2017年06月

ミトのステアリング交換

ヤフオクにて、破格の、

「ミト用ステアリング」

を、購入できました。


ステアリング交換といえば、

「モモ?」

「ナルディ?」

と考えるかもしれませんが、

「純正から純正への交換」

です。

理由は、のちほど(笑)


ステアリング交換の際、今やエアバッグ問題があるので、まずはバッテリーのマイナス端子を外して1時間ほど放置します。

これが、現在ついている、

「クワドリフォリオヴェルデ」

の純正ステアリングです。


左右のオーディオスイッチ、エアバッグなど、活かしたい機能がたくさんあります。

でも、問題は、この、

「色味」

なんか、地味ですよね?


そのうえ、

「プラスティック感」

が強すぎる気がします。


ステアリングって、運転中、常に触っているものですし、目に入ります。

となると気になって仕方ない性分なのです(笑)

そんなわけで、まずは放置して蓄電された電気がなくなったであろう、1時間後に作業開始です。


エアバッグ部分の取り外しなんですが、ステアリングにある、

「マーク部分」

に、ドライバーをブッ挿します(笑)

なんか、スマートじゃないですが、これが正解のようです。


マークは、すぐに見つかると思います。

しかし、

この後、あーでもない、こーでもないとグリグリいじること15分。

やっと、エアバッグが外れました。


新しく取り付けする側のステアリングをよく見て、

「構造を理解したうえで外す。」

ってことが大切です。

 

エアバッグさえ外れたら、あとは、

「昔ながらのステアリング交換」

と、同じです。


ちなみに、画像の、

紫、白、オレンジ

の各コネクターが、エアバッグ側につながっています。


中心の黒いゴムのキャップを外します。

すると、中心は、こんな感じの変わった形のナットで留まっています。

24mmのソケットで外せます。

国産車なら、クロスレンチで外せるんですが、我が家のクロスレンチに24mmはなし。


仕方ないので、トルクレンチで外そうということに。

ところが、今度はナットまでの距離がありすぎて外せません。


あわてて近所のホームセンターにて、アダプターを買ってきました。

下調べは重要です。

そんなこともありながら、純正ステアリングを取り外しました。


セルシオの時も書きましたが、

「ナットを外してしまわない」

というのが、注意点です。


完全にナットを外してからだと、恐らく、

「ステアリングがアゴに当たる」

という事故が発生します(笑)

 

ステアリングを外した車両側は、こんな感じです。

新しいステアリングを、差し込みます。


センターがずれないように、

「マーク」

が入っていました。


これは、ありがたいですね。


ちゃんと揃えて、取り付けます。

ナットをはめなおして、きっちり固定します。

ゴムキャップを取り付けて、コネクターを元に戻します。


最後に、取り外したエアバッグを押し込んであげれば完成です。

これが、完成写真です。


純正ステアリング同士の交換ですが、ご覧のように、

「色目」

が、よくなりました(笑)


恐らくグレード事なんだと思いますが、中心部分がシルバーなんです。

室内の全体写真がこちら。


オーディオ枠とかと色がそろい、

「華」

が出たと思います(笑)


今回の作業は、

エアバッグの暴発

ステアリングという命に係わる部品

の作業ということですので、自信のない方はプロに任せましょう。

弊社ホームページを参考にされるのはありがたいですが、くれぐれも自己責任でお願いします。

 

バックカメラの正像、鏡像の切り替え

ミトで、バックするたびに映るのが、

「バックカメラの映像」

なんですが、どうにもこの映像が気持ち悪い。

なんでだ?

と考えていたところ、

「左右が逆に映っている」

というのが原因だとわかりました。


これが、

「正像と鏡像の違い」

だったのです。


画像では、赤いジャッキが、左側に映っています。

ヤフオクの購入履歴を見返してみると、

「カメラ付属の白線を切断すると、正像、鏡像が切り替えできます。」

という一文が。


ちなみに、

「カメラ付属の緑線を切断すると、ガイドラインが表示されます。」

となっていました。


そこで、リアバンパーした部分を外します。


こんなこともあろうと、取り出しやすい場所に収納していた画像の線を取り出します。

そして、説明通り、白線をカット。

ビニールテープで絶縁しておきます。

赤いジャッキが画面、右側に移動しました(笑)


これで、自分が見ている映像が映し出されている状態になります。


改めてみてみると、本当にしっくりきます。

さっさと取り付けることばかり考えすぎでしたね。

ところで、この作業をするために、バンパー下部分を取り外したんですが、

画像左側から、

8mmナット

+ネジ

トルクスネジ

の3本を取り外さなくてはなりません。


なんでどれかに統一してくれないの?(笑)

 

 

 

どうせ、バンパー下半分を外したので、LED化していない、

「バックランプ」

の電球を確認。

電球は、S25だというのはわかっていたのですが、このS25ってやつは、

ピンの位置が、

180°だったり150°だったり、

ピンの位置がずれていたり

するので、確認しておきます。


結論としては、

S25 180° ピン位置違いなし

ということでした。

早速、ヤフオクにて入手しましたので近日中に交換します。

 

ミトにエアクリーナーを取り付け

ミトでの営業も大分慣れてきました。

そろそろ、次なる一手を・・・

と考えていたところ、

「70πの汎用エアクリーナーが取り付け可能」

という情報を入手。


早速、ヤフオクにて格安で購入。

使用感がありますが、全然構いません。

あと、フィルターは欠品でした。

じっくり見てみると、ご覧の通りのサビが浮いています。

でも、いいんです(笑)

 

どうせ塗装しますから(笑)

本当は、ちゃんとサビ取して、ペーパー掛けてから塗るべきです。

でも、いいんです。

取り付けたら、そんなに目立ちませんから。

フィルターは、ネットショッピングにて購入。

色は、やっぱり、

「赤」

を選択しました。


エンジンルーム内の、

「色バランス」

が、重要かなと(笑)

早速、エンジンルームに取り付けします。


まずは、純正のエアクリーナーをボックスごと取り外します。

必要な工具は、プラスドライバーくらいです。

 

ラッキーなことに、落札したエアクリーナーにはゴムのパイプがついていましたので、そのまま流用します。

取り付け用の金具も、ちょうどいい感じでついていました。


車体側とは、この金具をうまく使えば取り付けできそうです。

 

エアクリーナー側の金具と、ヘッドライトの一部がうまく繋げそうです。


そんなわけで、近所のホームセンターにて、取り付け用の金具を調達。

しかし、角度的に、画像の位置のほうが、いい感じです。

そんなわけで、この位置に固定します。


なんのネジかよくわかりませんが、ここを利用します。

赤のヘッドカバーとのコーディネイト(笑)

自己満足です。


しかし、一番は、やはり、

「音」

吸気音が、まったく変わります。

バックタービンの音が、年齢不相応な音になってしまいました(笑)


このまま、何キロか走ってみて、増し締め、干渉の確認などなどしながら様子見します。

しかし、今回のDIY、総予算1500円以下で完成です。

大満足の結果です。