

この手の車ですから、目線が高く、運転がしやすいと思います。

ただし、Aピラー、Bピラー、Cピラーともに太くできていますので、車庫入れなどには結構邪魔になります。


特に、右ハンドルの今回の代車は、左後ろの視界がかなり狭くなります。

これは、後ろドアのさらに後ろの窓が小さいためです。

ちょっと慣れるまでには慎重さが必要ですね。

最後に、パワーユニットのエンジンです。

これが、開けてびっくり1.4リターのマルチエアターボです。

要するに、ミトと同じなんです。


これに5速のオートマチックが組み合わされています。

この手の車ですから、「速さ」はありません。

でも、鈍くさいこともありません。

走りに関しては、可もなく不可もなくでした。


もちろん求めるものが違いますから、ゆっくりドライブするには快適でしょう。

 

最後に、車検証上のデータを。

車名 ジープ

車体の形状 ステーションワゴン

型式 ABA-BU14

長さ 425cm

幅  180cm

高さ 169cm

車両重量 1400kg

燃料 ハイオクガソリン

自分の車なら、ナビとバックカメラは必需品です。

あえて、車高を落として20インチ(純正は16インチ)突っ込む

ってあたりでしょうか?(笑)

せっかくのなので、返却まで、楽しませてもらおうと思います。

 

ミトにカーボン追加

先日、コストコに買い物に行った時のこと。


どうしても大量買いになるので、トランクに荷物を積もうとしていました。

すると、

「リアバンパーの上が細かい傷だらけ」

ということに、気づいてしまいました。


そうなると気になって仕方がないたちなので、いろいろ思案していました。

そこで、発見したのが、いつもの、

「イタリア自動車雑貨店」

さんです。


とりあえず、現状のバックスタイル。

画像ではわかりずらいですが、結構な細かい傷です。


バンパーをコンパウンドで磨いてあげれば、きれいになるでしょう。

しかし、構造上、どうしても、ここには傷がつきそうです。

そこで、今回導入するのがこれです。


ナンバー枠などと同じ、

「カーボン柄」

ですので、バランス的にもよさげです。


フラットアウトさんにも、似たパーツがありましたが、傷の面積的に、こちらのほうがカバーできそうです。

作業は、

「貼るだけ」

ですから、いつもどおり、入念に脱脂して貼り付けます。


最後に、パーツの傷防止についていたビニールを剥がせば完了です。

さりげないカーボンで、いい感じになりました。


あとは、本来の目的である傷防止にも役立ってくれるでしょう。

 

貼りモノでドレスアップ

久しぶりの更新になってしまいました。

実は、先週末から右足親指の付け根が疼いていましたが、日曜日の夜に、とうとう来ました。

「痛風の発作」

約5年ぶりです。

とにかく痛い!

眠れない、歩けない、動けない。

風が吹いても痛いとは、よく言ったものです。

なんとかロキソニンを入手して飲んだら、かなり楽になりました。


そんなわけで、作業は週末のものです。

今回の気になったのは、この部分。

どうしても白っぽくなってしまい、気になっていました。

そんな時に、オレカさんにて、この部分への貼り付けシールを発見。

牽引フックと一緒に購入していましたが、洗車を機会に貼り付けました。


多くの車には、このような、

「ルーフキャリア」

取り付け部分があるのですが、ルーフキャリア取り付け予定もないので今回は、無視して作業します。

何度も言いますが、

「貼りモノ」

を取り付けするうえで大切なのは、

「脱脂」

です。


このようなパーツクリーナーで入念に脱します。

そして、貼り付けしていくうえで、問題ないか一旦あててみることも大切です。

あとは、慎重に貼っていくだけです。


かなり柔らかく、貼りやすい製品でした。

最後の部分は、5mmほど余ってしまいましたが、折り込んで張り付けてしまえば目立ちません。


つまり、

「フロントガラス側から貼り始める」

ことが重要だと思います。


これだけのことですが、自己満足度はかなり高いです(笑)

それから、もう一つ。

ヤフオクにて、格安で、

「アルファロメオのエンブレム」

を入手しました。


弊社のミトは、車体が黒なので、

「これ、似合うんじゃね?」

ってことで落札。

恐らく、大陸製でしょう。

かなり、ちゃちい作りです。

両面テープも、非3M(笑)


