2012年11月

忘年会の季節

そろそろ、忘年会の季節ですね。
 
筆者も今日は、三島で忘年会でした。
 
痛風のため、ノンアルコールです。
 
節制して、全快を目指します。

GNP

今日は、GNPのお話をしたいと思います。
GNPとは、国民総生産のこと。
近頃は、GNPにかわって、GDP(国内総生産)が主流になってきた。
 
 
 
その、GNPではありません。
 
 
 
これは、かつて、金融ビッグバンの名の下、生損保の垣根がなくなった頃、
損保系生命保険会社が、国内の従来生命保険会社のセールスレディを揶揄した言葉です。
 
GNPとは、
G・・・義理
N・・・人情
P・・・プレゼント
をさします。
 
いわゆる漢字生保(国内の大手生命保険会社)は、いまだにこれがありますよね。
皆さんも、経験ありませんか?
この時期なら、カレンダー。
週に一回ずつ届けられるテレビ番組表。
昼休みに食堂にアメ。
すべてに、生保の社名入り・・・。
 
これが、プレゼントです。
 
 
あとは、読んで字のごとく、
義理と人情。
 
これだけで、生保を販売している!
とまあ、揶揄したというより、馬鹿にしたような言葉でした。
 
 
しかし、今、もう一度、このGNPが見直される時期に来ていると思います。
やはり、きっかけは、東日本大震災。
人と人との
です。
 
 
だから、やはり、
義理と人情による契約は、何の問題もありません。
 
 
しかし、問題は、P。
プレゼント
です。
 
 
 
そこで、弊社が考えた、新GNPは、
G・・・義理
N・・・人情
P・・・プレゼン能力
とさせていただきます。
 
 
義理も人情も、日本人の文化上、とても大切です。
そして、保険代理店に、今、最も求められているのが、
プレゼン能力
だと思います。
 
 
あなたにとって、最善で最良のプラン。
それを、ヒアリング等から見出し、提案する能力。
これこそが、プレゼン能力です。
 
 
弊社は、保険会社に頼りきったプレゼンを、決してしません。
 
 
もし、興味があれば、ぜひ、うちのプレゼン能力を試してみてください。
 
 
 

ガンという病気

本日、商談でお伺いしたお客様の会社に、いつも元気な社長の姿がありません。
保険契約の更改がありましたので、事務所の皆さんに聞いてみましたが、なんか歯切れの悪い回答。
 
 
よくよく聞いてみると、
先週の土曜日から入院されているとのこと。
 
 
病名はガン。
胃ガンで、高齢なこともあり(80歳)、手術もしないとのこと。
 
 
弊社開業当時から、
いやいや、
筆者が研修生時代から、応援してくださった社長ですので大ショックです。
 
 
健康診断も、人間ドッグも受けてらっしゃいましたので、まさか?という気持ちでした。
 
 
胃ガンというと、現在医学では、すでに不治の病というイメージはありません。
それなのに、なぜ?
 
実は、先日亡くなられた、経済ジャーナリストの、
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金子哲雄さんと同じ、ステルスガン
だったそうです。
 
 
どうしても、発見が遅れるそうで。
 
社長も、5月の連休中に、長泉のがんセンターで発見されたそうです。
 
 
日進月歩で進歩する医療技術。
しかし、まだまだ技術的にも、モラル的にも進歩が必要です。
 
 
社長には、余生をゆっくりと穏やかに過ごしていただけるように祈るばかりです。

社団法人日本損害保険代理業協会

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先日、11月23日(金)の、
富士ニュース
岳南朝日
の両紙の最終面に、全面広告で、画像のような記事が出ていました。
 
皆さん、ご覧いただいたでしょうか?
 
