損保ジャパン日本興亜

損保ジャパン日本興亜 JSA中核会法被

7日の火曜日のことでした。

損保ジャパン日本興亜の業務部から電話がありました。

通常、業務部から連絡があることなどないので何かと思ったら、

「JSA中核会の法被」

の件でした。

もうすっかり忘れていましたが、事情があっての今の連絡でした。

そして、先程、法被、到着しました!


今回の法被は、前に作ったブルゾンとは、大違い。

とにかく、ハイクオリティーです(笑)

うん、うん

いいね!

黄色いのが、ブルゾン。


最初から、こうすりゃよかったのに~

でも、来年には、

「損保ジャパン」

に社名変更予定(笑)


なんか、もったいない気もするんですけど・・・

でも、一番うれしかったのは、同封されていた手紙。

富士支社から、業務部に異動になった社員からの手紙です。


元気そうで何より。


こんな一筆。

素敵です(笑)

 

代車 日産シルフィ

先週、金曜日に、クライスラーがトラブルにあいまして。


レッカーで、本日運ばれて行きました。

そんな時に心強いのが、

「RA代車特約」

です。


このように、自走できずにロードアシスタンスサービスを利用した場合、代車代が支払われます。

そして、やってきたのが、

「日産 シルフィ」

です。


完全に眼中にない車でしたので、車名くらいしか知りませんでした。

せっかくなので、今回も代車リポートです。

まずは、ナビなんですが、三菱電機製です。

しかし、このナビ、

「パイオニア 楽ナビ」

のOEMのようです。


ミト、ミラジーノとほぼ同じでした。

もちろん、走行中はテレビは映りません(笑)


しかし、操作性は全く同じなので戸惑わずに使用できます。

メーターは、こんな感じ。

まだ走行4,000キロ。

最近の車らしく、

「エコ」

を意識させられるメーターです。

運転席右側のスイッチ類です。

特筆すべきものはありませんが、

「ドアミラーの開閉がオートを選べる」

というのは、いいですね。


エンジンオンでドアミラーオープン。

ドアロックでドアミラークローズ。

と自動的に開閉します。

パワーウインドウスイッチです。


運転席のみ、オートがあります。

4ドアセダンの場合、全席オートがあるといいですね。

OD付きの、CVTだと思われます。

街乗りなら特に問題ありません。

サイドブレーキの横にはドリンクホルダーがあります。

真ん中の仕切り板は外せました。

しかも、蓋つきなのはいいかな。

エアコンは、オートです。

最近多い、デュアルエアコンです。

左右独立で温度設定ができます。

 

助手席ドアポケットにもドリンクホルダーがあります。

足元も、結構広めです。

シートは、いわゆるファブリックです。

グレードによっては、革シートも選べるんでしょうか?

特筆すべきは、

「リアシートの広さ」

でしょう。

かなり広々としています。

大人4人なら、快適だと思います。

偶然、お客様の眼科医に行ったところ、待合室にあった雑誌に載っていました(笑)

この、

「シルフィ」

です。

ライバル車との損得比較は、損!

得点は、73点。

思わず雑誌を撮影しちゃいました(笑)

Lサイズセダン並みの広さ。

という評価。

確かにうなづけます。


一方で、

「1800ccエンジンを含めて峠道では少し鈍い」

という評価。

これも、確かに!

個人的に残念だったのが、この、

「シフト周りのモール」

の処理です。

一番運転席から目に入る部分です。

こういうのが、

「安っいやつやん!」

になるんだと思います。

こういう処理なら、ないほうがいいんじゃないかな?

というこのシルフィ。

少しの間ですが、せっかくなので楽しんでみたいと思います。

 

保険代理店のクオリティ

週末に発覚した、

「日産自動車の完成車検査の不正問題」

は、まさに衝撃でした。

 

これによって、日産自動車は、

21車種、少なくとも6万台の販売を停止、検査をやり直し

と発表。

 

結局昨日になって、

121万台をリコール

リコール費用は250億円以上

と説明しました。

 

日産は、ここのところ、ノートが好調で、車種別販売台数ランキングに久しぶりに、

「日産」

の名前を見て、日産ファンの自分としては、うれしく思っていただけに残念です。

 

