A to Z 営業車

貼りモノでドレスアップ

久しぶりの更新になってしまいました。

実は、先週末から右足親指の付け根が疼いていましたが、日曜日の夜に、とうとう来ました。

「痛風の発作」

約5年ぶりです。

とにかく痛い!

眠れない、歩けない、動けない。

風が吹いても痛いとは、よく言ったものです。

なんとかロキソニンを入手して飲んだら、かなり楽になりました。


そんなわけで、作業は週末のものです。

今回の気になったのは、この部分。

どうしても白っぽくなってしまい、気になっていました。

そんな時に、オレカさんにて、この部分への貼り付けシールを発見。

牽引フックと一緒に購入していましたが、洗車を機会に貼り付けました。


多くの車には、このような、

「ルーフキャリア」

取り付け部分があるのですが、ルーフキャリア取り付け予定もないので今回は、無視して作業します。

何度も言いますが、

「貼りモノ」

を取り付けするうえで大切なのは、

「脱脂」

です。


このようなパーツクリーナーで入念に脱します。

そして、貼り付けしていくうえで、問題ないか一旦あててみることも大切です。

あとは、慎重に貼っていくだけです。


かなり柔らかく、貼りやすい製品でした。

最後の部分は、5mmほど余ってしまいましたが、折り込んで張り付けてしまえば目立ちません。


つまり、

「フロントガラス側から貼り始める」

ことが重要だと思います。


これだけのことですが、自己満足度はかなり高いです(笑)

それから、もう一つ。

ヤフオクにて、格安で、

「アルファロメオのエンブレム」

を入手しました。


弊社のミトは、車体が黒なので、

「これ、似合うんじゃね?」

ってことで落札。

恐らく、大陸製でしょう。

かなり、ちゃちい作りです。

両面テープも、非3M(笑)


まあ、色あせしたり、剥がれたら買いなおすってくらいのつもりで交換です。

それくらい格安です(笑)

まずは、リア。

マイナスドライバーを思い切って突き刺します。

 

なんと、両面テープまで、きれいに剥がれてくれました。


あとは、ここも入念に脱脂します。

貼り付けたら完成です。


下の部分に爪があるので、それほど神経質にならなくても、まっすぐ貼れると思います。

次は、フロントです。


こちらは、両面テープが車両側に残ってしまいましたので剥がすのが大変でした。

しかし、この作業は大切です。


丁寧に剥がしましょう。

なんとなく、表情が引き締まった気がします。


完全なる自己満足ですが、

「コスパ」

は、最高です。

駐車場に移動して。


うん、満足。

リアから見ると、

「挿し色」

として、

「赤」

もありだったかな?

と思ったりして。

飽きてきたら、次回は赤にしてみようかなと。


それにしても、痛風の痛さは、地獄の痛みです。

金、土、日曜日は、奥さんが看病してくれたので良かったですが・・・

奥さんからは、健康診断義務付けられちゃいました。

看護師の奥さんだからね~逃げ道なし(笑)

 

 

 

バックカメラの正像、鏡像の切り替え

ミトで、バックするたびに映るのが、

「バックカメラの映像」

なんですが、どうにもこの映像が気持ち悪い。

なんでだ?

と考えていたところ、

「左右が逆に映っている」

というのが原因だとわかりました。


これが、

「正像と鏡像の違い」

だったのです。


画像では、赤いジャッキが、左側に映っています。

ヤフオクの購入履歴を見返してみると、

「カメラ付属の白線を切断すると、正像、鏡像が切り替えできます。」

という一文が。


ちなみに、

「カメラ付属の緑線を切断すると、ガイドラインが表示されます。」

となっていました。


そこで、リアバンパーした部分を外します。


こんなこともあろうと、取り出しやすい場所に収納していた画像の線を取り出します。

そして、説明通り、白線をカット。

ビニールテープで絶縁しておきます。

赤いジャッキが画面、右側に移動しました(笑)


これで、自分が見ている映像が映し出されている状態になります。


改めてみてみると、本当にしっくりきます。

さっさと取り付けることばかり考えすぎでしたね。

ところで、この作業をするために、バンパー下部分を取り外したんですが、

画像左側から、

8mmナット

+ネジ

トルクスネジ

の3本を取り外さなくてはなりません。


なんでどれかに統一してくれないの?(笑)

 

 

 

