AtoZ営業日誌

ラグビーの季節

今、NHKで関西大学ラグビーの試合を中継しています。
早慶戦、トップリーグなどは、コンスタントに中継してくれているNHKですが、関西大学ラグビーの中継は、非常に珍しいと思います。
これは、
夏は、野球
冬は、ラグビー
な私にとって、とてもうれしいです。
 
 
ラグビーというスポーツは、なかなかなじみの薄いスポーツだと思う方、
多いんじゃないでしょうか?
 
 
特に、ラグビー人気は、明らかに、
西高東低
だと思います。
 
 
そんな中、私がラグビーを好きになった理由は、ズバリ、
「神戸製鋼」
です。
 
 
わが母校、静岡県立富士高等学校(都立富士高校は、尾崎豊のお兄さんの母校で有名)では、
3年生の球技大会の種目が、
「ラグビー」
でした。
 
 
そして、ちょうどその頃、無敵の強さを誇ったのが、神戸製鋼でした。
平尾、大八木などの、伏見工業出身者(テレビドラマ・スクールウオーズのモデル)を中心に、監督を置かず、合議制のチーム運営など、かなり斬新でした。
 
 
 
特に、三洋電機とのし烈な優勝争いは、見応えありましたね。
ウイリアムスの逆転独走トライとか、今でも忘れられません。
 
 
そんな神戸製鋼も、我々世代が最後でした。
元木、増保などが活躍し、大畑という新星が現れ、まだまだ神戸製鋼の時代かと思いましたが、本業回帰などもあり、ここのところ低迷しています。
 
 
そしてここのところ、
大学ラグビーは、関東対抗戦と関東リーグ戦、ばかりに注目が集まっていましたが、今日のテレビマッチに登場している天理大学を中心に、関西勢の復権が見られます。
 
 
逆に、関東では、関東学院大が、大低迷。
早稲田も、帝京戦での暴言問題など精彩を欠いています。
 
 
ラグビーワールドカップの日本開催も迫る中、ラグビーが、どんどん注目されるのを祈ります。