A to Z 営業車

ミトのトラブルを一気に解決する

弊社のある富士市に、

「いきなりステーキ」

がやってきます。

元の幸楽苑が、いきなりステーキになるようです。

しかし、時給1300円!

このあたりでは、破格です(笑)

 

さて、表題の通り、

「ミトのトラブル」

を、一気に解決します。


「やはり、イタ車って壊れるんだね」

とお思いの方もいるかと思いますが、そんな深刻な話ではありません。

ちょっとした修理みたいなものです(笑)

まずは、ドンキで入手したこの充電コード。

マイクロUSBもライトニングケーブルも1本で充電できる優れものでした。

片方は、アイコス充電用。

片方は、iPhone充電用。

として、使用していました。


しかし、

「iPhone側が充電不能」

というトラブル。

 

仕方がないので、こんなやつを買いました。


通常は、携帯充電用に。

アイコスは、充電が切れてきたら・・・

という感じで使おうと思います。

通常は、こんな感じで携帯ホルダーにイン!


見た目よりも、使いやすさ重視です(笑)

次のトラブルは、これ。

エンジンをかけるたびに、

リアワイパー始動→何度か動作→適当なところでストップ

という現象が。

こんな場所で止まっちゃいます。

カッコ悪い!


これは、そこそこ深刻なトラブルです。

そんなわけで、まずはリアワイパーを取り外します。


カバーをめくると、ナットが現れます。

12mmと14mmを用意しておきましたが、

「なんと13mm」

という(笑)


気を取り直して、ナットを緩めます。

あとは、手前に引き抜けば・・・手前に引き抜けば・・・

抜けません!

CRCして、小休憩。

あっという間に引き抜けました(笑)

一気に解決!

ですから、いろいろ考えません。


リアワイパー撤去です!

おそらく、修理に出したら、そこそこの金額を請求されるでしょう。


たいして使わないし、バックモニターあるし、いいのさ。

と割り切ってみます。

すっきりしました(笑)


この手のパーツは、

6mmまたは8mmの径のシャフトにのみ適合

となっていますが、

ミトは、8mm

で、ピッタリはまります。

外すだけだと、

「変なところから水が入らないかな?」

なんて、心配がありますが、これなら大丈夫でしょう。


説明書には、

「ネジ部分が隠れるように取り付けしてください」

とありましたが、一応隠れてますので。


いろんな種類、大きさ、デザインがありますので飽きたら他のを探します。

 

 

 

 

 

 

 

1年を経過してコーティング

ミトは、通常、

「青空駐車場」

に、駐車しています。


納車後、すぐにコーティングをしてもらいました。

しかし、ここにきて、さすがに効果もイマイチに。


そこで、

「久保田商店」

にて、コーティングです。

各所を、丁寧にマスキング。

このあたり、かなり入念ですね。

もちろん、四つ葉のクローバーも(笑)

作業の合間の忙しい中、撮影してもらいました。

もちろん、作業はお任せです。

バッチリ、完成です。


今回も、飛び石などの細かい傷は塗ってくれました。

そのため、満足な仕上がりです。


しっとり濡れたようなツヤ

が、復活しました。


しかも、納得価格で施工してくれた従姉妹に感謝です。

帰宅して、駐車場にて。

ボンネットの映り込みが、最高!


今回は、DIY要素は一切なしです。

しかし、

「やっぱり、プロはプロ」

ということに改めて感心しました。

 

ミトに社外ホイールを導入

これまで、ミトは、

純正18インチ+TEZZO製ホイールスペーサー

という組み合わせでしたが、イイ出モノを発見しましたので導入を決断しました。

今回導入するのは、

ワーク シーカーFX

です。

導入の決め手は、この、

「深リム」

です。

純正と同じ18インチ。

ビッグキャリパー対応です。

とにかくPCD98というのはなかなかお目にかかれません。

単なるタイヤ交換なので、あっという間に終了です。

特に、リアの深リムがお気に入り。

こちらは、リアの出面です。

タイヤのショルダーをうまいことフェンダーに呑み込む感じです。

車検もギリギリ、セーフでしょう(笑)

フロントも、いい感じです。

今回のサイズは、

フロント 7.5j +29(ブレンボよけに3mmスペーサー)