しかし、このような際、

ブランドイメージが傷ついた日産自動車

よりも、はるかに信用失墜の打撃を受けるのは、

お客様の最もそばにいる日産自動車販売会社

だと思います。

 

これは、我々保険業界にとっても、他人事ではありません。

かつて、損害保険ジャパン日本興亜の前身である、損害保険ジャパン時代には、

「特約の保険金支払い漏れ」

によって、代理店までもが業務停止命令を受けたのは、言ってみれば、ついこの前の話です。

このブランドイメージに低下は、相当なものでした。

そして、お客様の最も近くにいる代理店こそ、この件では損害を被ったといっても過言ではないでしょう。

 

そして、また、この、

「ブランドイメージ」

を揺るがすような事態が弊社のそばで起きました。

 

それは、事故でのことです。

自動車を複数お持ちのお客様が、事故にあわれました。

事故の際、乗っていたお車は弊社とは別の代理店さんで御契約の自動車でした。

事故の内容については、ここでは割愛させていただきますが、揉めるような要素の特にない案件であるとだけ記しておきます。

当然ながら、弊社のご契約ではありませんので、事故があったことも、弊社ではわかっていませんでした。

 

事故から、10日が経過し、困ったお客様から弊社に電話をいただいて初めて知ることになったのですが、その理由が、

・相手が損保ジャパンの自動車保険契約者であったこと

・事故現場での相手代理店(損保ジャパン代理店)の態度が酷かったこと(これに関しては弊社お客様の主張とさせていただきます)

・事故解決に向けての保険会社の対応、事故現場での代理店の態度についての保険会社へ入れたクレームに対する保険会社の対応があまりのもひどい

ということでした。

 

早速、お客様にお時間をいただき、詳しくお話を伺ってきました。

その内容は、あまりにも酷く、同席していただいた、当日お乗りになっていた自動車保険の代理店さんが、

「あんな代理店にあったのは初めてだ。」

といわれるほどでした。

 

今回の問題は2つ。

1つ目は、当然ながら、弊社と同じ看板を背負っている代理店の酷い態度をとったこと。(あくまでも弊社のお客様の主張とさせていただきます)

2つ目は、契約者が、「弁護士特約」を使うといったため、お相手である弊社のお客様の感情を逆なでするような保険会社の対応能力の低さです。

 

今後、この問題は、関係各所へのリサーチを経て、結論が出ることだと思います。

しかし、弊社のお客様にとっての、

「損保ジャパン日本興亜」

のブランドイメージの失墜は、絶対に避けられません。

 

これによって、弊社までもがマイナスイメージを受けることになるでしょう。

「その場にいなかったので、本当のことはわからない。」

保険会社主張は、これです。

それは、そうでしょう。

当たり前のことです。

実際その場にいたのは当事者だけですから。

 

しかし、お相手がご立腹でいらっしゃるのに放置したのが大問題です。

私は、子供のころから、

「ありがとう」

「ごめんなさい」

だけは、素直に言えるように厳しく言われてきました。

 

それは、親になって、自分の子供にも厳しく言ってきたことです。

それが言えない保険会社など、行く末が知れているでしょう。

 

日産自動車も、損保ジャパン日本興亜も、

「ブランドイメージ」

の大切さを末端の社員まで徹底させてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度終了と人事異動の季節

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本日をもって、平成28年度も終了となります。

弊社代表が、平成8年1月に旧安田火災入社以来、個人事業主→法人成りして21年となります。

おかげ様をもちまして、本年度も増収させていただきました。

これで、21年連続増収となりました。

ひとえにご愛顧いただいておりますお客様のおかげです。

改めまして、お礼申し上げます。

個人的には、AFPの資格更新も終わりました。

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そして、明日からは4月。

保険会社の人事異動の季節です。

弊社取り扱い保険会社である、損保ジャパン日本興亜も多くの人事異動がありました。

特に、今回は、静岡支店長、富士支社長、富士保険金サービス課長、ひまわり生命担当者が異動になりました。

昨日、営業から帰社すると、ポストに保険金サービス課長からメッセージ入りの名刺が。

まず、「これからも富士保険金サービス課をよろしくお願いします。」

というメッセージに感動しました。

新天地での、皆さんの活躍に期待します。

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弊社のある富士市は、4月の第一日曜日に「春堀」という行事があります。

