2014年05月

携帯端末の電池問題

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保険会社の気まぐれ?で、導入したいわゆる、「タブレット」

当時の携帯端末と同じ、富士通のアローズです。

ところが、このタブレット、先日から電池があまりにもひどい状態になりました。

この機種は、本当に電池に悩まされました。

今は、iPhoneにしましたが携帯もアローズを使用中は、

朝一で充電満タン→昼には電池切れ。

こんなのは、まさにザラでした。

そして、いよいよこのタブレットも、ほぼ同じ現象が起こりました。

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見た目には、ほぼ、新品ですよ(笑)

仕方なく、ドコモショップに行ってきました。

すると、

「電池交換だと、15,000円ほどかかります。」

という、手痛いお話。

ところが、このタブレット、契約からちょうど25か月なんだそうです。

つまり、

「今月なら違約金なしで解約できますよ。

という有り難いお言葉。

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さらに、

「タブレット自身に、通信機能は必要ですか?」

というお話。

あまり意味がよくわからなかったのですが、

「携帯電話のデザリング機能を使えば、タブレットそのものに通信機能は不要です。」

というのです。

要するに、携帯をWIFIの端末のように使用することで、タブレットはオフラインで十分だというのです。

そうすれば、端末の通信料は不要になるうえ、なんと、タブレットも1万円程度。

 

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早速、あれこれ設定しました。

 

さらに、ついでにドコモショップに行ったので、今話題の「新料金パック」の提案をしてもらいました。

結果として、

「カケホーダイ」「パケット分け合える」プランに変更して、月々の使用量が、

およそ6,000円安くなりそうです。

しかも、前述のタブレット代金がなくなりますので合計すると、

およそ13,000円安くなりそうです。

 

やっぱり、プロに相談するのって大切ですね。

 

自動車保険申込書の作成

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この写真は、弊社事務所の外観です。

 

オレンジ色の看板の下には、間もなくグリーンカーテンの準備をします。

 

今日は、その話ではなくて、何度かご案内させていただいている弊社取扱保険会社の合併に関することです。

9月から、「損害保険ジャパン」は、「損保ジャパン日本興亜」になるんですが、そうなると、問題が。

 

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うちの事務所の看板に入っている、社名はどうしたらいいんだよ?

って話です。

 

これについて、弊社担当者から、

「看板の修正のための補助金が支払われることが決まりました。}

という報告がありました。

 

社名を変えるのはいいけど、封筒から名刺から看板から・・・どれだけお金がかかるのか?

エアコンの効いた本社で、机上の論理のみで考えてる無駄な役員どもはもう一度、こういう無駄をなくす工夫をしてほしいものです。

 

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さて、自動車保険には、

「フリート契約」

というものがあります。

簡単に言うと、10台以上の自動車保険を1証券にまとめて契約する方法です。

 

実は、前述した合併を機に、我々代理店向けに保険会社が印刷し発行していた、更改申込書というものが無くなります。

我々代理店は、自社のパソコンで更改申込書を必要に応じて印刷して作る必要があるのです。

そこで、今日は、フリート契約者様の更改申込書を作ってみました。あれこれ再設計しながらやっと印刷までこぎつけました。

これは、その申込書を印刷するための画面です。

 

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そこで、衝撃が!

ん?ページ94!?

このお客様は、保有自動車台数が46台です。

申込書が2枚+自動車ごとの明細が2枚ずつ。

それで、94枚なんです。

さらに、代理店控え、お客様控え、すべて印刷したら、282枚です!

 

保険会社は、

「環境に配慮してペーパーレス化をすすめてまいります。」

なんていいながら、結局は使う紙を代理店に押し付けてるにすぎません。

 

これで、環境に配慮だことの、ISOだことのよく言ったものです。

 

でも、なければ仕事にならないわけですから、印刷しましたよ。

 

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はい、この量です。

 

今回のお話は、一般ユーザーの皆様には、特に何の影響もありません。

なので、「なんのこっちゃ?」と感じた皆様には、申し訳ありません(笑)

 

しかし、全国で代理店を営むみなさん、どう思いますか?

 

 

紙代はもちろん、インク代も代理店もちです。

にもかかわらず、代理店手数料は、完全に右肩下がりです(笑)

 

 

こういうことになることもわからずに、システム開発部門の社員はシステム開発し、

こういう現状をよく理解せずに代理店手数料ポイントを決めている社員がいる悲しい現状を、一日も早く打破してほしいものです。