AtoZ営業日誌

コスト意識

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今日は、久々に、弊社取扱保険会社である、
「損害保険ジャパン」
についてのお話です。
 
 
この日誌でも、繰り返し書いてきました、
「保険会社の、コスト意識の欠如」
についての話です。
 
 
今でこそ、ファクシミリは、
要、不要を、画面にて確認し、削除が可能
なので、まだいいですが、
この、ファックスの使い方が、いつまでも時代に追いついていない!
というお話です。
 
 
保険会社が、大好きなもの・・・
それは、
「キャンペーン」
ってやつです。
 
これは、生損保関係なく、保険会社の社員は、これができたら一人前みたいな雰囲気さえあります。
 
 
そもそも、キャンペーンというのは、
 
「新商品発売キャンペーン」
という名のもとに行うなら、大賛成です。
 
お客様に、こんなに素晴らしい商品が発売されましたので、ぜひ!
という気持ちをもって販売するからです。
 
 
ところが、ここのところ、保険会社は、
「常に何かしらのキャンペーンをっやている」
という本末転倒な状況です。
 
 
そして、問題は、このキャンペーンの取り扱いです。
 
まあ、多くの代理店が、
「キャンペーンなんかやってたっけ?」
な状況なのは当たり前なんですが、こうなるのを良しとしないため、
言い訳程度に送ってくるのが、
「ファックス」
 
 
いわゆるキャンペーンニュースというものを、言ってみれば、
要不要の如何を問わず、
送ってくるんです。
 
 
ここで、聞きたい!
 
ファックス送るのにいくらかかるかわかってる?
ファックス送られた側が無条件受信してたらそのコストはどのくらいかわかる?
ファックスで送るニュース作る時間は無駄じゃない?
 メールじゃだめなの?
 
こんなことしてるから、
「保険会社は、いつまでも高コスト体質なんだ」
などといわれるんでしょう。
 
 
お客様からの保険料を、値上げしたいなら、
 
「まずは自分自身の身を切れ!」
 
 
悪名高い政治家たちでさえ、
「定数削減」
で、身を切ったのに。
 
 
さて、話変わって痛風ですが、
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腫れも引いて、かなり楽です。
 
今日は、歩けます。
かなり進歩です。
 
 
今日は、ボジョレヌーボー解禁日。
 
もちろん、我慢。