2014年01月

セルシオのハイマウントストップランプ球切れ

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本日、静岡県地方は、久しぶりに「雨」です。

乾燥していたところに、いい雨ですね。

 

さて、先日、後方を走っていた友人から、

「ハイマウントストップランプ切れてるよ。」

と言われました。

 

球切れ警告も点いていないし、

「おかしいな」と思っていました。

 

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でも、なぜかがわかりました。

テールランプをLEDにASSY交換してあるので、その時に球切れ警告が点かないように、抵抗をかましてあるんです。

 

そんなわけで、交換です。

ただし、そのまま交換しても面白くないじゃん!ってことで、今風にツブツブ感が出るLEDをオークションで入手しました。

 

まずは、ユニットを運転席側にずらすと、ご覧の通り外れます。

コードを抜いて、ユニットを室内に持ち込みます。

今日は、とにかく寒いですから(笑)

 

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コードが、穴に転落しないように、ユニット固定用の穴に差し込んでおきましょう。

 

しかし、このあたりの作業をすると、

「この車の大きさ」

を、改めて感じます。

 

手を伸ばさないと、届かないんですから(笑)

 

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外したユニットがこれです。

 

ホコリをかぶっています。

 

まあ、まずは、

「掃除」

ですね。

 

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裏側を見るとこうなっています。

 

ここで、残念な発見が・・・

 

シルバーの部品を留めている画像右上のツメが折れているのがわかりますよね?

左側と比べたら、一目瞭然です。

 

おそらく、電球交換した業者が折ったのでしょう。

まあ、どこの誰だかわからいわけで、あきらめますけど(笑)

 

20141301575.JPGのサムネイル画像

まずは、シルバーのユニットを取り外します。

 

シルバーの部品は、さらに、赤いレンズと分解できます。

 

 

グレーの部品は、電球の電源部分で、ここも単体で外れます。

 

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これが、分解した姿です。

 

すべて、ツメで留まっているだけなので、分解は簡単です。

 

余計に、ツメを割った業者の仕事の粗さに腹が立ちますね。

 

 

電球を外してみましょう。

 

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この電球、明らかに黒ずんでいます。

 

 

まあ、確実に切れていますね。

 

 

逆に言うと、原因は単なる球切れ。

一安心です。

 

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完全に終わってます(笑)

 

お疲れ様でした。

 

この電球の処分ですが、間違っても、

「燃えるゴミ」

とかに出しちゃだめですよ(笑)

 

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これが、今回導入する、

「LEDハイマウントストップランプ」

です。

 

 

さっそくつないでみましょう。

LEDには、極性がある場合があるので、必ず点灯試験をすることをお勧めします。

 

点かなければ、逆にして差し込んでみたらいいわけです。

 

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一発で、点灯しました。

ついてるのか、極性がないのかはわかりませんが、どちらにしても一安心です。

 

この作業って、意外と大変です。

なにしろ、一人作業ですから。

 

自分で、ブレーキ踏んで、さらに点灯を確認する必要があります。

 

 

思いの外、明るく光ってくれたので、一人でも確認できました。

 

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というわけで、LEDを取り付けて、ユニットをもとに戻したら完成です。

 

取り外したのと逆の工程で、車両側に取り付けましょう。

 

 

ちなみに、車両に取り付けて、本当に点灯しているか?

