保険代理店の現状

これは、先週土曜日の新聞記事です。
実は、この記事は、個人のフェイスブックにアップしました。
ちょっとショッキングな記事でしたが、今日、改めて代理店協会からPDFファイルとして届きましたので紹介します。
16年連続損保代理店が減少しているとのことですが、確かにそうでしょう。
16年前といえば、平成9年。
弊社店主が、まだ研修生だったころです。
当時騒がれていたのが、「金融ビッグバン」という言葉。 生損保の垣根がなくなり、自由料率が始まり、各社間の保険料格差が出始めたころです。
当時から、代理店は、減少していくという憶測は叫ばれていました。
そうして16年がたち、今こうして振り返ってみると、実に多くのことがありました。
保険会社主導の合併。
中小代理店の廃業。
そこに、バラ色の未来を夢見た方も多かったです。
必ずしも、それが幸福だったとも、不幸だったとも言いません。
人それぞれだからです。
でも、弊社としては、独立独歩今までこれたことに感謝しています。
もちろん、これらは、ひとえにすべて、お客様のおかげです。
代理店という仕事を、斜陽産業だという方もいます。
しかし、我々代理店業は、まだまだ無限の可能性を秘めていると信じています。
そして、今後も、皆様のお役にたてる仕事であると、プライドを持って営業してまいります。
今後とも、皆様のご愛顧をお願い申し上げます。