これは、画像のような、堀の掃除を市民みんなでするというものです。

朝から、市民総出で掃除します。

そんなわけで、今週末、日曜日は春堀です。

富士市の皆さん、積極的に参加しましょう(笑)

 

スマートキーの問題

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朝、お客様から電話が。

「車のエンジンがかからない。ディーラーももう休みで困ってる。」

という連絡でした。


では、

「ロードサービスをご案内します。」

ってのは簡単ですが、ご自宅に伺って、様子を見てみます。


車内には入れたんだけど、エンジンがかからないというお話でしたので、スマートキーを確認してみます。

すでに、ドアの開錠、施錠もできません。

新車購入依頼、2年以上電池交換していないというお話でしたので、電池交換をしてみます。

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スマートキーを分解したところ、

「CR1632」

という電池が入っていました。


早速近所のホームセンターで、同じものを購入。


入れ替えしました。

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元通り、電池を入れなおして、ご自宅にお届けします。

ただ、これだけで、

開錠

エンジン始動

施錠

すべて、問題なく動作しました。


この、

「スマートキー」

ってやつは、その名のとおり、賢いキーです。

しかし、まだ慣れていない方やお年寄りにとっては、

「イザという時、本当に不便なモノ」

になってしまいます。


もちろん、慣れの問題でしょうが、もう一工夫自動車メーカーに期待します。

 

福島沖地震

本日の早朝起こった、

「福島沖地震」

で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

 

弊社のある静岡県も、かなりの揺れを感じました。

万が一、地震の被害を受けた皆様は、まずはご一報をお願いします。

看板を入れてグリーンカーテン

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うちの父が、ふと、

「グリーンカーテンがきれいになってきたから、看板と一緒に写真撮れば?」

と言いました。

 

そうか、看板と撮るって発想はなかったな。

ってことで、朝の水やり時に、撮影してみました。

 

オレンジの看板とのコンスラストがいい感じ(笑)

 

 

ご覧のとおり、かなり、成長してきました。

 

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こちらは、弊社取り扱い保険会社の、

「損保ジャパン日本興亜 代理店」

の看板です。

 

もともと、弊社は、

「安田火災 代理店」

の看板を画像左端あたりに写っている金具で固定していました。

 

ところが、

「損保ジャパン 代理店」

になるときに、

「歩道上の看板は、NG」

ってことになりまして、それ以降、このように看板を加工して取り付けてもらっています。

もちろん、費用は保険会社もちです。

 

保険会社が社名を替えるってことは、こんところにも出費があるんです。

無駄をなくすためにも、社名はよく考えましょう(笑)

 

自動車保険中断証明書

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今日の静岡県地方は、まさに灼熱です。

熱中症などにご注意ください。

 

さて、自動車保険において、1年ごとに無事故だと、無事故割引の等級が1等級ずつ進んでいくのは皆さんご存知と思います。

その、自動車保険の無事故割引(等級)は、画像のような事象があった場合、10年間中断しておくことができます。

廃車、盗難、災害、譲渡、車検切れ(国内特則)

海外渡航(海外特則)

このような場合、必ず中断証明書を発行しておきましょう。

もちろん、発行にかかる手数料は無料です。

 

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このお客様の場合、10年以内に再び自動車保険を契約すると、20等級(現在の最大割引等級)でご契約いただけます。

自動車保険は、通常、6等級から、1年無事故で翌年7等級、8等級・・・・・最大20等級と割引が進みます。

つまり、15年間無事故で、やっと20等級になるのです。

自動車保険の等級は、一つの財産です。

使う予定がなくても、10年以内には、家族環境などが変わる可能性があります。

とにかく、まず、中断証明書はとっておきましょう。

 

なお、中断証明書の内容によって、入れ替えができる車種が限られる場合があります。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

 

台風被害による損害保険会社の減収

<損保大手>台風被害響き9月中決2社が減益に

毎日新聞 11月18日(水)20時19分配信

 損害保険大手3グループは18日、2015年9月中間連結決算を発表した。今夏は台風など自然災害の被害が大きかったため、保険金の支払額が増え、東京海上ホールディングス(HD)とMS&ADHDは最終(当期)利益が大幅減益となった。売上高に当たる正味収入保険料は、10月の火災保険料引き上げ前の駆け込み需要で大幅に伸びたことから、3社とも過去最高となった。

