2013年10月

お隣り、富士宮市

20131025182241.jpg

弊社のあるのは、静岡県富士市。

人口24万人を誇る、静岡県内では浜松市、静岡市についで人口第3位の都市です。

 

しかし、ここのところ、富士市よりも全国的に有名な街が隣にあります。

「富士宮市」

です。

 

なんといっても、富士宮市を全国区にしたのは、B級グルメの雄、

「富士宮焼きそば」

でしょう。

 

この、富士宮市という街は、工業団地にアサヒ飲料、大王製紙、松屋などの工場の誘致に成功。

さらに、前述のB級グルメによる町おこし。

現在は、富士宮市の昔からの名物・鱒による観光客の誘致。

などなど、素晴らしい市政運営をしておられます。

 

でも、意外と知られていないのですが、富士宮市は、

「ソフトボール」

でも有名な街です。

 

写真の施設は、静岡に国体が来た時に建設された、

「ソフトボール場」

です。

 

パッと見、まるで野球場ですが、ソフトボール場です。

 

正直言って、何をやってもパッとしない富士市に比べ、富士宮市は、

「観光都市」

としては、着々と名前を売っています。

 

世界遺産・富士山に関する施設も、富士宮市への建設が決まりました。

 

わが町富士市は、富士宮市の成功を認め、素直に教えを乞うくらいの気持ちでいないと、人口流出も止まらず、さびれた街になるでしょう。

 

 

まだまだ、間に合うはずです。

富士市の発展に期待します。

 

公共の場所のマナー

20131024145234.jpg

今日のランチに立ち寄ったファミリーレストランでのこと。

 

昼御飯時とあって、店内は、多くのお客さんで賑わっていました。

 

案内された席の隣の隣ほどに、3歳くらいの男の子と母親らしき女性と、その友人らしき女性の3人が食事していました。

見受けたところ、食事を開始してから、そこそこ時間がたっている様子でした。

 

私が食事を開始するころ、その男の子が奇声を上げ始めました。

店中に響き渡るような奇声と笑い声。

 

まあ、ファミレスの店内ですから、仕方ないと思っていましたが、私の食事が終わるころには、男の子は店内を走り始めました。

ところが、母親は、眼前の友人との会話に夢中で、子供が視界に入っていなようです。

 

多くの人が、食事をする場所であるファミレスで、走り回ることが、許されるのか許されないのか?

公共の場所というより、人間として最低限のマナーくらい、我が子ならばひっぱたいてでも教えるのが当たり前・・・

そう考えるのは、もう古いのでしょうか?日本人のモラルが心配です。

 

2013102415231.jpgのサムネイル画像

久々に、黒板を書き換えました。

 

週末に向けて、日本列島に向かってくる、

「台風27、28号」

についてです。

 

火災保険から、

「風災、水災」

が思い浮かばないかもしれません。

 

しかし、火災保険で台風の被害が、

「補償されるかも・・・」

しれません。

 

被害があったら、まず、ご相談ください。

 

 

地元・富士駅で事件発生

23 日午前 9 時半ごろ、富士市の JR 富士駅構内の貨物基地に置かれていたコンテナから過酸化水素水が漏れた。

駅ホームにいた利用者が一時、改札口外に避難した。

JR 東海静岡支社や富士市消防本部によると、漏れた量は 2~3 リットルのもよう。

JR 東海道線と身延線の上下線計 3 本が 7~13 分遅れ、約 500 人に影響した。

 

本日、上述のような事件が、富士駅で発生したそうです。

 

今のところ、人体にかかわる事件にはなっていないようです。

 

今後、問題が起こらないことを祈るばかりです。

 

 

本日の日本経済新聞より

20131022175947.jpg

日本ファイナンシャルプランナーズ協会が、新聞広告を載せていました。

 

AFP、CFP資格の広報に、有効だと思います。

 

こういう使い方をされるのならば、FP協会の年会費は、非常に有効だといえるでしょう。

 

今や、FPだから、安心・・・などという時代ではありません。

FP資格も持ってないの?

そういう時代です。

 

201310221845.jpg

こちらは、今日の一面です。

 

「火災保険料引き上げ」

 

の見出しが踊っています。

記事によると、2015年度に、3から5%の引き上げということです。

 

これは、料率算定会の決定事項です。

つまり、料率算定会が、収入保険料と、支払保険金をもとに算出した、基本的な保険料です。

 

ただし、現在、損害保険業界は、各社自由料率によって、算定会保険料は、あくまで参考保険料にしています。

そのため、保険会社間の保険料値上げ格差は、一律になることはないでしょう。

 

でも、この保険料の値上げ、どうしておこるのでしょうか?