まあ、色あせしたり、剥がれたら買いなおすってくらいのつもりで交換です。

それくらい格安です(笑)

まずは、リア。

マイナスドライバーを思い切って突き刺します。

 

なんと、両面テープまで、きれいに剥がれてくれました。


あとは、ここも入念に脱脂します。

貼り付けたら完成です。


下の部分に爪があるので、それほど神経質にならなくても、まっすぐ貼れると思います。

次は、フロントです。


こちらは、両面テープが車両側に残ってしまいましたので剥がすのが大変でした。

しかし、この作業は大切です。


丁寧に剥がしましょう。

なんとなく、表情が引き締まった気がします。


完全なる自己満足ですが、

「コスパ」

は、最高です。

駐車場に移動して。


うん、満足。

リアから見ると、

「挿し色」

として、

「赤」

もありだったかな?

と思ったりして。

飽きてきたら、次回は赤にしてみようかなと。


それにしても、痛風の痛さは、地獄の痛みです。

金、土、日曜日は、奥さんが看病してくれたので良かったですが・・・

奥さんからは、健康診断義務付けられちゃいました。

看護師の奥さんだからね~逃げ道なし(笑)

 

 

 

バックカメラの正像、鏡像の切り替え

ミトで、バックするたびに映るのが、

「バックカメラの映像」

なんですが、どうにもこの映像が気持ち悪い。

なんでだ?

と考えていたところ、

「左右が逆に映っている」

というのが原因だとわかりました。


これが、

「正像と鏡像の違い」

だったのです。


画像では、赤いジャッキが、左側に映っています。

ヤフオクの購入履歴を見返してみると、

「カメラ付属の白線を切断すると、正像、鏡像が切り替えできます。」

という一文が。


ちなみに、

「カメラ付属の緑線を切断すると、ガイドラインが表示されます。」

となっていました。


そこで、リアバンパーした部分を外します。


こんなこともあろうと、取り出しやすい場所に収納していた画像の線を取り出します。

そして、説明通り、白線をカット。

ビニールテープで絶縁しておきます。

赤いジャッキが画面、右側に移動しました(笑)


これで、自分が見ている映像が映し出されている状態になります。


改めてみてみると、本当にしっくりきます。

さっさと取り付けることばかり考えすぎでしたね。

ところで、この作業をするために、バンパー下部分を取り外したんですが、

画像左側から、

8mmナット

+ネジ

トルクスネジ

の3本を取り外さなくてはなりません。


なんでどれかに統一してくれないの?(笑)

 

 

 

どうせ、バンパー下半分を外したので、LED化していない、

「バックランプ」

の電球を確認。

電球は、S25だというのはわかっていたのですが、このS25ってやつは、

ピンの位置が、

180°だったり150°だったり、

ピンの位置がずれていたり

するので、確認しておきます。


結論としては、

S25 180° ピン位置違いなし

ということでした。

早速、ヤフオクにて入手しましたので近日中に交換します。

 

ミトにエアクリーナーを取り付け

ミトでの営業も大分慣れてきました。

そろそろ、次なる一手を・・・

と考えていたところ、

「70πの汎用エアクリーナーが取り付け可能」

という情報を入手。


早速、ヤフオクにて格安で購入。

使用感がありますが、全然構いません。

あと、フィルターは欠品でした。

じっくり見てみると、ご覧の通りのサビが浮いています。

でも、いいんです(笑)

 

どうせ塗装しますから(笑)

本当は、ちゃんとサビ取して、ペーパー掛けてから塗るべきです。

でも、いいんです。

取り付けたら、そんなに目立ちませんから。

フィルターは、ネットショッピングにて購入。

色は、やっぱり、

「赤」

を選択しました。


エンジンルーム内の、

「色バランス」

が、重要かなと(笑)

早速、エンジンルームに取り付けします。


まずは、純正のエアクリーナーをボックスごと取り外します。

必要な工具は、プラスドライバーくらいです。

 

ラッキーなことに、落札したエアクリーナーにはゴムのパイプがついていましたので、そのまま流用します。

取り付け用の金具も、ちょうどいい感じでついていました。


車体側とは、この金具をうまく使えば取り付けできそうです。

 

