JSA中核会ノベルティ

 

弊社の所属団体である、

「JSA中核会」

では、この度、新ノベルティとして、

「組み立て式 紙製食器」

を作成したとのことで、サンプルをいただきました。


脱プラスティック

災害時の食器確保


のため、非常によくできたノベルティだと思います。


要するに紙製のお皿が、

ハサミなし

接着剤なし

で簡単に作れるというものです。

 

A4サイズの紙製です。


紙製とはいっても、かなりしっかりした作りになっています。

厚手ですが折り曲げやすくなっています。


もちろん、ミシン目入りで、ハサミなしで簡単に取り外すことが可能です。

 

作り方も、かなりわかりやすく書かれています。


これなら、簡単に組み立てできるだろう・・・


と思いましたが、それほど簡単ではありません。


とにかく、

「折り曲げる箇所が、多い」

んです。


しかも、かなり複雑な折り方もします。


担当の女性社員と二人で四苦八苦しながら、完成することができました。

 

そして、完成品がこちら。

これは、

「丼」

なんだそうです。


温かい豚汁などに最適。

と説明書には記してありました(容量670cc)。

 

こちらは、

「皿」

で、

カレーライスや焼きそばに

という事になっています(容量470cc)。


スプーンとフォーク付きです。

 

 

すべて、折り曲げて完成すると、

「作り方の説明」

が、一切見えなくなるのもいいところですね。


山折り

谷折り

なんて文字が見えたら食欲も萎えてしまいそうですからね。

 

さらに、もう一つ、

「カップ」

というやつ(容量280cc)を、私の母(75歳)に作ってみてもらいました。


「年寄りには字が小さい」

と言いながらも、なんとか完成しました。

左右の、

「取っ手の部分」

を取り付けるところで苦戦していました。


せっかくなので、

 

昼食の食器に使ってみました。

災害時の食事をイメージしてみましたが、使ってみての感想は、

「炊き立てのご飯は熱い!」

ということです。

食器の上を持てば問題ありませんが、下を持ってしまったら、

「かなり熱くて持てないレベル」

です。


とはいえ、そんなことも言ってられないのが、

「明日来るかもしれない災害」

です。

弊社では、災害時に、近隣の皆様にお配りできるようにするべくストックしようかと思案中です。

そして、簡単に折れるスキルをつけるべく練習もしようと思います。

 

 

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