どうせ、バンパー下半分を外したので、LED化していない、

「バックランプ」

の電球を確認。

電球は、S25だというのはわかっていたのですが、このS25ってやつは、

ピンの位置が、

180°だったり150°だったり、

ピンの位置がずれていたり

するので、確認しておきます。


結論としては、

S25 180° ピン位置違いなし

ということでした。

早速、ヤフオクにて入手しましたので近日中に交換します。

 

ミトにエアクリーナーを取り付け

ミトでの営業も大分慣れてきました。

そろそろ、次なる一手を・・・

と考えていたところ、

「70πの汎用エアクリーナーが取り付け可能」

という情報を入手。


早速、ヤフオクにて格安で購入。

使用感がありますが、全然構いません。

あと、フィルターは欠品でした。

じっくり見てみると、ご覧の通りのサビが浮いています。

でも、いいんです(笑)

 

どうせ塗装しますから(笑)

本当は、ちゃんとサビ取して、ペーパー掛けてから塗るべきです。

でも、いいんです。

取り付けたら、そんなに目立ちませんから。

フィルターは、ネットショッピングにて購入。

色は、やっぱり、

「赤」

を選択しました。


エンジンルーム内の、

「色バランス」

が、重要かなと(笑)

早速、エンジンルームに取り付けします。


まずは、純正のエアクリーナーをボックスごと取り外します。

必要な工具は、プラスドライバーくらいです。

 

ラッキーなことに、落札したエアクリーナーにはゴムのパイプがついていましたので、そのまま流用します。

取り付け用の金具も、ちょうどいい感じでついていました。


車体側とは、この金具をうまく使えば取り付けできそうです。

 

エアクリーナー側の金具と、ヘッドライトの一部がうまく繋げそうです。


そんなわけで、近所のホームセンターにて、取り付け用の金具を調達。

しかし、角度的に、画像の位置のほうが、いい感じです。

そんなわけで、この位置に固定します。


なんのネジかよくわかりませんが、ここを利用します。

赤のヘッドカバーとのコーディネイト(笑)

自己満足です。


しかし、一番は、やはり、

「音」

吸気音が、まったく変わります。

バックタービンの音が、年齢不相応な音になってしまいました(笑)


このまま、何キロか走ってみて、増し締め、干渉の確認などなどしながら様子見します。

しかし、今回のDIY、総予算1500円以下で完成です。

大満足の結果です。

 

立体駐車場対策にショートアンテナ

先日、

「無人立体駐車場」

に駐車しようとしたところ、

「後退」

のランプがついたまま、駐車できませんでした。


なぜか?

そういえば、入庫の際に、何か異音がしていました。


降りてみて、わかりました。

画像のアンテナがあたったので、駐車可能車両のサイズをオーバーしていると判断されたようです。

たしかに、このアンテナ、長いんです。


まあ、ラジオを聴く機会もほとんどないし。

ってことで、ショートタイプに交換します。

 

どうしても、ミトの専用品が欲しかったのですが、運良く、ヤフオクにお手軽な中古品が。

なぜ、専用品か?

というと、この形状が問題です。


汎用品は、真円ですが、画像のように特殊な形なんです。

専用品さえ、入手したら、あとは外して交換するだけです。

このサイズなら、当たることもないでしょう。


緩めて交換するだけですので、工具も必要ありません。

少しだけ残念なのが、台座との色の違い。


せっかくなので、台座もカーボン柄にしたいところです。

事務所隣のガレージに、消火栓を置いていました。

しかし、これ、レプリカだったので、風で倒れるという問題が。


そこで、思い切って買っちゃいました。

アメリカ製の本物です(笑)

とにかく、これ、重いんです。

ヤマト運輸のドライバーさんが、二人で配達してくれました。


そんなわけで、風で倒れる心配はもうないでしょう。


それにしても、いい風合い。

完全に自己満足の世界です。

 

雨の季節に備えて

気が付けば5月の連休も終わり。

この先に待っているのが、

「梅雨」

ですよね。


梅雨といえば、雨。

雨といえば、ワイパー。


安全運転のために、視界確保は重要です。

もちろん、納車以来、何度か雨を経験しましたが、助手席側の拭き残しが目立っていました。

さらに、ワイパーを動かすたびに、ビビリ音が気になります。


助手席側は、よく見ると画像のような状態です。

完全に浮き上がっています。


これでは、拭き残しがあるのもうなずけます。

ワイパーブレードの劣化によって、ゴムが固くなりガラスに密着していないようです。


こうなると、やはり、

「交換」

となります。


純正品をディーラーで交換したら、相当な金額になりそうなので、当然DIYです(笑)