富士ニュース、岳南朝日は、富士、富士宮地区では有力な日刊地方紙です。
 
 
 
実は、この広告、毎年この時期にやっています。
数年前までは、店主の写真付きでした。
 
 
さて、ここで、気になるのが、
社団法人日本損害保険代理業協会
って何?ってことです。
 
まあ、読んで字のごとく、損害保険代理店の集まりです。
具体的には、
損害保険の普及
保険契約者並びに一般消費者の皆様の利益保護
を目的にしています。
 
代理店にとっては、それぞれの小さな「声」も、組織的に、
保険会社
金融庁
に向けて、発信していこう!
という目的も持っています。
 
 
この会への参加資格は、専業、兼業問わず
保険代理業を営み、会費を支払っていることです。
 
 
ゆえに、FPなどと違い、ここに名のある代理店が、
必ずしも、いい代理店
とは、言いきれません。
 
 
しかし、志高い代理店であるはずです。
よかったら、代理店選択の一助にされたらと思います。
 
 
ちなみに、弊社は、ここです。
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この新聞記事のお気に入りのフレーズがありましたので紹介します。
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「顔が見える目にやさしい保険」
 
 
一部の、損害保険にはない、我々だけのメリットです。

大学進学資金・・・リアル編(笑)

今日の静岡県地方は、雨です。
しかも、かなり強く降っています。
 
水災関係はもちろんですが、雨の日は、視界が悪く交通事故も起こりがちです。
雨の日の事故は、事後処理も雨に濡れるうえ、大事故になる可能性も高くなります。
 
くれぐれも、ご注意ください。
 
また、水災とともに、風災の可能性も高まります。
屋外にある、風で飛ばされそうなものは、飛ばないように養生する、
または、屋内にしまうなどの処置をお願いします。
 
 
 
さて、我が家は、実は受験生を二人抱えています。
長男は、大学受験。
長女は、高校受験。
 
 
長男は、大学の付属高校ですので、本日、本人の希望する学部への推薦入学が決定しました。
 
高校3年間、部活に遊びにと、実にのびのび暮らしていましたが、大学合格。
高校進学の段階で、いい進路を選んだなあと、わが息子ながら、羨ましくさえ思います。
 
 
とはいえ、問題は、この後の親(笑)
 
 
いわゆる私立大学ですので、
 
 
経済的に、チョー大変!です。
 
よく、
「子供一人にかかる金額は・・・円!」
なんて、記事が出ていますが、イマイチ、リアリティに欠けていませんか?
あの数字は、平均金額なんだから当然です。
そこで、本日は、皆さんに大学進学にかかる金額を我が家の長男の例をもとに紹介します。
 
 
入学金       260,000円
授業料       425,000円
施設設備資金   110,000円
実験実習料      30,000円
後援会費       10,000円
校友会費       10,000円
 
合  計       845,000円
 
 
これが、入学手続きの納付金です。
 
 
ちなみに、来年9月には、後期納入金として、
575,000円
がかかります。
 
 
いやはや、びっくりです。
 
 
さらに、大学は、東京ですから、賃貸住宅の手配も必要です。
 
 
大学卒業までに、1,000万円!
あながち大げさではありません。
 
自宅から通学できる場合と、そうでない場合の差も顕著です。
 
地方から、中央の大学進学。
これも、一つの大きな経済格差です。
 
昔から続く、この格差の是正は、やはり不可能なんでしょうか?
 
 
なお、今後も、この進学資金についての話は、FP的視点で紹介していきます。
 
 
 
それから、「痛風」問題ですが、
今日から、靴下がはけるようになりました。
 
早く全快といきたいところです。

ヤマダ電機がケーズを提訴・・・で思うこと

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リンクにあるfacebookに、気になる記事を取り上げています。
そのニュースが、
「ヤマダ電機が、ケーズを提訴」
というものです。
 
簡単に言うと、
ケーズが、アフターサービスに関するアンケート結果の記事のコピーを配布した
その内容は、ケーズが1位、ヤマダ電機は最下位の14位というもの
これを、顧客に配布することは、ヤマダ電機のアフターサービスに関する評判を貶めるものである
よって、提訴する
というわけです。
 
 
この裁判は、非常に注目したいと思います。
もしも、これが、ヤマダ電機側の勝訴になったら、例えば、下記のようなセールスは、完全にできなくなるわけです。
 
・自動車雑誌の燃費対決
・電化製品の性能対決
 
まあ、よくある雑誌の企画ですが、これらを顧客に提示できなくなるわけです。
 
 
例えば、自動車ディーラーに、極端に言えば自動車雑誌が置けなくなりませんかね?
 