これを確認するには、弊社役員のうちの母に協力してもらうのが一番です(笑)

 

ところが、今日に限って家にいません。

 

仕方ないので、金属のバケツをトランクにおいて反射させて点灯を確認しました。

作業自体は簡単です。10分かかっていません。でも、電装品の交換ですので、事故責任でお願いします。

 

FPとしてのアドバイス

皆さんの多くは、お持ちだと思います。

「クレジットカード」

 

少し前までは、

「現金決済が基本!」

なんてこだわりの方もいましたが、今や、当たり前ですね。

 

このクレジットカード、星の数ほど種類があります。

 

現在では、特に、

「ポイント」

が、選択の最重要ポイントになりつつありますね。

 

個人的におすすめなのが、今話題の、

「楽天カード」

です。

 

とにかく、ポイントがいろんなところで付与されます。

筆者は、加入しただけで、

「5000ポイント」

もらっちゃいました。

 

5000ポイント=5000円

ですよ。

ちょっとした、お年玉です。

 

 

もう一枚は、

「セゾンカード」

です。

 

言わずと知れた、

「永久不滅ポイント」

が、押しです。

 

クレジットカードにしても、家電店にしても、

「ポイントが失効してた!」

なんてことありませんか?

 

ところが、このカードには、その心配がありません。

実は、今も、せっせと、

「CMを見てポイントをもらおう!」

に、挑戦中です。

 

ネットでCMを見るだけで、ポイントがたまります。

知らないってことは、チャンスを無駄にしている!

可能性があるってことです。

 

 

せっかくですから、使えるものは、うまく使いましょう!

セルシオのフォグランプ交換

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実は、先週いつものように娘を駅に迎えに行くと、店舗のガラスに映る自分の車に違和感が・・・

 

「あれ?フォグランプ片方点いてない。」

 

うちのセルシオは、フォグランプのレンズ割りをしています。

30系の前期のセルシオに乗ってる方ならご存知の方も多いでしょうが、フォグランプのレンズの中に黄色いカバーが入っています。

そのため、電球を替えても黄色く光るんです。

 

個人的には、黄色いランプは好きじゃないのでこのカバーを割って白く光るようにしています。

 

電球には、LEDを選んであります。

そのため、ヘッドライトとケルビンを揃えたので、ほぼ同じ色温度で光っていました。

 

そのLEDが、切れてしまったみたいです。

 

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大体、長寿命ってのが、LEDの売りなのに、なんてこったい!

って感じですが、明らかに大陸系の製品でしたので、期待はしていませんでした。

 

まあ、一年近くもったんだから、よしとしましょう。

 

とはいえ、切れたままでは我慢できません。

そこで、前から、ずっと気になっていたHIDの「一体型」を使ってみることにしました。

 

 

ちょっと前までは、HIDキットといえば、1万円越えでしたが、今回オークションで送料入れても5千円以下でした。

 

 

とはいえ、明らかに日本製ではないですね~(笑)

でも、どんなものか?試しに使ってみます。

 

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一応、バラストと本体は分解タイプです。

 

 

55W8000K

なんで、今回も、ヘッドライトと色温度は揃えてあります。

 

 

でも、55Wなんで、光量は大きくなることでしょう。

 

そんなわけで、さっそく取付を・・・

といきたいところなんですが、とにかく、

「セルシオのフォグランプのバルブ交換は面倒くさい!」

んです。

 

タイヤハウスのカバーからアクセスしないとなりません。

 

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前回、黄色いカバーを割った時、

「当分やりたくない!」

と思ったんですが・・・

 

そんなわけで、週末にゆっくり挑戦します。

 

きれいに光ったら、また報告します。

 

新しい電話帳

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新しい電話帳が来ました。

 

2014年2月版になります。

 

一昔前は、電話帳といえば、重要なツールでしたが、今やあまり見かけなくなってしまいましたね。

とはいえ、弊社は、いまだに電話帳に広告を出しています。

 

たとえば、引っ越しして一番最初に町のことを調べたい・・・

となった場合、

「ネット」

につづいて、

「電話帳」

ってあるかな?という判断によります。

 

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光ってしまって見にくいですが、これが弊社の広告です。

 

「自動車保険から生命保険までファイナンシャルプランナーがトータルサポート」

 

という一文が、弊社の売りです(笑)

 

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あとは、

「ハローページ」

もきました。

 

こちらは、一昔に比べたら、

考えられないくらい薄い!

