A to Z 営業車

ミトにワンポイント追加

急に寒くなてきましたね。

そんな中、昨日は夜の事故で寒い思いをしてきました。

師走の道路は事故が多くなります。

焦らず、平常心でお願いします。


さて、ミトです。

フロントのネットにワンポイントが欲しい・・・

そんな時に見つけました。

いつものヤフオクです。

両面テープ付きですので、

「脱脂して、貼るだけ。」

です。


やや、大陸クオリティは否めませんが・・・(笑)

 

この手のパーツ、

「斜めに貼るのがカッコいい」

という昭和感丸出しです。

でも、個人的にこれが一番です。

本当に、

「さりげないワンポイント」

に、できました。


3週間ほどたちますが、今のところ剥がれていません。

 

 

 

ミトのマフラー交換

ミトのエアクリーナー交換後、気になっていたのが、

「ふん詰まり感」

でした。


そこで、マフラー交換を思い立ったのですが、

「どこのにするか?」

で、さんざん悩みました。


最近の法律改正で、

「容易に取り外しできるサイレンサーはアウト」

ってことで、無難に?(笑)

「スーパースプリント製」

を、選択しました。


取り付けは依頼しましたので、詳細は省略します。

簡単に言うと、

「純正を切断し、U字金具で締め付けて取り付け」

という感じです。

驚いたのは、

「音」

より、

「トルクの太さ」

の変化です。


もちろん、音も見た目も満足です。


問題は、

「駐車場の輪留めに当たる場合がある」

そして、これが、

「カーテシランプ」

の画像です。


なかなか、キレイに撮れる機会がありませんでした。


まあ、これも、アスファルトの上なんでイマイチですが(笑)

しかし、

「やっぱり純正クオリティ」

です。


キレイに光ってます。

 

ミトのシフトノブ交換

何の変哲もない、正方形の箱です。


しかし、ここまでたどり着くにはとてつもない時間がかかりました。


あれにしようか?

これにしようか?

中古にしようか?

新品がいいか?

中身はこちら。


結局、新品にしました。

オークション見ても、メルカリ見ても、ほとんどないんです。


「リバースロック対応」

っていうシフトノブじゃないと、ミトにはつかないので。

ちなみにこのシフトノブ

エンブレムが、白黒、カラー

シルバー部分が、光沢あり、なし

があります。

これが、純正シフトノブ。


画像のように擦れているうえに、


ネジがバカになっているのか?

頂点があっていません。


そんなわけで、交換に至りました。

交換とは言っても、


ねじって外して・・・

付属のイモネジで留めるだけです。


長いイモネジ

短いイモネジ

が付属していますが、

今回は、

短いイモネジ

でいけました。

これにて完成です。

重さは特に変わりません。

なので、変わったのは、

触り心地

見た目

です(笑)


あまり奥まで入れて留めると、リバースに入りません。

ご注意を!

 

ミニジーノさらにミニ化

弊社のミニジーノ、着々とミニ化していました。

そんな中、隣に並んだ本物の(笑)ミニクーパー。

「これだ!」

と思ったのが、

「フェンダーウインカー」

です。

早速、ヤフオクで格安入手。

同級生の

「高井自動車鈑金」へ

フェンダーに穴開けして取り付けを依頼したのですが、

「どっちがいい?」

と、2枚の写真が送られてきました。


仕事的には、下の写真の位置のほうが平面で取り付けしやすいそうです。

しかし!

もちろんバランス的には、

「上の方」

です。

そんなわけで、上の位置に取り付け依頼。

位置決めして、穴をあけてもらいしました。


うん、理想通り(笑)


もちろん、純正のように、

「ツメを使って取り付け」

など、不可能です。

それにしても、さすがはプロ!


美しい作業をしてくれています。


この穴の部分に、

「強力接着剤」

にて、取り付けしてもらいました。

これにて、完成です。


それにしても、見事!