 
 
このような、比較アンケートなどの結果が、よく雑誌に載るのが、
「保険」
です。
 
保険は、目に見える商品ではありませんから、ユーザーの意見は大切です。
そのため、これらの企画は、発行部数に直結するような人気企画だそうです。
 
お客様には、渡さない。
という条件で、これらの結果のコピーは、出回ります。
 
 
 
 
今回の、ケーズのケースは、
「お客様に配布した」
というところが、問題だとヤマダ電機側は、主張しています。
 
 しかし、雑誌に載った記事なんだから、当然ながら不特定多数の人が目にしていることは、間違いありません。
 
そのコピーを配布するという行為は、営業戦略上、アリだと思います。
 
 
この裁判の判決が、どうでるか?
興味深く見守っていこうと思います。

迷惑メールの傾向の変化

弊社のように、ホームページを維持・管理してらっしゃる方々。
悩みの一つに、
「迷惑メール」
ってありませんか?
 
 
弊社の場合も、
「お問い合わせ用」
に、メールソフトが立ち上がるようになっています。
 
これで、ほとんどメールアドレスを、公開してるようなものです。
 
 
 
さて、この、
「迷惑メール」
ですが、少し前までは、
 
「出会い系」
「裏DVD販売」
などの、いわゆるアダルトサイトへの誘導が、ほとんどでした。
 
 
ところが、今年の春くらいからでしょうか?
急激に増えて、その多くを占めるようになったのが、
「裏B・CASカード」
の販売サイトへの誘導です。
 
 
この、裏B・CASカード(このネーミングは、筆者が勝手に行いました)とは、
今のB・CASカードと差し替えるだけ
BS、CSすべてが視聴可能
地デジ視聴困難地区用のキー局映像
が、すべて無料で見放題
というのが、ウリです。
 
確かに、2011年7月にアナログ放送が終了し、地上波は地デジ対応テレビが必要になりました。
 
そして、この地デジ対応テレビは、ほとんどが、
BS・CSチューナー内蔵
です。
このため、いわゆるパラボラアンテナを立てて、テレビにつなげば視聴可能です。
 
そして、同時に、これらのテレビは、
「B・CASカード」
で、管理されています。
 
 
筆者の家庭では、プロ野球観戦のために、スカパーを契約しています。
プロ野球セットという複数チャンネルのパックで、およそ3,500円です。
これが、毎月かかります。
 
 
確かに、この金額が浮いた上に、全チャンネルが視聴可能とは、魅力的です。
 
 
 
しかし、よく考えていただきたい。
これらの視聴料の支払いを免れる行為・・・
これは、ハッキリ言って泥棒です。
 
 
聞くところによると、このような裏B・CASカードは、確かに存在するそうです。
 
上述のように、差し替えるだけで、全チャンネル視聴可能なんだそうです。
 
 
しかし、もう一度言います。
このような行為は、泥棒です。
 
 
この国を憂うのですが、日本は、いつからこのようにモラルの低い国になってしまったのでしょうか?
このような行為の取り締まりに期待します。

保険会社の担当者

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昨日の営業日誌で書いた、
「NKSJホールディングスの赤字」
について、損保ジャパン担当者が説明に来てくれました。
 
 
たった今まで、話していたのですが、
「末端支社で働く彼らの気持ち」
は、個人的には大好きです。
 
 
ハッキリ言って、今回の決算は、経営者の舵取りの失敗です。
 
しかし、彼らは、経営陣の責任に言及することは、結局ありませんでした。
 
 
 