ものになっています。

 

 

皆さんも、たまには、

「電話帳」

を開いてみてください。

 

以外な発見があるかもしれませんよ。

 

セルシオのスカッフプレート修理

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セルシオのスカッフプレートの不点灯。

いよいよ重い腰を上げました(笑)

 

スカッフプレートを外し、100V→12Vの変圧器にかけてみると、光ります。

ということは、車両側の問題・・・これは厄介だなあ・・・

と思いながら、車両側コードに検電ドライバーをあててみると、案の定光りません。

 

まずは、電源を見て、異常がなければ、コードを少しずつ見ていくしかないかあ。

なんて思いながら、運転席の足元のパネルを外してみたら、この有様。

 

ようするに、

「コードの抜け」

が原因でした。

 

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それにしても、見事な抜けっぷり(笑)

 

でも、車両側のコードはオークションで買った時からついてきたコード。

自分で直した配線には何ら問題ないじゃん!

ってな感じで、自分をなぐさめます。

 

 

もちろん、修理は簡単。

抜けたコネクターを差し込む!

これだけです。

 

念のため、ラジオペンチで、軽くかしめておきました。

 

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いろんなコードが通っているんで、軽い渋滞です。

 

 

でも、この程度なら、問題ないでしょう。

 

 

あとは、ショートに気を付けながら、

「スカッフプレート」

を、+と-に気を付けながら、配線し元に戻したら完成です。

 

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はい!

スカッフプレートが光っているのがわかりますかね?

 

 

それにしても、それなりの作業を覚悟していただけに、拍子抜けです。

 

せっかく朝から、先日新調したツナギに着替えてたのに(笑)

 

 

ついでなんで、洗車しようかな~

というわけで、お騒がせしました。

 

新聞各紙から気になる記事を

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実は、弊社が取扱保険会社である、

「NKSJひまわり生命保険株式会社」

の監査対象に選ばれまして、その準備などに追われていました。

 

保険会社が言うには、

「金融庁が、今後、保険代理店の募集、個人情報の管理を直接指導してくる可能性がある。」

ということでした。

 

特に、今、金融庁がメスを入れようとしているのが、

「委託募集人」

の存在。

これについては、後述します。

 

さて、左は地震保険の都道府県別付帯率。

必ず来る!といわれている東海地震の震源に近い、我が静岡県は、上位5位に入っていません。

我々代理店の問題もあるかもしれませんが、それだけ割り切った方が多いともいえるでしょう。

 

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話変わって、画像は、昨日の報知新聞・静岡版。

 

昨日立ち寄ったガソリンスタンドで、偶然目にした記事です。

 

富士市松本

「わかな鮨」

さんです。

 

実は、時々寄らせていただいています。

後々知ったのですが、おかみさんは、中学の同級生の姉でした(笑)

そんな縁もあって、寄るんですが、本当においしいですよ。

 

 

場所は、わが母校・県立富士高校の北西方向。

冨士高校の西門の前の道を北に進んでいけばわかると思います。

 

保険再委託販売を禁止 来店型ショップに影響

産経新聞 1月17日(金)7時55分配信

 金融庁が保険代理店の規制強化に踏み切ることで、急成長してきた来店型の保険ショップは事業モデルの修正を迫られそうだ。代理店に代わって保険を販売する「募集人」の雇用コストが増すことに加え、「販売力を落とす保険ショップも出る」(アナリスト)との見方が根強いためだ。(塩原永久)

 来店型の保険ショップは、店頭で複数の保険会社の商品を紹介する保険代理店の一種だ。

 各社の商品を比較しながら選べる利便性から契約を増やし、事業を拡大してきた。

 今回の金融庁の監督指針改正により、来店型ショップによっては、販売を委託してきた「募集人」と雇用契約を結ぶなどの対応を迫られるケースも出てくるとみられる。

 一方、全国で約470店を展開する「ほけんの窓口グループ」は、来店型ショップの営業員はすべて直接雇用だが、訪問販売を手がける子会社が募集人を積極活用している。規制対応によって「雇用コストが上がるのは間違いない」(広報担当)という。