エアクリーナー側の金具と、ヘッドライトの一部がうまく繋げそうです。


そんなわけで、近所のホームセンターにて、取り付け用の金具を調達。

しかし、角度的に、画像の位置のほうが、いい感じです。

そんなわけで、この位置に固定します。


なんのネジかよくわかりませんが、ここを利用します。

赤のヘッドカバーとのコーディネイト(笑)

自己満足です。


しかし、一番は、やはり、

「音」

吸気音が、まったく変わります。

バックタービンの音が、年齢不相応な音になってしまいました(笑)


このまま、何キロか走ってみて、増し締め、干渉の確認などなどしながら様子見します。

しかし、今回のDIY、総予算1500円以下で完成です。

大満足の結果です。

 

立体駐車場対策にショートアンテナ

先日、

「無人立体駐車場」

に駐車しようとしたところ、

「後退」

のランプがついたまま、駐車できませんでした。


なぜか?

そういえば、入庫の際に、何か異音がしていました。


降りてみて、わかりました。

画像のアンテナがあたったので、駐車可能車両のサイズをオーバーしていると判断されたようです。

たしかに、このアンテナ、長いんです。


まあ、ラジオを聴く機会もほとんどないし。

ってことで、ショートタイプに交換します。

 

どうしても、ミトの専用品が欲しかったのですが、運良く、ヤフオクにお手軽な中古品が。

なぜ、専用品か?

というと、この形状が問題です。


汎用品は、真円ですが、画像のように特殊な形なんです。

専用品さえ、入手したら、あとは外して交換するだけです。

このサイズなら、当たることもないでしょう。


緩めて交換するだけですので、工具も必要ありません。

少しだけ残念なのが、台座との色の違い。


せっかくなので、台座もカーボン柄にしたいところです。

事務所隣のガレージに、消火栓を置いていました。

しかし、これ、レプリカだったので、風で倒れるという問題が。


そこで、思い切って買っちゃいました。

アメリカ製の本物です(笑)

とにかく、これ、重いんです。

ヤマト運輸のドライバーさんが、二人で配達してくれました。


そんなわけで、風で倒れる心配はもうないでしょう。


それにしても、いい風合い。

完全に自己満足の世界です。

 

雨の季節に備えて

気が付けば5月の連休も終わり。

この先に待っているのが、

「梅雨」

ですよね。


梅雨といえば、雨。

雨といえば、ワイパー。


安全運転のために、視界確保は重要です。

もちろん、納車以来、何度か雨を経験しましたが、助手席側の拭き残しが目立っていました。

さらに、ワイパーを動かすたびに、ビビリ音が気になります。


助手席側は、よく見ると画像のような状態です。

完全に浮き上がっています。


これでは、拭き残しがあるのもうなずけます。

ワイパーブレードの劣化によって、ゴムが固くなりガラスに密着していないようです。


こうなると、やはり、

「交換」

となります。


純正品をディーラーで交換したら、相当な金額になりそうなので、当然DIYです(笑)

選んだのは、コレ。


650mm(運転席側)

380mm(助手席側)

を、ネットショッピングにて購入しました。

 

ワイパーを立ててみると、こんな感じ。


助手席側は、

「棒」

状態です。


まったくしなりがありません。

ワイパーブレードの取り付け部分は、こんな感じ。


先端の部分を押してあげれば、簡単に外れます。

付属の取り付け部品は3つ。


明らかに一番左側の部品が、ソレですよね(笑)

この部品を、右側の新しいワイパーブレードに取り付けします。

ブレード側にも、部品側にも▲の印がついていますので揃えて取り付けします。

あとは、車両に戻してあげれば完成です。


少しわかりにくいですが、助手席側もガラスに密着しています。

最終的に、

ワイパーブレード同士が干渉しないか?

きっちり取り付けできているか?

などを、実際に動かしてみて、問題なければ完成です。



もちろん、見た目に大きな変化はありません。

しかし、ワイパーを動かしてみたときの、

スムーズさ

静かさ

そして正確な拭き取り

などなど、変化は歴然です。


鬱陶しい梅雨が来る前に、ワイパーブレードの交換をしてみたらいかがでしょうか?