そいて、発表された、
「4800人の人員削減」
 
とにかく、損保ジャパンは、
「優秀な人材と不要な人材の見極め」
を、誤らないでほしい。
 
 
期待しています。

本日の日本経済新聞記事

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本日の日本経済新聞の一面。
一面に踊る見出しが、
 
「大手損保2社が最終赤字」
 
というものでした。
 
 
大体この手の悪い記事には、なぜかいつも弊社取扱保険会社「損保ジャパン」が、含まれます。
案の定、損保ジャパンを傘下に持つ、NKSJホールディングス。
そして、もう一社は、
三井住友海上などを傘下に持つ、MS&ADインシュアランスグループホールディングス。
でした。
 
 
同記事によると、
NKSJホールディングスが、4・9月期の連結最終赤字373億円。
MS&ADインシュアランスグループホルディングスが、4・9月期の連結最終赤字94億円。
とのこと。
 
 
両社とも、通期でも赤字転落の可能性とのことです。
 
 
ここで、問題は、この赤字を生んだ理由です。
 
 
なぜここまで巨額の赤字を生んだのか?
 
真っ先に思い浮かぶのが、中国の暴動による保険金支払でした。
 
ところが、答えはNO!
 
 
言ってみれば、それならまだマシです。
保険料をお支払いいただいたお客様も、相互扶助の保険本来の姿としてご納得いただけたでしょう。
また、株主の方も、本業による赤字として耐え忍ぶことも求められたでしょう。
代理店としても、納得せざるを得ません。
 
 
しかし、理由は、
「保有株式の評価損」
です。
 
 
こんなにくだらない理由があるでしょうか?
 
保険会社は、皆様からお預かりした保険料を、一部運用しています。
生命保険会社と同様です。
 
簡単に言えば、この運用の失敗です。
 
 
この体たらくで、保険料値上げ?
経費削減も前に書いたように遅々として進まないこの状況で、保有株式の評価損による赤字?
 
 
バカらしくて話になりません。
 
 
この状況は、当然ながら経営陣の刷新は必須です。
 
 
いつまでも、株式の持ち合いとかいう悪しき伝統をひきずるからこうなるんですよ。
 
 
 
何度でも言います。
保険料値上げの前に、まずは身を切れ!
 
新宿の高層ビルの上層階で、涼しい顔してる奴ら。
 
地方の営業店で、身を粉にして働く社員、代理店、そして誰よりもお客様に対して申し訳ないという気持ちがなければ、かつての生命保険会社のように、消えゆく立場になるぞ。
 
 
 
契約者の皆様へ
 
上記のようにかなり厳しいことを書いていますが、これはあくまでも、
「経営陣に対する叱咤激励」
です。
 
損害保険ジャパンは、今後、決算発表を行った際に、あわせて、
「ソルベンシーマージン比率」
なる数字を発表します。
 
この数字が、200を超えていれば、健全といわれています。
 
損保ジャパンは、平成23年度で、
「502.5%」
を誇っています。
 
当然ながら、まだまだ健全な経営をしていますので、ご安心ください。

レンタカー

本日も、営業で社有車を走らせていた時のこと。
 
前車が、ふと気になり、登録番号(いわゆるナンバー)を見てみると、
 
習志野 300
わ 00-00
 
でした。
 
 
ん?
ということは、
「レンタカー」
です。
 
 
ご存知の方も多いかと思いますが、登録番号の平仮名が、
「わ」
の場合、レンタカーを表します。
 
 
ちなみに、神奈川県の方なんかはご存知の方も多いかと思いますが、
米軍基地関係者の車は、
Aだったり、Yだったりします。
 
 
まあ、ここまでは別に、なんてことない話なんですが、この車・・・
「初代オデッセイ」
だったんです。
 
 
勝手な観念ですが、
「レンタカーは大概、新車」
と思ってたので、軽い衝撃でした。
 
しかし、いろいろ調べてみると、今や、この手のレンタカーすごく多いようです。
 
 
これも、エコなんですかね?
 
 
 
さて、今日の、痛風。
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どうでしょう?
大分腫れが引きましたね。
 
おかげさまで、歩くのも、かなり楽になりました。
 
ピークに比べると、痛みは、
1万分の1かな(笑)