A to Z 営業車

ミト、リアバンパーのネット化

ミトに詳しい方、またはオーナーの方ならおわかりでしょう。

これは、ミトのリアバンパー下側を外したものです。

上下が逆になっていますが、画像でいう下側の網の部分を切り抜きます。


先日も書きましたが、この部分にはリアソナーがついています。

そこで、まずは、ソナー取り付け部分を残して切り抜きます。

そして、この部分に、

「オレカ」

さんに行って購入したネットを装着します。


目立たない部分にタイラップで固定します。

さらに、少加工でソナーの、

「受け部分」

を追加しておきます。

 

裏側に、純正のソナーの固定部品が残っているのがわかりますね。


しかし、車両に取り付ければ、わからないレベルです。

さらに、網の下には、これまた

「オレカ」

さんにて購入したカーボンシートを貼り付けます。

リア側の牽引フック取り付け用の穴の部分もうまく加工します。


もちろん高い精度の製品ですが、この手の貼り付けには注意と技術力が必要ですね。

ソナーも自然に取り付けできました。


下側のカーボン柄がお気に入りです。

実は、飛び石で剥げてしまったグリルも再塗装。


これにて、ミト、完成です(笑)


あとは、排気系の交換をしたいですね。

ただし、弊社のミトは、

「排気音新基準車両」

ですので、マフラー交換はなかなか難しいところです。

 

ミトに汎用サイドステップを追加

弊社のミトですが、リップスポイラーを追加して、フロントのネットを追加して以来、気になることが・・・。

それは、

「サイドから見たときの腰高感」

です。


全体のバランスという意味で、イマイチ。

フロントリップがある分、

「逆に腰高に見える」

という、なんとも言えない矛盾(笑)

 

そこで、サイドステップを追加したい!

というモヤモヤが(笑)

しかしそこは、ミト。

国産車のようにいろんなメーカーから発売されているわけではありません。

純正オプション、レスター、CROSSあたりが有名ですが、高額!

特に、取り付け+塗装という作業が必要になります。

そんな時に、発見したのが、

「MAROYA」

さんの、汎用サイドステップです。


カーボン柄で塗装は不要。

さらに、それほど厚みもなくてフロントとのバランスもよさげ。

ミトは、サイド部分がフラットなので取り付けは問題なさそうです。


しかし、最大の問題は、

「長さ」

「MAROYA」さんのホームページによると、

「長さは180cm」

とのこと。

真っすぐ付けたら、若干サイドステップ側が長くなります。

そこで、一工夫。

少しだけ、後ろに向かって斜めに取り付けします。

そうすることによって、ご覧の通りいい感じ。

もちろん、タイヤへの干渉はありません。


今後乗ってみないとわかりませんが、フロント側は跳ね石で傷がつくのは仕方ないですね。

タイヤの幅には、キッチリ収まりましたので、問題なしです。


「MAROYA」さんの汎用サイドステップは、カーボン柄の品質も良く満足です。

乗降の際に、足が当たらないように注意しないとね(笑)

 

折れた部品の修復

ミトのグローブボックスの中のランプ。

画像のようにツメが折れて、開けるたびに落ちてくるという状態。


どうにも我慢ならず、とりあえずトランクのランプと交換しよう!

ということにしました。

ところが・・・

交換しようとしたら、なんと、トランク側もツメが折れました(笑)

このあたり、イタリアンクオリティ。


さあ、どうしよう。

近所のホームセンターで、あれこれ物色。

そこで、見つけたのが、コレ。


真鍮製のプレートです。

アルミニウム、銅、真鍮が売っていました。


いろいろ考えましたが、

「電池ボックスの金具って真鍮製じゃないか?」

「要するに、しなるってことだろ?」

ってことで、とりあえず真鍮製を購入。

こんな形に切り出します。

金切りハサミがあれば、簡単に加工できます。

この形にする理由は、

「金具を入れたい部分の幅と、車体側の受けの幅が違う」

ということ。

車体側の受けの部分が、ちょうど6mm。

ってことで、この形にします。

電球用のカバーのところに、ちょうどいい感じの隙間があるので利用します。


幅が広いほうを折り返して厚みを出します。

そして、隙間に入れてあげればガッチリ留まります。

そして、上側に伸びている金具を、折れた部分を参考に折り返します。

要するに、バネの働きをしてくれたらいいわけです。


あとは、配線して車両に戻すだけ。

今回、0.3mmを使いましたが、もっと厚いほうがいいでしょう。

多少ぐらつきます。

そんなわけで、近日中にリベンジします(笑)

ミニジーノ、修理

弊社の営業車「ミニジーノ」のオーナーである長女からラインが。

「今日、ミラジーノ使いたいから取りに行くね。」

「了解。」

とは言ったものの、現在、ミニジーノは、

「ホーンが片方鳴らない。」

「フォグランプが片方切れている。」

という問題がある状態。

材料は揃えてありましたが、ここのところの酷暑で重い腰が上がらず。

しかし、娘が乗るんだからということで、重い腰を上げました。

手慣れた手つきで(笑)、サクッとバンパーを外します。

ホーンの問題ですが、

「片方のアースコード抜け」

が、原因でした。

差し込んで、プライヤーで増し締めしたら完成です。

フォグランプは、いつものように、こんな感じのLEDに差し替えます。

試験点灯してみると、ヘッドライトとの色合いもいい感じ。

大陸製の安いやつなので、

「切れたら交換したらいいや」

くらいの考えで、交換します。

バンパーのキズ防止のために、

せめて段ボールくらいは敷きましょう(笑)


しかし、あまりにも暑いので、作業はこれくらいが限界です。

皆さん、熱中症対策はくれぐれもお願いします。

水分補給、塩分補給はお忘れなく!