リア   7.5j +20

215/40/18のタイヤになります。

もちろん、中古なんですが、とにかく状態のいい一品に出会えました。

満足です。

実は、こちらは、先日センターキャップ交換の際に挫折した作業です。

本日、何とか完成しましたので報告です。


ヘッドライトをブラック化して以来、

「さすがに夜道は、暗いかな?」

と思っていました。


そこで、

「フォグをLED化してやろう」

というのが、今回の作業のきっかけでした。

ミトのフォグランプはH1という形です。

こちらも言ってみれば、

「電球交換」

という簡単な作業・・・のはずでした(笑)


まずは、タイヤを外してインナーフェンダーをめくります。

+ネジ3本外すだけの簡単作業です。

画像は、右側ですが、中央の丸いキャップを外します。

左側に捩じるだけ。


簡単、簡単。

 

H1バルブは、針金みたいなやつで留まっています。

これを外してあげれば、

バルブは、フリーになります。

購入したのは、こういうタイプのLED。

先端は、10mmというやつです。

ところが、これ、入りません!

H1バルブの先端は、8mmなんです。


大失敗!

まあ、1円で落札したし、いいか!

ところが、このバルブを、

「どうにか強引に押し込んだる!」

というのが、悪夢の始まり。


フォグ本体を外して、リューターかなんかで少し削ればいいものを・・・

強引にやるからこうなるんです。

作業中、

「バチッ」

という音とともに火花が(笑)

案の定、作業していない右側も不点灯。


「こりゃ、ヒューズ飛んだな」

ってことで、説明書でフォグランプのヒューズの位置を確認。

ボンネット内の、ヒューズボックスを確認します。

これがまた、面倒くさいことにネジ2本で留まっています。


そういえば、ナビ取り付けの時も、ここにヒューズあったなと思いつつ引き抜きます。

はい、やっぱり飛んでました。

自宅ガレージにありました(笑)

ミニ平型ヒューズの15A。


ラッキー!

というわけで、ヒューズを戻します。


ところが・・・

バカですよね~

もう一度、あれこれチャレンジしてたら、再びバチっときてこの日は、作業終了。

そして、本日ホイール交換のついでに作業しました。

画像は、左側のフォグランプです。

先端は、今度こそ8mmのものを再び1円で落札。

取り付けてみました。

もちろん、値段が値段なので耐久性は期待しません。

ちなみに、球切れ警告は出ませんでした。


画像は、一旦ハイビーム用のヒューズを入れてみて。近所のホームセンターにニュースを買いに行ってきたものです(笑)

 

ミトのブラック化ふたたび

ここのところはまっている、

「ミトのブラック化」

を再びやってみます。


いつものヤフオクで激安落札。

 

今回は、ホイールのセンターキャップです。

まずは、センターキャップのサイズを測ってから落札しましょう。


クアドリフォリオの場合、センターキャップは、

50mm

です。

結構、レアなサイズで貼り付けタイプしか見つかりませんでした。

正しい方法かどうかはわかりませんが、今回は、

「ジャッキアップしてホイールを外す」

という方法を選択しました。

ホイールに傷つけるのも嫌だし、手間はかかりますが、確実です。

裏側から、爪を押してあげれば簡単に外れます。

外れたセンターキャップがこちら。

2か所の爪で留まっています。


が、これがさらに両面テープでがっちり固定されていました。

小さめのマイナスドライバーを差し込ん上げれば、結構簡単に剥がせます。

キレイに純正を剥がしたかったのですが、それは無理でした(笑)

剥がしたら、きっちり脱脂します。

しっかりと貼り付けたら、保護フィルムを剥がします。


あとは、逆の工程でホイールにつけてホイールを取り付けたら完成です。


しかし、これを4本分。

結構な重労働です(笑)

しかも、今日に限って暑い!

完全に自己満足の世界。


それにしても、ホイール汚すぎ。

 

あとは、ここに一工夫。

そう、給油口です。

フューエルキャップと呼んだりしますね。

仕入れたのはこちら。

ヤフオクにて落札。


「ブラック化じゃなかった?」

とか言わない(笑)

ミトの給油口は、

140mm

です。

そのため、140mmに一番近いサイズだったこれを購入しました。

ステッカーのサイズは、

130mm

でした。

しかし、ミトの給油口には、左端に膨らみがあります。

そのため、ドライヤーで温めて接着します。

残った、

「アルファロメオのロゴ」

は、ここに。


完全自己満足の世界ですが、両方で3,000円以下のお気軽DIYでした。

 