安全運転のためにも、ぜひ、ご一考ください。

 

ドライブレコーダーは今や必需品?

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保険代理業をしていると、どうにもならないことが時々起こります。

それが、事故の時の、

「止まった、止まってない」

「赤だった、青だった」

という、お互いの主張の平行線状態。


そんな時に助けになるのが、

「ドライブレコーダー」

です。

ここのところ、急激に普及してきています。


なんといっても、記録された映像は、やはり、

「証拠」

になります。

IMG_3506

そこで、営業車のミトに導入します。

選んだのは、カロッツェリアの、

「NDーDVR1」

という機種です。


一番の特徴は、

「メインユニットのナビとの連動」

です。


撮影した画像や動画をナビの画面で確認できるなどのメリットがあります。

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取り付け自体は、電源を取ってカメラを取り付けるという簡単なものです。

しかし、こういう注意を無視して失敗してきた経験をもとに、

「リンクケーブルは最後、リンクケーブルは最後」

と、言い聞かせながら作業に入ります(笑)

IMG_3595

いつも通り、サクッとナビをばらします。


必要な電源は、

常時電源(常に12Vがきている線)

ACC電源(キーをオンにしたときに12Vがきている線)

アース(車体のマイナス)

を取るだけです。


一番簡単なのは、やはりナビの裏からの分岐。

ドライブレコーダー側の電源線が、あらかじめそのように加工されていました。


アースは、先日とった運転席左側の小物入れの奥から引っ張てきます。

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カメラは、この位置に貼り付けします。


両面テープでの固定ですから、脱脂をきっちりしておきます。

この位置だと、ルームミラーに隠れて、カメラ自体は運転中視界に入りません。

さらに、雨の日もワイパーがかかる部分なのできれいに撮影できるでしょう。


コードを付属のクランプで留めて、ルーフを通してAピラーに通します。

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テレビのアンテナ、ETCのアンテナ線が通っているAピラーを通して助手席足元に落とします。

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ナビの裏から持ってきた電源線と、リンクケーブル。

そして、Aピラーから落としてきたカメラのケーブル。

これらを、本体のユニットに接続します。

最初は、本体ユニットは、グローブボックス内に置いておくつもりでしたが、

「本体内にはGセンサーが内蔵しています。」

「揺れのない場所に固定してください。」

という説明書の文章から、ここの場所に決めました。


ケーブルは、3本まとめて付属のクランプで固定しましたので、意外とすっきりしています。

IMG_3602

あとは、ナビ側の設定で、

「ドライブレコーダー ON」

としてあげれば、完成です。


前述の通り、ナビ側で、すべての操作ができますので、とにかく便利です。



しかーし、ここで問題が!

ドライブレコーダーは、AUXに入力しますので、携帯をナビに映す機能が使えなくなってしましました。

ここは、切り替えスイッチをつけるかの工夫が必要です。

カロッツエリアさん、なんとか便利なスイッチの発売をお願いします(笑)


たしかに、ナビの取り付け説明書には、

「ドライブレコーダーを取り付けた場合、AUXは使えなくなります。」

という記述がありました(笑)

IMG_3601

まあ、それは、後日ということで、

「カメラの角度調整用のネジ」

を締めて、ナビを元に戻して完成です。


夜間も走行してみましたが、本当にきれいな映像が撮れています。


何もないに越したことはない!

ですが、万が一の際の自分の主張を裏付ける一つのアイテムとして、

「ドライブレコーダー」

は、いかがですか?



PS 朝、ラジオを聴こうと思ったら、聴けません。

間違いなく、ナビにラジオのケーブル挿し忘れてますね(笑)

 

純正ホイールを生かしつつ

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ミト購入後、

徹底的に掃除

ナビ、バックカメラの取り付け

シャコタン化

と、一通りのDIYは終了しました。


車高も決まったので、アライメント調整しなくてはいけません。

そこで気になるのが、

「電車みたい奥まったホイール」

ってことになります。


となると、ホイールの交換。

ってことになるのですが、うちのミトはクワドリフォリオの18インチ。

デザインが気に入っているうえ、

PCD98というクライスラーと同じく特殊サイズ。


ならば、ホイールだけ

外側に出したい、ならば、スペーサーでしょ?