 契約獲得で保険会社が保険ショップに依存する度合いはまちまちだ。大手生保は自前の営業部隊を持つ一方、外資系や新興企業などは保険ショップ経由の新規契約が約3割にのぼるところもある。

 今回の規制強化は、不必要な保険販売を防ぐなど顧客保護が強化される反面、新興企業の競争力が弱まり、結果的に消費者の選択肢を狭める懸念も残る。

 

上記は、産経新聞の記事。

冒頭で述べた、「委託募集人」の問題が含まれています。

要するに、

「委託募集人」

の管理、教育が、保険代理店において、行えているのか?

が、最大の問題です。

 

弊社の所属する保険会社にも、

「委託募集人」

を置いている代理店は、存在します。

 

多いのが、それまで独立代理店として活動してきた方が、

挙積の減少

高齢化

などにより、委託募集人になるケースです。

 

保険会社にしてみれば、代理店の数を減らすことができ、代理店側も大型化するうえで手っ取り早い方法として一時期もてはやされました。

しかし、週一回の出社だったり、ミーティング程度で、募集人としてのクオリィティを維持できるかは、個人的には、甚だ疑問でした。

(上記は、極端な例で、すべてがそうだというわけではもちろんありません。)

 

これらは、すべて、お客様保護が目的です。

そういう意味では、どんどん推進してほしいものです。

 

「生命保険はマイホームにつぐ高い買い物です。」

などと、よく言ったもです。

レベルの低い募集人が減ることは、業界の信頼もアップし、お客様の不利益もなくなります。

WIN WIN WINで素晴らしいことでしょう。

まさか我が家に・・・

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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

本日、長男が東京に帰り、長女の授業が始まりました。

これで、いよいよ平常の生活に戻る感じです。

 

 

さて、今日の日本経済新聞中ほどに、画像のような商品写真の入った新聞広告が入っていました。

 

今、話題のマルハニチロの、

「商品回収のご案内」

でした。

 

この広告を見て、

「あれ?どこかで見たな。」

と思ったんです。

 

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ありましたよ!

うちの冷凍庫の中に。

 

実は、マルハニチロの子会社が製造した製品に、

「農薬が混入している。」

という話題は、もちろん知っていました。

 

ところが、勝手な思い込みで、

「マルハニチロブランド」

の商品だけが、回収対象だと思っていたんです。

 

その思い込みを解消してくれたのが、上の画像だったんです。

 

セブンプレミアム

トップバリュー

などの商品も含まれていたんですね・・・

 

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商品の裏側を見てみたら、

 

株式会社アクリフーズ 群馬工場

 

の記述が!

 

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朝から、小倉さんの、

「とくダネ」

でも、

 

「商品の回収率は23%」

 

とやっていました。

 

 

とはいえ、賞味期限とかで対象外なんだろうなあと思って、アクリフーズのホームページを見たところ、

「賞味期限にかかわらず、群馬工場で製造した商品」

という記述がありました。

 

そこで、フリーダイヤルに電話してみると、

「冷凍のまま着払いで送ってください。」

とのこと。

 

電話対応してくださった方は、明らかに疲弊した感じが伝わってきました。

これ以上、被害拡大しないように祈るとともに、彼らのケアもアクリフーズには気をまわしてほしいものです。

 

 

指示通り、商品をビニール袋に入れて、弊社契約運送会社のヤマト運輸に電話して、

「着払いの冷凍宅急便で・・・」

と依頼したところ、

「アクリフーズさんの件ですか?」

と聞かれました。

 

 

それほどの数の依頼があるってことでしょう。

 

でもまだ23%?

これは、時間も、お金もいったいどれくらいかかるのでしょうか?

 

保険って、大切です!