ダイハツからのお便り

先日、ダイハツからお便りが来ました。

オルタネータの点検を受けてくれというものでした。

無料ですので、

「リコール」

みたいなものですね。

しかし、いつも思うのですが、中古車であっても追いかけて連絡が来る日本のシステムってすごい。

 

エンジンオイル投入時に、オイルをこぼすとオルタネータにかかるというものです。

これは、設計と構造によるものだということですね。

目視でオルタネータを確認して、

「注意喚起ラベル」

を貼ってくれるようです。


早速、近所のダイハツへ。

平日の午前中ですが、結構なお客さんでにぎわっていました。

アイスコーヒーをいただきながら、まつこと10分弱。


あっという間に完成です。


「注意喚起ラベル」

を貼ってもらって完了です。

改めて、確認してみると、

「確かにこの位置関係だと、かかるな」

という場所に、オルタネータが。


弊社のミラジーノは問題なし。

ということでしたので、安心です。

ちなみに、ダイハツのディーラーは、居心地のいい空間でした(笑)

 

 

ミトのブラック化

ミトのヘッドライトをブラック化して以来、

「もっとブラック化したい」

というより、

「ほかの色を排除したい」

ということで、ヤフオクを徘徊中に発見。

なんか、不安になるくらい、

「見たらわかる、安っいやつやん!」

って感じです。


でも、これ、結構高い!

特に、裏側の処理とかは、大陸製むきだし。


大丈夫かよ?

と多少不安になります。

説明書?には、

「アルファロメオ 147」

の表記があります。


147とミトは、サイドウインカーが共通部品のようです。

この、四つ葉のクローバーの下のウインカーが今回の変更部品です。


ヘッドライトが黒い分、ココが目立つのが気になります。

車体後ろ側にずらしたら簡単に外れます。

あとは、電球をひねったらレンズは簡単に交換できます。

不安もありましたが、キッチリ取り付けできました。

もともとの電球がアンバー色なので、そのまま差し替えて完成です。


本当に、微妙な変化なので、完全に自己満足です。


次は、ドアノブのメッキ部分を交換したいところですね。

 

ミト、内装に挿し色

年度末のお忙しいところ・・・

と、よく言いますが、それって、

「年度末に仕事ためてるからだろ!」

と言い聞かせています(笑)

そんな中、先日注文していたやつが届きました。

コレミヤさんの、レザーシフトブーツです。

弊社のミトは、

「クワドリフォリオヴェルデ」

ですので、レザーシートが採用されていますが、そのままだと、

「シフトブーツとサイドブレーキブーツが味気ない」

ってのが、感想です。

購入以来、シート同色のブーツを探していました。

しかし、シフトブーツはあるけど、サイドブレーキブーツが品切れ・・・

という状況が続いていました。

そんな中、発見したのが「コレミヤ」さんです。

さあ、サクッと外して交換しましょう。

サイドブレーキブーツは、ゆっくり引っ張れば外れます。

簡単に外れました。

シフトブーツの方は、慎重に行きましょう。

画像のように、6か所(1か所はシフトレバーで見えていませんが)の爪で留まっています。


まずは、ブーツ上部のホックを外してブーツ内に手を突っ込んで作業しましょう。

内側から爪を押すようにして外します。

 

外したブーツがこちら。


まだまだ、キレイです。

爪はこんな感じ。


残念ながら、シフトブーツは、

1本が折れてなくなっていました。

1本が折れてかろうじてつながっていました(笑)


まあ、自分で折ったわけじゃないし、仕方ない。

これが、コレミヤさんから送られてきた製品です。

袋を開けると、

「本革」

ってにおいが、イイ!


しかも、純正と同じ位置に、切り込みまで入っています。

純正のアダプターにかぶせるだけです。

折れていた爪は、ホットボンドで補強しておきました。

あとは、元に戻して完成です。


元に戻すときには、

「裏側に折り込む革をバランスよくする」

ってことです。


サイドブレーキ側は、まっすぐに取り付けましょう。

このあと、修正しました(笑)

シフトブーツ側は、特に、

「4角の折り込みのバランス」

が、特に大切です。


完成しましたが、若干、明るいですね(笑)

形は専用品ですが、色は豊富な中から、自身で選んだので、よしとします。


逆に、全然違う色を選んでみる

ってのも、よかったかもしれません。

両方とも、操作するうえで大切な部分ですので、しっかりと取り付けできているか確認してください。

 

ミラジーノのマッドガード

個人的な見解ですが、車につけると邪魔くさいモノが、

「マッドガード」

でした。

いわゆる、

「泥除け」

ですね。

しかし、今月のK-STYLEで、発見してしまいました。

表紙が、ミラジーノだったんで久々に購入してみたら、

この、マッドガードは、カッコイイ!

