2014年04月

インターネットエクスプローラー

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昨日のニュースは、衝撃でしたね。

「インターネットエクスプローラーの脆弱性から、アメリカ政府が使用中止を呼びかけ。」

というこの話題。

 

弊社も、パソコンはWindows7ですから、インターネットエクスプローラー使ってます。

朝から、色々と心配しましたが、弊社取扱保険会社から、

「従来通り使用しても問題ない」

という通達が来ましたので、使用しています。

 

パソコンに詳しくないので、脆弱といわれても、なにがどう脆弱なのか実はよくわかりません(笑)

どちらにしても、一日も早くその脆弱性をカバーする修正プログラムの配布が待たれます。

 

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さて、明日は、アイルトン・セナが亡くなって20回目の命日なんだそうです。

「F1は、いまやコックピットが頑丈になり、ドライバーの命は守られる。」

といわれ、それを信じ切っていた我々世代には、衝撃のニュースでした。

 

当時、横浜で夜の仕事をしていた私は、遅番のバイトからこのニュースを聞かされました。

本当に衝撃でした。

 

亡くなった時、セナはウィリアムズのドライバーで、タバコメーカー「ロスマンズ」がメインスポンサーだったので、青主体のスーツでした。

しかし、やはり、セナといえば、マクラーレンで、この赤主体のスーツが似合います。

 

明日は、自分も、

「あの頃」

に思いを馳せてみようと思います。

 

構内専用車

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突然ですが、この車、あるべきものがありませんがわかりますか?

そう、いわゆる「ナンバー」がありません。

一時、または永久抹消した車は、ナンバーを返納しますので、ナンバーはなくなるわけです。

当然ですが、車検もありませんので、公道を走ることはできません。

でも、車としては、まだまだ動くとしたらどうでしょうか?

例えば、農家の方が畑の中の移動に使いたい、工事現場の中の移動に使いたい・・・。

行動は走れませんが、逆に言えば私有地内は走れるわけです。

このようなケースは、非常によくあるケースです。

このような車を、保険業界では、「構内専用車」と呼びます。

作業用の重機でナンバーのないものや、工場内のフォークリフトなどがこれにあたる可能性があります。

このような車は、車検がないわけですから、当然ながら車検証はありません。

でも、万が一に備え、任意保険はかけておきたい・・・よくあるケースです。

 

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では、どのように契約するのでしょうか?

よくある間違いなんですが、

「自動車保険は、契約者(被保険者)が補償されるもの」

と思われがちですが、

「自動車保険は、被保険自動車が補償されるもの」

です。

つまり、契約には自動車の特定が必要なのです。

ですから、このような場合、

「車体番号」

で契約します。

車体番号は、抹消証明書に記載されていますから、これをもとに契約するのが一番簡単です。

しかし、そのような書類がない場合、自動車に刻印されている車体番号を確認する必要があります。

構内専用車は、公道を走るわけじゃないから保険はいらない・・・。

これは、絶対に間違いです。

工場内に来客中の取引先の従業員の方を、フォークリフトでひいてしまったという例は、大変多く存在します。

そして、意外に忘れがちなのが、

「自賠責保険」

の契約です。

この辺りは、改めてご紹介します。

ピンクリボン運動

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実は、今週はスーツにこのバッジをつけています。

このバッジは、

「ピンクリボン運動」

という運動の啓発、協力のためのバッジです。

 

 

ピンクリボン運動という運動を、皆さんご存知ですか?

 

一時期、多くの生命保険会社が賛同し協力しましたが、どこの保険会社も長続きしませんでした。

こういう素晴らしい運動に、簡単に食いついて簡単にやめてしまう。

まあ、大企業に巣くう、短所の一つです。

 

個人的に、毎年寄附していましたが、週末に、これを見つけました。

 

 

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税込 200円
各店案内所、サービスセンターなどで販売

*ピンバッジの収益金の一部は、乳がん検診の啓発活動を推進している各地域のNPO法人に寄付いたします。
※なくなり次第終了

 

 

実は、これ、

「松坂屋」

で売っていました。

しかも、いわゆるガシャポンで(笑)

 

松坂屋の取り組みに賛同し、早速購入させていただきました。

 

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ピンクリボン運動についての説明がまだでしたね。

「乳がんの積極的な検診の啓発と乳がんの撲滅」

を目的とした運動です。

 

