2018年03月

ミト、内装に挿し色

年度末のお忙しいところ・・・

と、よく言いますが、それって、

「年度末に仕事ためてるからだろ!」

と言い聞かせています(笑)

そんな中、先日注文していたやつが届きました。

コレミヤさんの、レザーシフトブーツです。

弊社のミトは、

「クワドリフォリオヴェルデ」

ですので、レザーシートが採用されていますが、そのままだと、

「シフトブーツとサイドブレーキブーツが味気ない」

ってのが、感想です。

購入以来、シート同色のブーツを探していました。

しかし、シフトブーツはあるけど、サイドブレーキブーツが品切れ・・・

という状況が続いていました。

そんな中、発見したのが「コレミヤ」さんです。

さあ、サクッと外して交換しましょう。

サイドブレーキブーツは、ゆっくり引っ張れば外れます。

簡単に外れました。

シフトブーツの方は、慎重に行きましょう。

画像のように、6か所(1か所はシフトレバーで見えていませんが)の爪で留まっています。


まずは、ブーツ上部のホックを外してブーツ内に手を突っ込んで作業しましょう。

内側から爪を押すようにして外します。

 

外したブーツがこちら。


まだまだ、キレイです。

爪はこんな感じ。


残念ながら、シフトブーツは、

1本が折れてなくなっていました。

1本が折れてかろうじてつながっていました(笑)


まあ、自分で折ったわけじゃないし、仕方ない。

これが、コレミヤさんから送られてきた製品です。

袋を開けると、

「本革」

ってにおいが、イイ!


しかも、純正と同じ位置に、切り込みまで入っています。

純正のアダプターにかぶせるだけです。

折れていた爪は、ホットボンドで補強しておきました。

あとは、元に戻して完成です。


元に戻すときには、

「裏側に折り込む革をバランスよくする」

ってことです。


サイドブレーキ側は、まっすぐに取り付けましょう。

このあと、修正しました(笑)

シフトブーツ側は、特に、

「4角の折り込みのバランス」

が、特に大切です。


完成しましたが、若干、明るいですね(笑)

形は専用品ですが、色は豊富な中から、自身で選んだので、よしとします。


逆に、全然違う色を選んでみる

ってのも、よかったかもしれません。

両方とも、操作するうえで大切な部分ですので、しっかりと取り付けできているか確認してください。

 

缶コーヒーのBOSS

我が社のアイドル、

「ドラえもん」

と、

「ドラミちゃん」

ですが、前にもご紹介したとおり、彼らは、

「温冷庫」

なんです。


現在、

ドラえもんは、冷蔵庫として緑茶を冷却。

ドラミちゃんは、温熱庫として缶コーヒーを温めています。


緑茶と、コーヒーが在庫切れしましたので、本日補充しました。

近所の、「エスポット」に行ってみると、

「BOSS」

の購入特典を発見!


せっかくなので、購入特典に乗ってみます。


購入特典は、

「BOSS、6本購入で1個プレゼント!」

というものでした。

どうせ1箱ずつ買うので今回は、銘柄を分けてみました。

プレゼントされたのは、

「リサ・ラーソンのクリアボトル」

です(笑)


全3色だったので、コンプリート(笑)


便利とか、かわいいとか、そういうことじゃなくて、

「せっかく買うならおまけ付き」

ってことで。

 

ミラジーノでミトをオマージュ

おなじみの、ミニジーノことミラジーノ。

これに、またイタズラしてみます。


今回は、タイトル通り、

「ミトをオマージュ」

してみます。

グリルの、ココを外して、

牽引フック取り付け用の穴を出します。

そこに、これを取り付けます。

しかし!

ミラジーノ用として売られているやつは、高い!

そこで、ヤフオクで見つけた汎用品を購入しました。

トヨタ用の

M16×ピッチ1.5

ならいけるかなと購入。

しかし、これ、長い。

はみ出すどころか、かっこう悪い。

箱には、

BRZ用

の文字が(笑)

そりゃ長いわ!

そこで、これを加工します。


もちろん、自分じゃ無理。

切るだけならできても、

ネジ山をもんでやらなきゃいけないですから。


フックから75mmでカット。

25mmにピッチ1.5のネジ山を工作。

ってことで、取り付けです。

見にくいですが、この、

矢印みたいな脱落防止フックがついたこの部分

は、大切に保管しておきます。

前回のリベンジなんで、今回はスムーズに作業できてます。

あとは、ねじ込むだけで完成。


今回は、トータルバランス的に、

「シルバー」

が、一番しっくりくるかなと。

さりげなく取り付けできました。

絶妙な出面になりました。

好みの角度で、サイドのボルトを締めてあげたら完成です。

ご覧のように、

ヘキサゴンレンチ

が、必要になります。

 

ちなみに、これがオマージュ元のミト。

娘に早速写真を送ったら、

「赤がよかったな」

って(笑)

え~そうかな?


改造主は満足なんで、いいんです(笑)

 

ミラジーノのマッドガード

個人的な見解ですが、車につけると邪魔くさいモノが、

「マッドガード」

でした。

いわゆる、

「泥除け」

ですね。

しかし、今月のK-STYLEで、発見してしまいました。

表紙が、ミラジーノだったんで久々に購入してみたら、

この、マッドガードは、カッコイイ!

と感心してしまいました。

んで、早速パクります(笑)


純正オプションんでいつもお世話になっているスズキオートパーツさんに発注。

まだ、純正カラーの塗装済み品がありました。

届いたのは、こちら。


両面テープと、ボルトによる取り付けです。

さすがは純正品。

クォリティも、説明書もハイグレードです。

現状は、こちら。


確かに、マフラーが浮いています。

マフラー側は。こんな感じ。

もう少し、バンパーが下側に出てくれたらいいのに~

左側も、下側に伸びたらカッコイイ!

さあ、仕事もしまって、作業開始です。


両面テープとボルト留めなので、簡単な作業でしょう。

ってことで、スタート。

簡単に完成。

もう少し自己主張があってもいいかな?


雑誌の車とは、車体の色が違うので、自己主張が少ないのでしょう。

うちのは、グリーンなんで、目立たないのかもしれません。

さて、完成!

増し締めして終わり~

ってとこで、問題発生。


インチアップとシャコタン化のため、

「工具が入らない」

という問題です。


渋々、ジャッキアップしてタイヤを外しての作業です。

きっちり増し締めしたことで、バンパーにがっちり取り付けられました。


まさに、

急がば回れ!

という教訓が(笑)

アップでもう一枚。

完全自己満足の世界です。


この手の部品の取り付けは、

「きっちりとトルクをかけて取り付ける」

ことが大切です。

車は、常にあらゆる方向からストレスを受けています。

手で締めて満足、は絶対NGです。