2018年08月

代車・ミニクーパークラブマン(クーパーS)

クライスラーも早いもので24か月点検の時期がやってきました。

クライスラーのディーラー(すっかりジープ)で点検です。

代車に貸してくれたのは、

ミニクーパークラブマン(クーパーS)でした。


平成29年8月式。

走行は5,000キロちょっとです。

まずは、エクステリア。

これこれ!

このヘッドライトを「ミニジーノ」も目指したわけです。


周りのLEDは、デイランプ。

プロジェクターがいいね!

観音開きのバックドア。

ワイパーが、左右に独立してついている構造です。


トランクの容量は、かなり広めです。

これは、いい!

ぜひ、ミニジーノにも取り入れたいですね。


意外と平面の部分についているので、ミニジーノ流用も可能かな。

続いては、インテリア。

一つ一つのデザインが秀逸です。

ナビは、国産車と遜色なし。

とにかく外車の弱点だった、こういう部分が進化しているのはイイ。

ナビの周りが、いろいろな色に光ります。

ソースは、

ラジオとブルートゥース。

地デジがないのは、個人的には残念。

エアコンは、もちろんフルオート。

このスイッチ類のデザインは、ミニ伝統のデザインですね。


真ん中の赤いトルグスイッチが、エンジンのオンオフです。

さらにその下には、AUX端子としてUSBがついています。

こちらが、シフト周り。

シフトノブの付け根のリングで、走行モードが選べます。


手前左側は、サイドブレーキのリリースボタン。

手前右側は、ナビの操作ボタンです。


丸い部分に手書きで入力することが可能でした。

このあたりは、BMW感が出ていますね。

ルームミラーの手前には、ルームランプのスイッチが。

エンジンのオンオフボタンと共通のデザインがおしゃれ。


LEDじゃないというのは、どうなんでしょう?

助手席周りのデザインです。


このあたりの質感は、さすが!

ハンドルとメーター周り。

ステアリングのボタンで、あれこれ操作可能です。


何よりも、握り心地が最高です。

メーターもデザイン重視ですね。

スピードメーターは、実用性<デザインです。


右側にあるのが、ガソリン残量のランプです。

デザイン重視なのは、こんなところにも。


後方視界は、壊滅的な狭さです(笑)

特に、真ん中の柱が、邪魔でした。

高速道路も、いつ覆面が来るかわからないのでゆっくり走れそうです(笑)

逆に秀逸的だと思ったのが、ドアポケット。

容量がとにかくデカい!


なのにデザインが溶け込んでいます。

財布もカギも、どんどん投げ込んでも充分な容量です。

車内中央のルームランプ。


こういうのは、絶対にマーチやヴィッツにはつかないのでしょう。

エアコンスイッチ類を再度アップ。

この手のデザインのエアコンは国産にもたくさんあります。


でも、なんなんでしょう。

この質感。

ナビの操作部分です。

タッチパネルでも操作できますが、慣れたらこれは便利なんでしょう。

逆に言うと、慣れるまでは、使いにくかったです(笑)


シフト付け根のリングなんですが、

スポーツにすると、ナビ画面にライン付きのミニが映し出されます。

グリーンにするt、ラインが消え、いかにもエコな雰囲気になります。

バックカメラもあります。
左側には、ソナーの警告画面も。

サンバイザーのミラーもこんなデザイン。

これは、女子受けしそうです。


最後に、走りですが・・・

クーパーSだけあって、速いです。

鈍くささは感じません。

とにかく、後方視界だけ何とかならないものか・・・というのが結論です(笑)

 

折れた部品の修復

ミトのグローブボックスの中のランプ。

画像のようにツメが折れて、開けるたびに落ちてくるという状態。


どうにも我慢ならず、とりあえずトランクのランプと交換しよう!

ということにしました。

ところが・・・

交換しようとしたら、なんと、トランク側もツメが折れました(笑)

このあたり、イタリアンクオリティ。


さあ、どうしよう。

近所のホームセンターで、あれこれ物色。

そこで、見つけたのが、コレ。


真鍮製のプレートです。

アルミニウム、銅、真鍮が売っていました。


いろいろ考えましたが、

「電池ボックスの金具って真鍮製じゃないか?」

「要するに、しなるってことだろ?」

ってことで、とりあえず真鍮製を購入。

こんな形に切り出します。

金切りハサミがあれば、簡単に加工できます。

この形にする理由は、

「金具を入れたい部分の幅と、車体側の受けの幅が違う」

ということ。

車体側の受けの部分が、ちょうど6mm。

ってことで、この形にします。

電球用のカバーのところに、ちょうどいい感じの隙間があるので利用します。


幅が広いほうを折り返して厚みを出します。

そして、隙間に入れてあげればガッチリ留まります。

そして、上側に伸びている金具を、折れた部分を参考に折り返します。

要するに、バネの働きをしてくれたらいいわけです。


あとは、配線して車両に戻すだけ。

今回、0.3mmを使いましたが、もっと厚いほうがいいでしょう。

多少ぐらつきます。

そんなわけで、近日中にリベンジします(笑)

