お久しぶり!のクライスラー

 

今日は、久しぶりに、

「クライスラー」

です。


実は、この写真、完成形です。

 

何がどう違うのか?

オーナーでもない限り、わからないと思います(笑)


でも、意外と同じ悩みを抱えている方多いと思います。

それは・・・

 

この、

ナンバープレートの位置

です。


じつは、これ、

バンパーに金具がついていて、そこにネジ留めです。

 

イベントなどで、

「フロントナンバーを外したい」

と思っても、金具がむき出し。


若い頃なら、

「フロントナンバーなんて外してダッシュボードにおいときゃいいんだよ」

ってなもんでしたが、さすがにこのご時世そんなわけにはいきません。


そこで、ナンバーを外したら、

「ほかの場所に取り付ける」

 

当たり前ですが、その必要があります。


たしか、

「フロントナンバーを外して走行した場合 50万円以下の罰金」

だったと思います。

そこで、どうにかして移動して、

「スマートに外せるようにしたい」

と思案していました。

 

そこで、ひらめいたのが今回の作業です。


フロントナンバーを外すと、こんな感じです。


がっつり金具が残ってしまいます。

 

とりあえず、この金具を取り外します。

そして、穴埋め。

いわゆるスムージングってやつですね。

 

 

 

このあたりは、やっぱり、

「プロの仕事」

です。


埋めた穴をきれいに塗装します。


今回も、忙しい中、わけのわからない作業を請け負ってくれた同級生に感謝です。

ありがとう!(笑)

 

ここから、今回ひらめいたアイディアを形にしてもらいます。


まずは、トランクにある、

「牽引フック」

を、バンパーの距離を測って切断。


ナンバーの受け部分を溶接します。

 

錆止め加工して、塗装したら、見事な、

「ナンバープレートアダプター」

が、完成。


とはいえ、これがなくなると、万が一の牽引に困ります。

早速、ディーラーの担当に電話して手配してもらいました。

休みの中、対応ありがとうございます!

 

 

このアダプターを、

「画像左側 車両右側」

のフロントグリル下にある、

「牽引フックを差し込む穴」

にねじ込むわけです。


画像では、穴が開いているのが見えると思います。


この部分の部品は、

「絶対なくさない」

ようにしましょう。

 

そして、

「最初の画像に戻る」

ということで、完成です(笑)


取り付け位置は、

「フォグランプ センサー」

などをうまくかわしていますし、高さ、車体内の場所等、問題ないと思います。


この改造は、あくまでも、

「イベント等でフロントナンバーを外すため」

のもです。

必ず自己責任でお願いします。

 

 

 

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