NV200、やっぱりホーン交換したくなる

 

世代なんでしょうか?

弊社公式YouTubeにも登場してくれてる、BOSSの同級生、

「KUNCHO」

も、よく言うのですが、

「車が納車されたらまずやることってなに?」

という質問があると、

「ホーン交換だな」

と答えがちです(笑)


そんなわけで、NV200の、

「ホーン交換」

に着手します。


ハイゼットジャンボの時は、偶然、事務所にホーンがありましたが、今回はありません。

そんなわけで、近所のオートバックスさんにお買い物です。

今回は、試聴して購入しました。

 

 

が!

音が気に入ったので購入しましたが、これ、なんと、

「リレー同梱」

のホーンでした。


今回は、

「配線作るの面倒くさいし、取り付けキット使っちゃお」

と思って、配線キットまで買ってきましたが、そこそこ面倒な事態に。


ちなみに、NV200は、

「ホーン1つ 配線2本」

のタイプです。

 

リレーを、いわゆる、

「バッ直」

でつなぎます。


ひとまず、一通り配線します。


アース(マイナス)は、確実に鳴るように、一旦、

「バッテリーのマイナス端子」

に接続です。


最終的には、純正が、

「ホーン固定用の金具」

にマイナスアースしてありましたので、取り回しが楽なので、こちらを使いました。

 

コードの取り回しは、後で考えるとして、ひとまずこの状態で試聴。


もちろん、言い音してます(笑)


さて、問題は、この後。


ホーンをボンネットの中のスペースに固定する必要があります。

これには、やはり、

「グリルの脱着」

そのために、

「バンパーの脱着」

という、面倒な作業が発生する可能性があります。


今回は、福山のPGの敏腕メカニック、

「チャッキー」

に、納車の際に、ホーンの位置を確認しておきました。

この時に、

「グリルなどの取り外しは不要でいけそう」

と話していました。

 

 

そんなわけで、

「グリル裏側からアクセス」

を試みたところ、簡単に取り付けができました。


これは、うちのNV200が、

「US化」

してあるのが原因かもしれません。


そのために、グリル裏にスペースがあったのかもしれません。


そんなわけで、同じような作業をする場合は、必ず、

「ご自身の車のグリルのボンネット側」

に、十分なスペースがあるか?

をご確認ください。


画像でいうと、もう一つのホーンが、

「奥側に下向き」

で取り付けてあります。

 

ホーンの取り付け金具と、

「共締め」

してあるのが、リレーのマイナス端子になります。


配線類は、タイラップで縛ってグリル裏に隠しておきました。

 

リレー本体は、ココに取り付けました。


「ここに留めてください!」

と言わんばかりの、穴が開いていたので、

「M5」

のビスで取り付けました。


なんと、車体側に受けが切ってあったので、ナット不要です。


念のため、このあと、赤いコードは、

「蛇腹」

を巻き付けておきました。


やはり、どうしても動くので、これは必須かと思います。

 

そんなわけで、完成です。

今回の作業は、

「グリルなどの取り外し不要」

でしたので、30分程度の作業でした。


音は、かなり高音です。

うるさいんじゃなくて、音が高めです(笑)


この手の作業の際は、毎度のことですが、

「バッテリーのマイナス端子」

は、必ず外しましょう。


車体そのものに深刻なダメージを与える可能性もゼロではありません。

自己責任のもと、作業しましょう~

 

そして、本日は火曜日。

18時に、弊社公式YouTube新話公開です。

今週は、AtoZ村に戻って畑の作物を収穫します。

しかし、トウモロコシが・・・お楽しみに!

https://youtu.be/ee2wpwaamjc

 

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