選んだのは、コレ。


650mm(運転席側)

380mm(助手席側)

を、ネットショッピングにて購入しました。

 

ワイパーを立ててみると、こんな感じ。


助手席側は、

「棒」

状態です。


まったくしなりがありません。

ワイパーブレードの取り付け部分は、こんな感じ。


先端の部分を押してあげれば、簡単に外れます。

付属の取り付け部品は3つ。


明らかに一番左側の部品が、ソレですよね(笑)

この部品を、右側の新しいワイパーブレードに取り付けします。

ブレード側にも、部品側にも▲の印がついていますので揃えて取り付けします。

あとは、車両に戻してあげれば完成です。


少しわかりにくいですが、助手席側もガラスに密着しています。

最終的に、

ワイパーブレード同士が干渉しないか?

きっちり取り付けできているか?

などを、実際に動かしてみて、問題なければ完成です。



もちろん、見た目に大きな変化はありません。

しかし、ワイパーを動かしてみたときの、

スムーズさ

静かさ

そして正確な拭き取り

などなど、変化は歴然です。


鬱陶しい梅雨が来る前に、ワイパーブレードの交換をしてみたらいかがでしょうか?

安全運転のためにも、ぜひ、ご一考ください。

 

ドライブレコーダーは今や必需品?

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保険代理業をしていると、どうにもならないことが時々起こります。

それが、事故の時の、

「止まった、止まってない」

「赤だった、青だった」

という、お互いの主張の平行線状態。


そんな時に助けになるのが、

「ドライブレコーダー」

です。

ここのところ、急激に普及してきています。


なんといっても、記録された映像は、やはり、

「証拠」

になります。

IMG_3506

そこで、営業車のミトに導入します。

選んだのは、カロッツェリアの、

「NDーDVR1」

という機種です。


一番の特徴は、

「メインユニットのナビとの連動」

です。


撮影した画像や動画をナビの画面で確認できるなどのメリットがあります。

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取り付け自体は、電源を取ってカメラを取り付けるという簡単なものです。

しかし、こういう注意を無視して失敗してきた経験をもとに、

「リンクケーブルは最後、リンクケーブルは最後」

と、言い聞かせながら作業に入ります(笑)

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いつも通り、サクッとナビをばらします。


必要な電源は、

常時電源(常に12Vがきている線)

ACC電源(キーをオンにしたときに12Vがきている線)

アース(車体のマイナス)

を取るだけです。


一番簡単なのは、やはりナビの裏からの分岐。

ドライブレコーダー側の電源線が、あらかじめそのように加工されていました。


アースは、先日とった運転席左側の小物入れの奥から引っ張てきます。

IMG_3597

カメラは、この位置に貼り付けします。


両面テープでの固定ですから、脱脂をきっちりしておきます。

この位置だと、ルームミラーに隠れて、カメラ自体は運転中視界に入りません。

さらに、雨の日もワイパーがかかる部分なのできれいに撮影できるでしょう。


コードを付属のクランプで留めて、ルーフを通してAピラーに通します。

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テレビのアンテナ、ETCのアンテナ線が通っているAピラーを通して助手席足元に落とします。

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ナビの裏から持ってきた電源線と、リンクケーブル。

そして、Aピラーから落としてきたカメラのケーブル。

これらを、本体のユニットに接続します。

最初は、本体ユニットは、グローブボックス内に置いておくつもりでしたが、

「本体内にはGセンサーが内蔵しています。」

「揺れのない場所に固定してください。」

という説明書の文章から、ここの場所に決めました。


ケーブルは、3本まとめて付属のクランプで固定しましたので、意外とすっきりしています。

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あとは、ナビ側の設定で、

「ドライブレコーダー ON」

としてあげれば、完成です。


前述の通り、ナビ側で、すべての操作ができますので、とにかく便利です。



しかーし、ここで問題が!

ドライブレコーダーは、AUXに入力しますので、携帯をナビに映す機能が使えなくなってしましました。

ここは、切り替えスイッチをつけるかの工夫が必要です。

カロッツエリアさん、なんとか便利なスイッチの発売をお願いします(笑)


たしかに、ナビの取り付け説明書には、

「ドライブレコーダーを取り付けた場合、AUXは使えなくなります。」

という記述がありました(笑)

IMG_3601

まあ、それは、後日ということで、

「カメラの角度調整用のネジ」

を締めて、ナビを元に戻して完成です。


夜間も走行してみましたが、本当にきれいな映像が撮れています。


何もないに越したことはない!