ミニジーノ、修理

弊社の営業車「ミニジーノ」のオーナーである長女からラインが。

「今日、ミラジーノ使いたいから取りに行くね。」

「了解。」

とは言ったものの、現在、ミニジーノは、

「ホーンが片方鳴らない。」

「フォグランプが片方切れている。」

という問題がある状態。

材料は揃えてありましたが、ここのところの酷暑で重い腰が上がらず。

しかし、娘が乗るんだからということで、重い腰を上げました。

手慣れた手つきで(笑)、サクッとバンパーを外します。

ホーンの問題ですが、

「片方のアースコード抜け」

が、原因でした。

差し込んで、プライヤーで増し締めしたら完成です。

フォグランプは、いつものように、こんな感じのLEDに差し替えます。

試験点灯してみると、ヘッドライトとの色合いもいい感じ。

大陸製の安いやつなので、

「切れたら交換したらいいや」

くらいの考えで、交換します。

バンパーのキズ防止のために、

せめて段ボールくらいは敷きましょう(笑)


しかし、あまりにも暑いので、作業はこれくらいが限界です。

皆さん、熱中症対策はくれぐれもお願いします。

水分補給、塩分補給はお忘れなく!

 

ミトのフロントイメージ刷新

毎日暑い日が続きます。

まさに、異常な暑さです。

みなさん、熱中症対策に心がけご注意ください。


さて、ミトです。

この面構えは好きなんですが、フロントグリルとその下のメッシュ。

これが、どうにもプラスティッキーで納得できません。

さらに、好きになれないのが、

「フロントグリルの縦棒」

です。


画像では、削り取られていますが、この縦棒が、邪魔に思えていました。

そこで、新潟のゼロさんにミトのフロントグリルの中古を注文。


在庫はありませんでしたが、入荷後、連絡をいただきました。

思いのほか、安価で入手することができました。


メッキパーツを外して、縦棒を撤去。

エンブレムも取り外し、縦棒を削ってきれいにしておきます。

メッキパーツを戻して、

「マットブラック」

に塗装します。

メッキの上に、マットブラックを塗ったので、

「ガンメタ」

っぽく仕上がりました。

新調した、

「エンブレム」

「オレカ メッシュグリル」

を取り付けます。


これで、フロントグリルは完成です。

次は、グリル下のメッシュ部分。

純正のプラスティック部分は切り取ります。

かわりに、こちらも、

「オレカ メッシュグリル」

に差し替えます。

元に戻したら完成です。


フロントグリルの縦棒がなくなり、すっきりしました。

また、オレカのメッシュグリルは、

ブラックかシルバー

を選択できます。

全体のバランスを考え、シルバーを選択しています。

純正との違いが判らないと思いますが(笑)


「なんとなく違う」

っていう狙い通りです!

 

CLOS製にするか?オレカ製にするか?

シルバーにするか?ブラックにするか?

はたまた、メッシュを買ってきて自作するか?

などなど、いろいろ思案しましたが、やはり自作にはできない精度です。

 

全体のバランス的にも、大満足です。


さて、これで完成!

といきたいところですが、こうなってくると、

「前後のバランス」

が気になります。

せっかくだから、ナンバープレートの下のメッシュ。

ここを、本物のメッシュにします。

と、ここで、せっかく近くだし、

「オレカさんに行ってみよう」

ってことで、横浜のオレカさんに行ってきました。

そして、この部分のメッシュを入手。

オレカさんでは、突然の来店にもかかわらず、わずか1時間の待ち時間で部品を用意していただきました。

せっかくなので、これも入手。


マメに掃除しても、

「ベトベト」

が気になるので、導入です。

脱脂して、貼るだけ。

運転席側も、脱脂して、貼るだけ。

なんですが・・・

運転席側は、複雑な形になっていますので、

「位置決め」

は、入念に行いましょう。


さあ、リアバンパーのメッシュ取り付けですが、

「リアソナー」

をどうするか?

など、現在思案中です。