 

2013102218948.jpg

同じく、今日の日本経済新聞にその理由の一端が出ていました。

左表は、火災保険の支払理由と、支払保険金の順位表です。

 

簡単に言うと、

最も事故の時に支払う保険金額が高いのは、「火災」

ただし、

最も事故の件数が少ないのも、「火災」

 

これに対し、

最も事故の件数が多いのは、「水災、風災、雪災」

この事故の平均支払額は、3位

つまり、第3位の支払金額を持つ「風、水、雪災」が、最も多い支払事例なわけです。

当然ながら、保険会社の支払保険金は増えます。

さらに、このところの異常気象で、水災、風災事故がたびたび起こっています。

これが、今回の保険料引き上げの一端なわけです。

 

2013102218171.jpg

そして、今回の保険料値上げをそのまま保険料に転嫁する、保険会社の体質に疑問を感じる方も多いでしょう。

 

「支払保険金が増えたから保険料を上げます。」

こんな理論がまかり通る「損害保険文化」に違和感を感じる方は、多いと思います。

 

他業界では、消費税率のアップ、原材料費の高騰などを、いかに価格に転嫁せずに頑張るか?

を第一に考えていらっしゃることでしょう。

 

そのあたりは、まだまだ同一船団と呼ばれ、同一価格同一サービスでやってきた、

「損害保険業界の諸悪の根源」

が、垣間見れます。

 

小手先の合併、人員削減・・・

そんなことよりも、もっともっとこの記事あるような経営効率化が急務です。

 

現場で汗をかく優秀な人材が次々に削減されていますが、本当に不要なのは、涼しいビルの上層階にいる、

「かつての企業戦士たち」

でしょう。

 

グリーンカーテンがなくなって

20131021172814.jpg

先週末、

「グリーンカーテン」

を撤去しました!

という日誌を書きましたが、詳細を書いてなかったので、もう少し紹介します。

 

 

まず、南側の壁ですが、2階まで届く長さでしたから、撤去はかなりの苦労が予想されました。

ところが、2階のフェンスにからまっている朝顔を、ハサミで切りました。

 

すると、いとも簡単にネットごと倒れ、撤去完了です。

 

残念ながら、ネットの再利用は不可能でした。

今日のごみの日に出しました。

 

20131021173239.jpg

西側は、もっと簡単でした。

 

ネットをはさみで切ったところ、朝顔を撤去できました。

 

 

とはいえ、朝顔も、命ある生き物です。

 

ちょっとかわいそうな気もしましたが、種を取っておいて、また来年使いたいと思います。

 

 

でも、本当にすっきりしました。

 

20131021173519.jpg

そして、今は、

「ひとつになる」

のポスターを貼らせていただいております。

 

先日も紹介しましたが、

損保ジャパン

日本興亜火災

は、2014年、合併します。

 

その紹介のポスターです。

 

まあ、はっきり言って、保険会社が合併することなど、お客様には何の興味もないことでしょう。

実際、皆様には、一切変化はありません、

とはいえ、一応皆様にご紹介さていただいております。

 

秋の訪れとともに

20131018163129.jpg

季節は、急に、

「秋」

ですね。

 

そんなわけで、活躍してくれました、

「グリーンカーテン」

を撤去しました。

 

事務所の壁が姿を現し、すっきりしました。

 

 

また、来年、元気な姿を見せてくれるでしょう。

今年は、琉球朝顔が大きく育ったので、来年も琉球朝顔いきます!

 

台風26号のつめ跡

2013101617350.jpg

10年に一度の台風といわれた、26号。

明けて、今朝、そのつめ跡が各所に見受けられます。

 

特に静岡県地方は、

「強風」

被害が目につきました。

 

弊社契約者様にも、

屋根が飛んだ。

ガラスが割れた。

といった被害の報告が、かなりありました。

 

左の画像は、ガラスが割れて入口ドアが破損した会社の事務所です。

 

2013101617746.jpg

ドアの枠も、ご覧のような状態です。

 

ガラスが割れる前に、相当な力がかかったことでしょう。

 

 

とはいえ、不幸中の幸いだったのは、静岡県地方を通過していった、

「時間」

にあります。

 

20131016171017.jpg

静岡県地方の強風のピークは、

「早朝」

でした。

 

朝4時から5時といったところでしょうか?

 

そのため、今回の事務所のような場所は、多くが無人だったのです。

 

20131016171217.jpg

しかし、今回の台風では、伊豆大島で大変な被害が入ってきています。

 

多くの尊い命が失われています。

 

弊社に入っている事故報告を見る限りは、幸いにもお怪我をされた方などはいらっしゃいません。

 

とはいえ、経済的損失はかなり大きなものだと思います。

 

20131016171510.jpg

「火災保険じゃ、補償されないだろ?」

そんな風に、決めつけないでください。

 

あなたの火災保険は、あなたの大切な財産を守ってくれるかもしれません。

保険で大切なのは、その保険を使えるか?使えないか?です。

 

うちの火災保険で、こんな被害は補償されるの?

そう思ったら、まずは、ご相談ください。

無料相談を承ります。