ですが、万が一の際の自分の主張を裏付ける一つのアイテムとして、

「ドライブレコーダー」

は、いかがですか?



PS 朝、ラジオを聴こうと思ったら、聴けません。

間違いなく、ナビにラジオのケーブル挿し忘れてますね(笑)

 

純正ホイールを生かしつつ

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ミト購入後、

徹底的に掃除

ナビ、バックカメラの取り付け

シャコタン化

と、一通りのDIYは終了しました。


車高も決まったので、アライメント調整しなくてはいけません。

そこで気になるのが、

「電車みたい奥まったホイール」

ってことになります。


となると、ホイールの交換。

ってことになるのですが、うちのミトはクワドリフォリオの18インチ。

デザインが気に入っているうえ、

PCD98というクライスラーと同じく特殊サイズ。


ならば、ホイールだけ

外側に出したい、ならば、スペーサーでしょ?

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現状、画像のような状態。


ツライチ

までホイールを出してしまうと、

フェンダーとの干渉

インナーフェンダーとの干渉

などなど問題発生の可能性が。


さらに、タイヤとホイールは命に直結します。

いろいろと探した結果、

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TEZZOのミト専用スペーサーを導入することにしました。

フロント 8mm

リア   15mm

という絶妙なサイズです。


もちろん、ロングボルトも一緒に注文します。


リアの15mmは、ハブ付きなんですが、このハブの角度がミソです。

クワドリフォリオの純正18インチは、この角度が特殊で、専用品でないと危険です。

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ちなみに、これが、

フロント右

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そして、こちらが、

フロント左

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このように、面取りしてある面を車両側に向けてホイールとの間に挟み込みます。

そして、スペーサー分、長くなったボルトで止めるだけ。


車両側からボルトが出ていて、ナットを止める国産車などではできない技法です(笑)

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間に挟まっているシルバーの部品がスペーサーです。

文字通り、

このスペース分、ホイールが外側に出る

ということになります。

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ちょうどいい感じに外側に出ました。


リア左

です。

IMG_3364

こちらは、


リア右

です。

IMG_3366

フロント右

です。

IMG_3361

フロント左

です。


Before

After

で、ぜひ、比較してみてください。


今後、スペーサー導入検討の皆さんに、参考にしていただければと思います。



当然ながら、自己責任でお願いします。

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そして、最後にアライメント調整をしてもらいました。


結果、

右側フロントタイヤが内側に4.8度

左側フロントタイヤが内側に2.4度

傾いていたそうです。


つまり、極端に言うと、

タイヤを引きずって走っていた状態

だったそうです。


スペーサーの作業は自分でしようと思っていましたが、今回はアライメント調整とともに、

いつもの、

「ダイレクトレーシング」

さんで、お世話になりました。

社長、M下君、大変お世話になりました。

ちなみに、作業後は、衝撃です。

まっすぐ走るってこういうことだなと(笑)

 

 

小物をいくつか購入

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ミトがらみの小物をいくつか購入してみました。

なにしろ、イタリア車は初なので、日々勉強です。


イタリア車乗りの皆さんにとって、有名なのが、

「イタリア自動車雑貨店」

さんのようです(笑)

 

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そもそもは、

「ミトのキーホルダーが欲しい!」

ってことで、のぞいたサイトですが、

「1万円以上のお買い物で送料無料!」

にひかれてしましました。


そういえば、

「給油口のフューエルキャップ」

が、うまく閉まらないことを思い出しました。

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キーホルダー

フューエルキャップ

で、ギリギリ1万円に届きません(笑)


送料無料のために、

アルファロメオ スティッキーパッド

というやつを購入です。


よく量販店などにある、

携帯電話などが動かない不思議なパッド

的なやつです。

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キーホルダーは、内側にチェーンとリングがついているので、スマートに固定できます。

質感も、

「本革のにおい」

がします。


使い込んでいけば、

「味」

が出てきそうです。


それなりのサイズ感なので、

「あれ?カギがない。」

という心配はなくなりそうです。

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スティッキーパッドは、こんな感じにしました。


しかし、問題が・・・。


上に載せたモノは、確かに動きません。

ホントに不思議なパッドです。

ところが、

スティッキーパッド自体が、ダッシュボードに貼りつかない!

という問題点が(笑)


おそらく、ミトのダッシュボードが画像のようなカーボン調なのが原因でしょう。

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そんなわけで、実用性は低いですが、

「ダッシュボードのワンポイント」

として、カッコいいかな?

