
昨日の時計ですが、もちろん、
「時計本体」
も、分解します。
最初は、ココだけは、
「金色」
のままの方が、
「自由の女神」
っぽいんじゃないか?
とも思いましたが、全体の雰囲気を重視し、ここも塗ることにしました。
そんなわけで、ここまで分解します。

時計の分解は、
「針」
を抜いた時がポイント。
時計としての機能は、生かしておきたいところです。
そんなわけで、慎重に分解します。
が!
なんと、この時計、残念ながら、
「ムーブメント」
が、故障していました。
ところが、振り子の機能は生きていたので、いいとします。

そして、
「完成」
しました。
これが・・・

こうなって・・・

これで、
「完成」
です。
外で、
「風雨にさらされた感じ」
が、出たと思います。
まさに、
「自由の女神風」
ということで、
「満足のいく完成形」
となりました。
しkし、この、
「汚し塗料+スポンジはけ」
がいい味出してくれます。

そういえば、日本中から、
「裸婦像」
が、姿を消している・・・
という、ニュースを見ましたが、それって、悲しいことです。
「感性」
の問題なので、なんとも言えませんが・・・
こんな、像がある街って素敵だと思います。
あ!!
ちなみに、
「自由の女神」
は、服着てますけど(汗)

時計と振り子も、
「塗装」
「汚し塗装」
を施して、完成です。
最後は、
「組立」
で、今回の作業は完成です。

時計は、動かないので、
「10時10分」
で、固定しました。
作業をやりきった、
「SHOKICHI」
が、
「なんで、10時10分なんですか?」
と聞いてきましたが、
「時計のマークが見える」
「一番きれいに見える位置」
「時計のカタログは、普通この位置」
というあたりを教えておきました(笑)
また、保険以外のことで、勉強になった、
「SHOKICHI」
なのでした(笑)

そして、
「最後の作業」
なんですが、これが最も時間がかかり、悩んだかもしれません。
それは、
「設置場所」
です。
せっかくの作品なので、
「目立つ場所」
がいいんですが、そんな場所は、
「YOKOWARIBASE」
には、すでにありません(笑)
一時は、
「村」
も考えましたが、ここに設置しました。

色々なものを移動しまくり・・・
最も、
「自由の女神」
っぽく見える場所を演出しました。
ここは、
「YOKOWARIBASE」
の入り口を入って、
「真正面」
です。
この場所で、皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
そんなわけで、
「どこの家にもありそうな時計カスタム編」
終了です!