大満足です。

まさに、

「ミニジーノ」

になりました(笑)


今回は、ウインカーが1,000円。

工賃も同級生価格にしてくれましたので、全部で1万円以下です。

ついでに、懸案事項だった、

「エッセの内装パネル」

についていた、シガーライターに、配線をしました。


そんなわけで、純正と両方使用可能になりました。

これ、かなり便利です。

電気系のDIYは、思わぬ車両火災などを招きます。

自己責任にてお願いします。

 

ミニジーノのエアクリーナー交換

弊社のミニジーノですが、

マフラーはWIRUS WINを装着しています。


音は、ほぼ変化なし。

でも、二本出しの見た目がお気に入り。


そんな中、

今度は、吸気系を替えてみようということで作業です。

そんなわかで、今回も、

「WIRUS WIN」

のエアクリーナーを入手。


簡単な説明書入りです。


でも、日本製なので日本語というありがたさ(笑)

まずは、純正エアクリーナーボックスを外します。

プラスネジ1本緩めるだけです。


あと、吸気温センサーを外しておきます。

 

スロットルボディをのぞいてみると、結構な汚れが・・・

今回は、見なかったことにしてスルーします(笑)


近いうちに、掃除しないとね。

取り外した純正エアクリーナーボックスから、

画像左側の大きい丸いゴム部品(エアクリーナー接続用)

画像右側の小さい丸いゴム部品(吸気温センサー接続用)

は、再利用しますので外しておきます。

あとは、新しいエアクリーナーを取り付けて完成です。


固定個所は、

スロットルボディとエアクリーナのパイプをつなぐ純正ゴム部品

画像右端のプラグ用コイルのボルト共締め

となります。

 

 

ボンネットへの干渉も一切なし。


ただし、吸気温センサーが、若干引っ張り気味になります。


取り付けての感想ですが、アイドリング時は、ほぼ音質・音量とも変わりません。

ただし、OBD接続のレーダーのタコメーター読みで2500回転あたりから急に、

「それっぽい音」

に変わります。

もう一つ、工作しましたので、披露します。


IKEAで買ってきた、この額に、

こいつらを・・・

ホットボンドで貼り付けます。

これで、完成です。

事務所の壁に飾ってみました。


しかし・・・

よくみると、

「なんか曇ってない?」

ってことで、確認します。

保護シートがついてました。

しかも、表裏両面に(笑)


剥がして、飾りなおしたら、今度こそ完成です。

 

ミトのカーテシランプ(完成編)

さあ、昨日の続編。

完成編になります。


まずは、カーテシランプを外します。

できるだけ引っ張り出して、適当なところでカットします。

カットしたコネクターがこれです。


昨日の実験をもとに、配線を入れ替えします。

このような形で、ギボシを接続します。


オス側が、+になっています。

前にも書きましたが、

「万が一、ギボシが外れた場合」

に備えて、車両側の+にメスを付けます。


こうすれば、スリーブに守られていますので、ショートの心配が減ります。

車両側は、このような感じ。


何とか引っ張れば、コードの延長は不要です。

一応、事務所で配線テストしておきます。


画像ではわかりにくいですが、ちゃんと光ってます。

これで、成功です。

わかりにくいので、電卓の裏にあててみました。


キレイに光っています。

よかった、よかった(笑)


早く暗くならないかなあ~

って感じで楽しみです。

 

ミト、リアバンパーのネット化

ミトに詳しい方、またはオーナーの方ならおわかりでしょう。

これは、ミトのリアバンパー下側を外したものです。

上下が逆になっていますが、画像でいう下側の網の部分を切り抜きます。


先日も書きましたが、この部分にはリアソナーがついています。

そこで、まずは、ソナー取り付け部分を残して切り抜きます。

そして、この部分に、

「オレカ」

さんに行って購入したネットを装着します。


目立たない部分にタイラップで固定します。

さらに、少加工でソナーの、

「受け部分」

を追加しておきます。

 

裏側に、純正のソナーの固定部品が残っているのがわかりますね。


しかし、車両に取り付ければ、わからないレベルです。

さらに、網の下には、これまた

「オレカ」

さんにて購入したカーボンシートを貼り付けます。

リア側の牽引フック取り付け用の穴の部分もうまく加工します。


もちろん高い精度の製品ですが、この手の貼り付けには注意と技術力が必要ですね。

ソナーも自然に取り付けできました。


下側のカーボン柄がお気に入りです。

実は、飛び石で剥げてしまったグリルも再塗装。


これにて、ミト、完成です(笑)


あとは、排気系の交換をしたいですね。

ただし、弊社のミトは、

「排気音新基準車両」

ですので、マフラー交換はなかなか難しいところです。

 

ミトに汎用サイドステップを追加

弊社のミトですが、リップスポイラーを追加して、フロントのネットを追加して以来、気になることが・・・。

それは、

「サイドから見たときの腰高感」

です。


全体のバランスという意味で、イマイチ。

フロントリップがある分、

「逆に腰高に見える」

という、なんとも言えない矛盾(笑)

 

そこで、サイドステップを追加したい!