ってことで、自己満足です。

フューエルキャップは、外して取り換えるだけです。

脱落防止用のヒモがついていますので、プライヤーでこじってあげれば外れます。


実は、これまで、カギがかからず、

「ガソリン盗み放題状態」

でしたが、これで安心です(笑)

うまくカギがかからなかったのでちょっと心配でしたが日本の治安は世界一でした(笑)

 

ミトのアームレストを撤去

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ミトには、このような、

「アームレスト」

がついています。

とはいえ、マニュアル車にアームレスト?

結構、邪魔なんです。


気になっていましたが、ヤフオクにてこんなものを発見。

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アームレストがないグレードには、このようなカップホルダーがあるみたいです。

早速、落札。


四角い二つの穴は、

「シートヒータースイッチ」

のものだと思われます。

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裏側は、こんな感じ。

カップホルダー裏側のクリップ部分が、うまいことセンターコンソールにはまればいいなあと。

期待値込での落札です(笑)

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作業は、いたって簡単です。

シートヒータースイッチ部分のパネルを内装外しでこじってあげたら、画像の状態になります。

スイッチ裏のコネクターを外し、画像中央のナット3本外したらアームレストがごっそり外れます。

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あとは、予想通りジャストサイズのシートヒータースイッチを移植して装着です。

いい感じに装着できました。

 

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見た目は、ほぼ完璧です。

なんですが・・・

残念ながら、完璧に装着できている・・・

わけではありません。

多少浮いてしまっています。

どこかしらが、干渉してるんだと思います。

でも、面倒なのでいったん完成にしています。

時間あるときに修正予定です。

あと、この作業をする際に、シートヒーターのコネクターを間違わないようにしましょう。

現在、運転席と助手席のスイッチが入れ替わっている状態です(笑)

 

スモールLED化と6000K HIDに変更

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ナンバー灯と室内のLED化は完了しましたので、次はフロントです。

スモール LED化

ヘッドライト 6000K HID化

が、本日のメニューです。

ナンバー灯同様、CAN-BUS対策の製品が必要です。

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まずは、スモールから。

これは、非常に簡単です。

ヘッドライト上側のゴムのふたを外して、コネクターを引っ張り出します。

あとは、差し替えれば完成です。


うちのミトは、偶然、前オーナーがスモール点灯キットをつけてあったみたいです。

ミトは、本来、

OFF→スモール点灯→ヘッドライト点灯

ではなく、

OFF→スモール・ヘッドライト点灯

なんです。

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問題は、ヘッドライトでした。

これが、左側ヘッドライトバルブを抜いたところです。

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そして、こちらが右側ヘッドライトを抜いたところです。

明らかに形状が違います。


おそらく、

事故か何かで左側ヘッドライトを交換してあるんですが、左側はハロゲン用のヘッドライト。

右側はHID用ヘッドライト、ということでしょう。


安かったはずだ(笑)

と言い聞かせます。

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さて、仕方ないので作業を進めます。

まずは、新品バルブですので、空焚きを5分ほど。


こちら側は、当然ながら取り付けは簡単です。

IMG_2810

問題は、左側です。

こちらも、空焚きを5分。


さて、取り付けですが、当然ながらぴったりは付きません。

しかも、こちら側には、バッテリーやらヒューズボックスやらが邪魔でよく見えません。


あれこれこじっているうちに、なんとなく固定されました。

まあ、これで、よしとします。

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しかし、思ったより青い(笑)

スモールとのバランスが取れてませんね。


ここは、もう少し考える必要がありそうです。

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そして、実は、ナビ取り付け時にバックカメラも取り付けしました。

ところが、

「映らない」

というところで時間切れ。

本日リベンジです。

結論から言うと、配線ミスが原因でした。

配線を直して、やれやれというところで、今度は、ナビの電源が入りません。

ヒューズを飛ばしていました。

オーナーズマニュアルを散々読んでもわからず、ダメもとでディーラーに問い合わせ。

そこで、BOSEシステムはエンジンルーム内にヒューズがあることを教えてくれました。

左側の市販ヒューズの下から5番目。20AがBOSEシステムのヒューズだそうです。

再びやれやれ。

とはいえ、素晴らしい対応していただいたアルファロオ沼津さん、ありがとうございました。

しかも、電話番号から、クライスラーのオーナーと分かってくれたようです。

さすがは、ALC。

苦労しましたが、いい気分で作業が終われました。