と感心してしまいました。

んで、早速パクります(笑)


純正オプションんでいつもお世話になっているスズキオートパーツさんに発注。

まだ、純正カラーの塗装済み品がありました。

届いたのは、こちら。


両面テープと、ボルトによる取り付けです。

さすがは純正品。

クォリティも、説明書もハイグレードです。

現状は、こちら。


確かに、マフラーが浮いています。

マフラー側は。こんな感じ。

もう少し、バンパーが下側に出てくれたらいいのに~

左側も、下側に伸びたらカッコイイ!

さあ、仕事もしまって、作業開始です。


両面テープとボルト留めなので、簡単な作業でしょう。

ってことで、スタート。

簡単に完成。

もう少し自己主張があってもいいかな?


雑誌の車とは、車体の色が違うので、自己主張が少ないのでしょう。

うちのは、グリーンなんで、目立たないのかもしれません。

さて、完成!

増し締めして終わり~

ってとこで、問題発生。


インチアップとシャコタン化のため、

「工具が入らない」

という問題です。


渋々、ジャッキアップしてタイヤを外しての作業です。

きっちり増し締めしたことで、バンパーにがっちり取り付けられました。


まさに、

急がば回れ!

という教訓が(笑)

アップでもう一枚。

完全自己満足の世界です。


この手の部品の取り付けは、

「きっちりとトルクをかけて取り付ける」

ことが大切です。

車は、常にあらゆる方向からストレスを受けています。

手で締めて満足、は絶対NGです。

 

ミト、カーボン化修正編

先日の営業日誌にも書きましたが、ミトのこの部分。

カーボン化ができましたが、裏側の、

「ツメ」

を折ってしまいました。

アルファロメオの部品を取るのもなあ~

と思いつつ、アストロプロダクツへGO!

真っ黒なので見にくいですが、この、

「ツメ」

です。

当然ながら、

「まったく同じもの」

など、あるはずもなく、持参したツメと見比べます。

正確には、

「トリムクリップ」

ですね。

前の画像、左側の、

「ホンダ車用」

がジャストサイズでした。


問題のカーボンシートですが、見えない部分がはがれてました。

やっぱり、このような複雑な造形には、さすがに1枚張りは無理なようです。

今回は、あきらめました。

なんとか、いい作戦を考えないと。

 

最近のカッティングシート

いきなり古い表現ですが、俺らの時代は、

「カッティングシート」

と呼んでいた、簡単に言うと、シール。

今のやつって、すごいです!

昨日のドアの部品、こんな風にきれいに貼れました。

中性洗剤入りの水いらずです。

ドライヤーで引っ張りながら貼ると、伸びる伸びる。

折り返しの処理さえできれば、キレイに貼れます。

しかし!

右側はいいけど、左側は失敗です。

なぜか?

カーボンの織目が、ドアパネルと逆になってしまいました。

細かいとこですが、こういうのって気になるんですよね~(笑)


そんなわけで、左側はやり直します。

貼り方のコツは掴んだので・・・

調子に乗って、ココもやってみます。


取り外しは簡単。

引っ張るだけです。


今回は、織目に気を付けて。

昨日は、ミトを駐車場に置いてきていたので実車と比較しながらできませんでした。

だって、夜は寒いんだもん(笑)

今回は、事務所の駐車場に置いてあるので大丈夫です。

この3点を貼ってみます。

結構、アールのきつい部分が多いのでどうなることやら。


しかし、この作業、一旦コツをつかんだら、

「楽しい」

です。

もちろん、スイッチは、周りへの貼り付けです。

切り抜きの作業が、キモですね。

ちなみに、このカッティングシート。

アストロプロダクツで購入しました。

サイズは、1mから購入可能。

とはいえ、

1.52m×1m

のサイズ感。

まだまだ、当分遊べそうです。

そして値段は、1,580円(税抜き)

コスパ最高!