というモヤモヤが(笑)

しかしそこは、ミト。

国産車のようにいろんなメーカーから発売されているわけではありません。

純正オプション、レスター、CROSSあたりが有名ですが、高額!

特に、取り付け+塗装という作業が必要になります。

そんな時に、発見したのが、

「MAROYA」

さんの、汎用サイドステップです。


カーボン柄で塗装は不要。

さらに、それほど厚みもなくてフロントとのバランスもよさげ。

ミトは、サイド部分がフラットなので取り付けは問題なさそうです。


しかし、最大の問題は、

「長さ」

「MAROYA」さんのホームページによると、

「長さは180cm」

とのこと。

真っすぐ付けたら、若干サイドステップ側が長くなります。

そこで、一工夫。

少しだけ、後ろに向かって斜めに取り付けします。

そうすることによって、ご覧の通りいい感じ。

もちろん、タイヤへの干渉はありません。


今後乗ってみないとわかりませんが、フロント側は跳ね石で傷がつくのは仕方ないですね。

タイヤの幅には、キッチリ収まりましたので、問題なしです。


「MAROYA」さんの汎用サイドステップは、カーボン柄の品質も良く満足です。

乗降の際に、足が当たらないように注意しないとね(笑)

 

折れた部品の修復

ミトのグローブボックスの中のランプ。

画像のようにツメが折れて、開けるたびに落ちてくるという状態。


どうにも我慢ならず、とりあえずトランクのランプと交換しよう!

ということにしました。

ところが・・・

交換しようとしたら、なんと、トランク側もツメが折れました(笑)

このあたり、イタリアンクオリティ。


さあ、どうしよう。

近所のホームセンターで、あれこれ物色。

そこで、見つけたのが、コレ。


真鍮製のプレートです。

アルミニウム、銅、真鍮が売っていました。


いろいろ考えましたが、

「電池ボックスの金具って真鍮製じゃないか?」

「要するに、しなるってことだろ?」

ってことで、とりあえず真鍮製を購入。

こんな形に切り出します。

金切りハサミがあれば、簡単に加工できます。

この形にする理由は、

「金具を入れたい部分の幅と、車体側の受けの幅が違う」

ということ。

車体側の受けの部分が、ちょうど6mm。

ってことで、この形にします。

電球用のカバーのところに、ちょうどいい感じの隙間があるので利用します。


幅が広いほうを折り返して厚みを出します。

そして、隙間に入れてあげればガッチリ留まります。

そして、上側に伸びている金具を、折れた部分を参考に折り返します。

要するに、バネの働きをしてくれたらいいわけです。


あとは、配線して車両に戻すだけ。

今回、0.3mmを使いましたが、もっと厚いほうがいいでしょう。

多少ぐらつきます。

そんなわけで、近日中にリベンジします(笑)

ミニジーノ、修理

弊社の営業車「ミニジーノ」のオーナーである長女からラインが。

「今日、ミラジーノ使いたいから取りに行くね。」

「了解。」

とは言ったものの、現在、ミニジーノは、

「ホーンが片方鳴らない。」

「フォグランプが片方切れている。」

という問題がある状態。

材料は揃えてありましたが、ここのところの酷暑で重い腰が上がらず。

しかし、娘が乗るんだからということで、重い腰を上げました。

手慣れた手つきで(笑)、サクッとバンパーを外します。

ホーンの問題ですが、

「片方のアースコード抜け」

が、原因でした。

差し込んで、プライヤーで増し締めしたら完成です。

フォグランプは、いつものように、こんな感じのLEDに差し替えます。

試験点灯してみると、ヘッドライトとの色合いもいい感じ。

大陸製の安いやつなので、

「切れたら交換したらいいや」

くらいの考えで、交換します。

バンパーのキズ防止のために、

せめて段ボールくらいは敷きましょう(笑)


しかし、あまりにも暑いので、作業はこれくらいが限界です。

皆さん、熱中症対策はくれぐれもお願いします。

水分補給、塩分補給はお忘れなく!