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ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン、もしくはそのシンボル。日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。

 

以上、ウイキペディアより出典

 

 

我々保険代理店は、生命保険の販売を手掛けています。

その中には、皆さんもご存知の通り、

「がん保険」

もあります。

 

女性独特の疾病である、

乳がん

子宮筋腫

子宮頸がん

といった病気は、早期発見で今や完治する病気になりつつあります。

そもそも、ガンそのものも、今や完治する病気です。

 

特に乳がんは、マンモグラフィー検査などにより早期発見も可能です。

皆さんに、これらの病気に対する正しい知識を持っていただきたい。

これが、私の願いです。

興味を持っていただいたら、

「それなに?」

と聞いていただけるだけで、啓発運動になると信じ、明日もこれで営業します。

 

お客様のお名前

例えば、

鈴木様

渡辺様

というお客様がいらっしゃいましたら、

スズキ様

ワタナベ様

とお読みして、ほぼ間違いないでしょう。

 

しかし、私が前職でお世話になった先輩は、

五島さん

といいます。

読み方としては、

ゴトウさん

とも読みますし、

ゴシマさん

と読む可能性もあります。

 

私の先輩は、

ゴトウさん

でした。

 

日本人の名字には、このように読み方が複数ある苗字がたくさんあります。

先日、阪神タイガースのルーキーとして、初勝利を挙げた投手は、

岩崎投手

です。

 

通常、

イワサキ投手

と読むでしょうが、

彼の出身地は静岡県なのですが、実は、静岡県の多くは、

イワザキ投手

と読む方が多いようです。

彼のユニフォームは、

IWAZAKI

と表記されています。

 

苗字だったり、名前だったりというのは、個人を特定したり、個人のアイデンテティを現す重要なものです。

これが、お客様のお名前だとしたら、特に気を使うのは当たり前のことです。

 

ところが、これを間違えて、

「たかが読み違いでしょ」

という人間が、残念ながらいるのも事実です。

 

特に、ここのところ、弊社取扱保険会社の社員にこのようなことが目につきます。

本当に、残念です。

読み方がわからないはずがないんです。

保険会社と代理店は情報を共有しているのですから。

 

ちょっと確認するだけのことです。

なぜそれができないのか?不思議です。

 

ヒトのふり見て我がふり直せ。

このようなレベルの低いミスは、絶対にないように気をつけます。

FP的お得情報

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まあ、改まって紹介するほどのことではありませんが、画像のカード、皆さんお持ちですか?

ナナコとTポイントカードは、ヘビーユーザーの私です。

 

なんといっても、使えるお店が、自分の経済活動にかぶるんです(笑)

セブンイレブンは、お客様がオーナーをしておられる店舗を中心に本当によく使います。

ファミレスも、デニーズに行きますし。

 

Tポイントカードは、なんといっても「エネオス」です。

仕事柄、ガソリンはよく使うんですが、やはり弊社のお客様のスタンドの銘柄が「エネオス」なんです。

 

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しかも、ナナコの申し込みは、簡単です。

住所、氏名、生年月日くらいのものです。

 

我が家は、子供たちにも持たせています。

とにかくポイント還元率がいいので、現金でお買い物をされる方は、是非お勧めします。

 

さらに、ナナコは、ホームページ上で

「クレジットカードを使ってチャージ」

することが、可能なんです。

 

一定の金額をチャージしておくと、本当に便利です。

小銭を用意する不便はないですし、ポイントはたまるし、いいことたくさんです、。

 

ただし、クレジットカードなどと違い、落としてしまった場合、

「簡単に利用されてしまう可能性がある」

といううリスクがあることも忘れないでください。

ですから、あまり高額のチャージはお勧めできません。

 

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ポイントカードって・・・

と思っている方も多いかと思います。

 

でも、昔のポイントカードと違い、こういうデジタルなものであれば、財布に入っていてもスマートですし、

とにかく、お得がたくさんです。

 

 

一時期、これらのカードが、個人情報の流出の根源だ!

などという説もありましたが、いまや、個人情報保護法のもと情報の管理には、どこも細心の注意を払っています。

 

 

使ってみて便利ならば、これらのカードも、アリなんじゃないでしょうか?

もちろん、自己判断にてお願いします。