IMG_0037

現状、画像のような状態。


ツライチ

までホイールを出してしまうと、

フェンダーとの干渉

インナーフェンダーとの干渉

などなど問題発生の可能性が。


さらに、タイヤとホイールは命に直結します。

いろいろと探した結果、

IMG_3356

TEZZOのミト専用スペーサーを導入することにしました。

フロント 8mm

リア   15mm

という絶妙なサイズです。


もちろん、ロングボルトも一緒に注文します。


リアの15mmは、ハブ付きなんですが、このハブの角度がミソです。

クワドリフォリオの純正18インチは、この角度が特殊で、専用品でないと危険です。

IMG_3352

ちなみに、これが、

フロント右

IMG_3354

そして、こちらが、

フロント左

IMG_3357

このように、面取りしてある面を車両側に向けてホイールとの間に挟み込みます。

そして、スペーサー分、長くなったボルトで止めるだけ。


車両側からボルトが出ていて、ナットを止める国産車などではできない技法です(笑)

IMG_3359

間に挟まっているシルバーの部品がスペーサーです。

文字通り、

このスペース分、ホイールが外側に出る

ということになります。

IMG_3362

ちょうどいい感じに外側に出ました。


リア左

です。

IMG_3364

こちらは、


リア右

です。

IMG_3366

フロント右

です。

IMG_3361

フロント左

です。


Before

After

で、ぜひ、比較してみてください。


今後、スペーサー導入検討の皆さんに、参考にしていただければと思います。



当然ながら、自己責任でお願いします。

IMG_3368

そして、最後にアライメント調整をしてもらいました。


結果、

右側フロントタイヤが内側に4.8度

左側フロントタイヤが内側に2.4度

傾いていたそうです。


つまり、極端に言うと、

タイヤを引きずって走っていた状態

だったそうです。


スペーサーの作業は自分でしようと思っていましたが、今回はアライメント調整とともに、

いつもの、

「ダイレクトレーシング」

さんで、お世話になりました。

社長、M下君、大変お世話になりました。

ちなみに、作業後は、衝撃です。

まっすぐ走るってこういうことだなと(笑)

 

 

小物をいくつか購入

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ミトがらみの小物をいくつか購入してみました。

なにしろ、イタリア車は初なので、日々勉強です。


イタリア車乗りの皆さんにとって、有名なのが、

「イタリア自動車雑貨店」

さんのようです(笑)

 

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そもそもは、

「ミトのキーホルダーが欲しい!」

ってことで、のぞいたサイトですが、

「1万円以上のお買い物で送料無料!」

にひかれてしましました。


そういえば、

「給油口のフューエルキャップ」

が、うまく閉まらないことを思い出しました。

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キーホルダー

フューエルキャップ

で、ギリギリ1万円に届きません(笑)


送料無料のために、

アルファロメオ スティッキーパッド

というやつを購入です。


よく量販店などにある、

携帯電話などが動かない不思議なパッド

的なやつです。

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キーホルダーは、内側にチェーンとリングがついているので、スマートに固定できます。

質感も、

「本革のにおい」

がします。


使い込んでいけば、

「味」

が出てきそうです。


それなりのサイズ感なので、

「あれ?カギがない。」

という心配はなくなりそうです。

IMG_3298

スティッキーパッドは、こんな感じにしました。


しかし、問題が・・・。


上に載せたモノは、確かに動きません。

ホントに不思議なパッドです。

ところが、

スティッキーパッド自体が、ダッシュボードに貼りつかない!

という問題点が(笑)


おそらく、ミトのダッシュボードが画像のようなカーボン調なのが原因でしょう。

IMG_3299

そんなわけで、実用性は低いですが、

「ダッシュボードのワンポイント」

として、カッコいいかな?

ってことで、自己満足です。

フューエルキャップは、外して取り換えるだけです。

脱落防止用のヒモがついていますので、プライヤーでこじってあげれば外れます。


実は、これまで、カギがかからず、

「ガソリン盗み放題状態」

でしたが、これで安心です(笑)

うまくカギがかからなかったのでちょっと心配でしたが日本の治安は世界一でした(笑)