 自然災害のうち、最も各社の収益に響いたのが8月に九州地方の広範囲にわたって被害が発生した台風15号。3グループの支払総額は1255億円に達した。9月以降も北関東や東北地方で水害を引き起こした台風18号などの災害が相次いだため、3グループが4~9月期に支払った保険金総額は前年同期の約4倍の1867億円に膨らんだ。

 このため、東京海上の最終利益は前年同期比40・1%減の856億円まで落ち込み、2016年3月期の通期予想を200億円下方修正して2200億円にした。MS&ADの9月中間期の最終利益も同21.6%減の860億円だった。両社が中間決算で減益となるのは3年ぶり。損保ジャパン日本興亜(SOMPO)HDは、前期に計上した約790億円分の合併費用がなくなったため、決算上は増益となった。

 自然災害の発生リスクは年々高まっており、各社は10月から火災保険料を全国平均で2~4%引き上げた。さらに、将来の災害予測が難しくなったことを踏まえ、10年を超える長期契約の保険商品の販売を中止した。これが実質的な値上げとなることもあり、9月までに火災保険の駆け込み契約が急増し、各社の保険料収入を押し上げた。

 自動車保険は保険料を値上げしたこともあって収入増となった。近年は事故自体も減っているため、自動車保険の保険金支払いは減少。収支は改善傾向にある。ただ、今後の保険料の値下げについては「消費税の再増税で(収支が)悪化することも想定される」(MS&AD・柳川南平専務)、「中長期的に(収支改善が)継続するなら保険料率は引き下げられる」(SOMPO・辻伸治副社長)と各社とも慎重だ。

 東京海上とMS&ADは国内の生保事業や、欧米やアジアの海外子会社の業績も好調で利益に大きく貢献した。国内の自然災害リスクが高まっていることもあり、東京海上の藤田裕一常務は「今後とも(海外事業に注力することで)リスク分散を図っていきたい」と述べた。【土屋渓】

 

「サイコロを振って、一番多く出る目はいくつでしょう?」

この質問の答えに、いろいろ考えて、

「3かな?」

「4かな?」

などなど、いろいろな回答があります。

もちろん、正解は、

「すべて同じ。」

です。

これを、

「大数の法則」

といって、保険料の根本は、この、

「大数の法則」

をもとに決められています。

 

もちろん、そんな単純な話ではありませんが(笑)

 

弊社のお客様の社長が、よく、こう言います。

「収支が悪くなったからって、すぐに商品価格に転嫁できる業種は、保険会社だけだ。」

と。

確かに、おっしゃる通りです。

 

例えば、この社長が営んでいるような、

「製造業者」

が、収支が悪化したからといって、すぐに製品に転嫁できるでしょうか?

「そんなことしたら、すぐにお客様が離れてしまう。」

この社長の弁です。

 

でも、

「損害保険」(もしくは生命保険も)

というのは、その根本に、

「相互扶助」

という社会的役割があります。

 

災害にあった方を、みんなで守っていこうという役割です。

ただし、保険会社も営利追求目的企業ですから、利益を上げていかなくては株主の納得を得られません。

このジレンマの中で、保険会社は経営されていると理解していただきたいと思います。

 

今回の収支の悪化と、ここの所続く大規模災害で保険料はおそらく値上げトレンドが続くと思います。

「また値上げ?」

と思われるかもしれませんが、保険料の支払いは、

「相互扶助」

につながるんだと思っていただければ幸いです。

 

そして、保険会社には、まだまだムダをなくす努力をお願いします。

支社長送別コンペ

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さる6月21日日曜日、損保ジャパン日本興亜の富士支社長の送別コンペを開催しました。

JSA中核会の有志8名でのコンペでした。

 

あいにくの天気でしたが、最後まで大雨になることもなく、実に楽しいゴルフでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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損保ジャパンと、日本興亜、2社の合併という激動の時期をうまくまとめてくれた支社長の手腕に感謝です。

サラリーマンにとっての宿命が、

「人事異動」

です。

 

私も、多くの出会いと別れを経験しましたが、富士支社を出て行った社員のみなさんが、新天地で益々活躍されることを祈るばかりです。