 

ミトのフロントイメージ刷新

毎日暑い日が続きます。

まさに、異常な暑さです。

みなさん、熱中症対策に心がけご注意ください。


さて、ミトです。

この面構えは好きなんですが、フロントグリルとその下のメッシュ。

これが、どうにもプラスティッキーで納得できません。

さらに、好きになれないのが、

「フロントグリルの縦棒」

です。


画像では、削り取られていますが、この縦棒が、邪魔に思えていました。

そこで、新潟のゼロさんにミトのフロントグリルの中古を注文。


在庫はありませんでしたが、入荷後、連絡をいただきました。

思いのほか、安価で入手することができました。


メッキパーツを外して、縦棒を撤去。

エンブレムも取り外し、縦棒を削ってきれいにしておきます。

メッキパーツを戻して、

「マットブラック」

に塗装します。

メッキの上に、マットブラックを塗ったので、

「ガンメタ」

っぽく仕上がりました。

新調した、

「エンブレム」

「オレカ メッシュグリル」

を取り付けます。


これで、フロントグリルは完成です。

次は、グリル下のメッシュ部分。

純正のプラスティック部分は切り取ります。

かわりに、こちらも、

「オレカ メッシュグリル」

に差し替えます。

元に戻したら完成です。


フロントグリルの縦棒がなくなり、すっきりしました。

また、オレカのメッシュグリルは、

ブラックかシルバー

を選択できます。

全体のバランスを考え、シルバーを選択しています。

純正との違いが判らないと思いますが(笑)


「なんとなく違う」

っていう狙い通りです!

 

CLOS製にするか?オレカ製にするか?

シルバーにするか?ブラックにするか?

はたまた、メッシュを買ってきて自作するか?

などなど、いろいろ思案しましたが、やはり自作にはできない精度です。

 

全体のバランス的にも、大満足です。


さて、これで完成!

といきたいところですが、こうなってくると、

「前後のバランス」

が気になります。

せっかくだから、ナンバープレートの下のメッシュ。

ここを、本物のメッシュにします。

と、ここで、せっかく近くだし、

「オレカさんに行ってみよう」

ってことで、横浜のオレカさんに行ってきました。

そして、この部分のメッシュを入手。

オレカさんでは、突然の来店にもかかわらず、わずか1時間の待ち時間で部品を用意していただきました。

せっかくなので、これも入手。


マメに掃除しても、

「ベトベト」

が気になるので、導入です。

脱脂して、貼るだけ。

運転席側も、脱脂して、貼るだけ。

なんですが・・・

運転席側は、複雑な形になっていますので、

「位置決め」

は、入念に行いましょう。


さあ、リアバンパーのメッシュ取り付けですが、

「リアソナー」

をどうするか?

など、現在思案中です。

 

ミニジーノ、完成型

弊社のミニジーノこと、ミラジーノ。

ミニジーノにするうえで、どうしてもしたかったのが、

「ヘッドライトの加工」

でした。

ミニジーノにするうえで、必要なのが、

「プロジェクター」

です。

 

そのために、まずは、ヘッドライトを、

「殻割」

します。


過熱しておいて、コーキングが柔らかくなったらこんな感じで殻割します。

分解すると、こんな感じ。


レンズの、

「くすみ」

が気になりますね。

ここに、プロジェクターを固定します。

ちょうどいい出具合で固定します。

配線してレンズを戻したら、完成です。


常に、雨水など過酷な環境にさらされるのがヘッドライトです。


確実に、丁寧にコーキングしましょう。

レンズを丁寧に磨いて、一気にきれいになりました。

車両に戻したら、完成です。

ヘッドライトがきれいになると、車が若返った気がします。


これにて、ミニジーノことミラジーノ、

「完成型」

となりました。


ヘッドライトの加工ですので、光軸調整なども確実に行いましょう。

 

ホイールのセンターキャップ加工

1か月ほど前に導入した、

「ワーク シーカー FX」

ですが、どうもこのセンターキャップが好きになれない。


やっぱり、

「アルファロメオマーク」

がいいなってことで、導入します。

 

センターキャップそのものを交換しようとしましたが、

「汎用センターキャップは取り付けできない」

という結論に(笑)


そこで、センターキャップの60mmにあうサイズのステッカーを購入。

イギリスから輸入ってことで、待こと1か月。

やっときました!


