うずらがぶつかる看板の場所移動

 

逗子市にあるアメリカン雑貨屋さん、

「コレクションマーケットさん」

で、前に購入した、

「マクドナルド」

の看板。


アメリカのマックで、

「朝マック」

の時間であることを案内するのにつかわれていたそうですが・・・


すごく気に入って購入しました。


裏側にあるライトで、

「光る」

ようになっていたようなんですが、なかなか手が付けられずにいました。


すると・・・

 

動き回る、

「弊社CIO うずら」

が、ガンガンぶつかります(汗)


そのたびに、引掛けてあるところから、

「ちょくちょく落ちる」

という問題が発生。


そこで・・・

 

弊社専務、

「SHOKICHI」

の、

「工作タイム」

が開始です(笑)


まず、現状確認します。


もともと、

「差し込んで使う」

ためのものなので、

「吊り下げる」

ための、金具などはありません。


さらに、素材が、

「薄いプラスティック」

なので、本体部分を加工するのはNG。

 

裏側は、こんな感じ。


透明の、

「アクリル板」

の所に、

「光源」

がくることで、全体が光る仕組みのようです。


その上側には、

「スライド式に差し込むレール」

みたいなやつがあります。


今回は、この、

「レール部分」

を加工しようと思います。

 

 

取り付け場所は、ココ。


数少ない(笑)、

「YOKOWARIBASE」

の壁です。


ここの天井から吊るす作戦です。


さらに、看板の裏側から、

「照明」

で光らせようという手はず。

 

 

レールに、ドリルで穴をあけて、

「ひも」

で吊るそうと思いましたが、

「そうすると、ひもが見えるんじゃね?」

ということで、今回は・・・


「金属ワイヤー」

でいきます!


もともと、アメリカンフェンスに看板をつけるために買ってきた、

「ダイソー」

の製品です。

 

弊社の、

「工作王」

である、

「SHOKICHI」

が、穴をあけて、ワイヤーを固定してくれました。


天井につけた、

「金具」

に吊るしたら完成です。


となると、問題は、

「どうやって光源を確保するか?」

ということ。


早速、

「コジマ」

にゴー。

 

看板の後ろに、

「LED」

を設置すればいいんですが、問題は、


「明るいもの」

「長さがあるもの」

「厚さがかなり薄いもの」

という条件で探してきましたが、買ってきた2つはうまくいかず・・・(汗)


そこで、

「SHOKICHI」

が、ネットで検索したところ、上記条件を見たすうえに、

「人感センサー付き」

のものを発見。


そんなわけで、今回はこれで終了。

 

次回、

「SHOKICHI」

が注文した商品が届けば、

「光る!」

うえに、

「トイレに人が入ろうとすると光る!」

ってことになる予定です。


しかも、そのランプは、

「充電式」

なので、

「電源」

の心配も不要。


ひとまず、完成報告をお待ちください。

さあ、一体どうなるのか?

お楽しみに!

 

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