が、クオリティはイマイチ。

こういうとこが、特にね!


まあ、貼ったらわからないしいいか!

てことで、早速作業します。

サイズは、ジャストフィット!

でした。


脱脂して貼るだけなので簡単です。


向きの統一だけ注意したら簡単作業です。

簡単作業で、劇的な変化(笑)

 

統一感が出ました。

という、完全自己満足作業でした。

1か月といえば、

「グリーンカーテン」

です。


こんなに成長しました。

ただ、水やりをしているだけですが、

「勝手にネットにからむ」

ところまで成長しています。


もう少し成長したら、頭を揃えて、バランスをとっていきたいですね。

それから、シロクマですが、ここに鎮座しています。


まさに、守り神(笑)

よーく見ると、かわいいですよ。


という簡単作業でした。

 

ミラジーノのテールランプ球切れ

先日、長女が帰省してミニジーノで出発したのを見送ったところ、

「左のテールランプ切れてる」

ことに気が付きました。

整備不良の不安もあるので、

「量販店で替えておいで」

と言ったのですが、

「フロントタイヤのはみ出しと牽引フックのはみ出しで作業できない」

と言われたそうです。

そうですか、じゃあ俺が替えるからいいよってことで10mmのレンチを用意(笑)

真っ黒くなって切れていました。


あとは、新しい電球に差し替えるだけです。

娘が断られた量販店で、電球購入(笑)

「T20のダブル球」

に交換します。

これは、

「スモールといブレーキ」

を一つの電球で賄うものです。


あっという間に交換完了。

しかし、タイヤも牽引フックも車両寸法の中に納まっているっちゅうの!

 

ミトのトラブルを一気に解決する

弊社のある富士市に、

「いきなりステーキ」

がやってきます。

元の幸楽苑が、いきなりステーキになるようです。

しかし、時給1300円!

このあたりでは、破格です(笑)

 

さて、表題の通り、

「ミトのトラブル」

を、一気に解決します。


「やはり、イタ車って壊れるんだね」

とお思いの方もいるかと思いますが、そんな深刻な話ではありません。

ちょっとした修理みたいなものです(笑)

まずは、ドンキで入手したこの充電コード。

マイクロUSBもライトニングケーブルも1本で充電できる優れものでした。

片方は、アイコス充電用。

片方は、iPhone充電用。

として、使用していました。


しかし、

「iPhone側が充電不能」

というトラブル。

 

仕方がないので、こんなやつを買いました。


通常は、携帯充電用に。

アイコスは、充電が切れてきたら・・・

という感じで使おうと思います。

通常は、こんな感じで携帯ホルダーにイン!


見た目よりも、使いやすさ重視です(笑)

次のトラブルは、これ。

エンジンをかけるたびに、

リアワイパー始動→何度か動作→適当なところでストップ

という現象が。

こんな場所で止まっちゃいます。

カッコ悪い!


これは、そこそこ深刻なトラブルです。

そんなわけで、まずはリアワイパーを取り外します。


カバーをめくると、ナットが現れます。

12mmと14mmを用意しておきましたが、

「なんと13mm」

という(笑)


気を取り直して、ナットを緩めます。

あとは、手前に引き抜けば・・・手前に引き抜けば・・・

抜けません!

CRCして、小休憩。

あっという間に引き抜けました(笑)

一気に解決!

ですから、いろいろ考えません。


リアワイパー撤去です!

おそらく、修理に出したら、そこそこの金額を請求されるでしょう。


たいして使わないし、バックモニターあるし、いいのさ。

と割り切ってみます。

すっきりしました(笑)


この手のパーツは、

6mmまたは8mmの径のシャフトにのみ適合

となっていますが、

ミトは、8mm

で、ピッタリはまります。

外すだけだと、

「変なところから水が入らないかな?」

なんて、心配がありますが、これなら大丈夫でしょう。


説明書には、

「ネジ部分が隠れるように取り付けしてください」

とありましたが、一応隠れてますので。


いろんな種類、大きさ、デザインがありますので飽きたら他のを探します。

 

 

 

 

 

 

 

1年を経過してコーティング

ミトは、通常、

「青空駐車場」

に、駐車しています。


納車後、すぐにコーティングをしてもらいました。

しかし、ここにきて、さすがに効果もイマイチに。


そこで、

「久保田商店」

にて、コーティングです。

各所を、丁寧にマスキング。

このあたり、かなり入念ですね。

もちろん、四つ葉のクローバーも(笑)

作業の合間の忙しい中、撮影してもらいました。

もちろん、作業はお任せです。

バッチリ、完成です。


今回も、飛び石などの細かい傷は塗ってくれました。

そのため、満足な仕上がりです。


しっとり濡れたようなツヤ

が、復活しました。


しかも、納得価格で施工してくれた従姉妹に感謝です。

帰宅して、駐車場にて。

ボンネットの映り込みが、最高!


今回は、DIY要素は一切なしです。

しかし、

「やっぱり、プロはプロ」

ということに改めて感心しました。