2014年06月

タイヤ交換と事故

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セルシオのタイヤ交換をしました。

 

いやいや、もともとはタイヤ交換するつもりなんてなかったんです。

ネットオークションで、WALDのホイールを入手したんで、今のタイヤをはめるつもりでした。

 

ところが、なんと、見えないところは、ワイヤーが出ていました。

さらに、明らかにタイヤが剥がれたような跡さえありました。

 

 

安物買いの銭失い・・・

とはよく言ったものです。

このタイヤは、大陸製でした。

信頼できるのは、やはり一流メーカーですね。

 

 

仕方ないので、ネットでタイヤを調達しました(笑)

結局、安物を買うという愚行(笑)

 

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後ろが終わったら、前も交換です。

 

とにかくプロの仕事は、

迅速

丁寧

確実

です。

 

 

こういう作業を見るにつけ、

プロ

って、素晴らしいなと感じます。

 

そして、自分自身もプロとしての自覚をし直します。

 

これで、当分、安心して乗れそうです。

 

 

 

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話は変わりますが、これは車両単独事故の写真です。

 

病院の駐車場で、ポールのようなものに接触したとのことです。

 

 

この手のキズは、

面積よりもお金がかかる

というのが、定番です。

 

 

 

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こういう時には、

「車両保険」

の必要性を感じると思います。

 

ところが、最近、保険に詳しい素人さん(笑)が、

「来年以降の保険料が上がるから、保険は使わない方がイイよ。」

とアドバイスしがちです。

 

上がる保険料

支払う保険金

を比較するのは大切ですが、保険を使ってきれいに直して車に乗る。

そのための自動車保険です。

 

とにかくまず、代理店に相談してください。

最良の方法をご案内します!

セルシオのシフトゲート 完成編

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セルシオのシフトゲートの掃除なんですが、そのままじゃつまらないので・・・・

ってことで、材料探しに奔走していました。

百均をまず探しましたが、イマイチ。

 

そこで、近所のオートバックスとイエローハットに行きましたが、

昔ながらの、「カッティングシート」は、今の在庫のみで終了ってことで、希望のカラーがありませんでした。

仕方なく、カーボン柄や、ウッド柄のシートを買おうかなと思いましたが、とにかく高い!

そして、今日、仕事ついでに富士宮のオートバックスにフラッと寄ってみると、ありました。

これが欲しかったんです。

 

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ちなみに、10センチで300円ちょっと。

箱に入った立派なシートが、1,000円以上することを考えたら、破格です。

 

さあ、この手の、

貼る作業

で、一番大事なのは、何と言っても、「脱脂」です。

このようなブレーキクリーナーなどで、入念に脱脂します。

 

いろんなことに使えるので一本あると便利です。

 

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んで、貼り付けます。

 

そんなに神経質になる必要はありません。

 

目に見える部分は、わずかですから。

 

 

そして、この作業で一番大事な作業に入ります。

 

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このような、

「デザインナイフ」

があるといいでしょう。

 

安くていいんです。

百均でいいんです。

でも、とにかく、いつも新しい刃を使いましょう。

せっかくいい道具を買っても、刃が切れなくては、まさに本末転倒です。

 

シフトノブが通る部分を切り出して完成です。

 

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んで、完成です。

 

奇跡的に、ウッドパネルと近似色だったので、なかなかいい感じです。

 

まあ、300円で完成したんだから、いいでしょう。

 

201463171943.JPGのサムネイル画像

元とどちらがいいか?

それは、好みの問題です(笑)

 

飽きたら剥がせばいいんだし。

自己満足の世界ですね(笑)

 

セルシオのシフトゲート

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先日、ドアミラーの修理のあと、洗車したんですが、その時に見つけてしまいました。

「シフトゲートの中、汚ね~」

こびりついた汚れが、このままでは、どうにもとれません。

 

この細い中に、割りばし+雑巾などで、清掃を試みましたが、そもそも手の入らないところが汚いんです。

 

ならば、答えは一つ。

分解です(笑)

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まずは、

シフトノブ

を外します。

やり方は、簡単、クルクル回すだけです。

 

つづいて、

周りの枠

を外します。

こちらもやり方は、簡単、内装剥がしなどを差し込んで上に外すだけです。

 

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次は、上の写真と比較するとわかりやすいんですが、

シートヒーター、リアシートヒーター、リアシートリクライニング、TRCのカット、リアサンシェードスイッチ

のパネル部分を外します。

 

これも、簡単、横の隙間に内装剥がしを入れたら簡単に外れます。

 

ちなみに、TRCのカットスイッチなんですが、使うことなんてあるのかな?と思っていたら、

車検の時に、スピードメーターテストで、カットスイッチを入れるように言われました。

考えてみたら、それ以外使っていません(笑)

 

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あとは、今できた隙間に手を突っ込んで、引っ張り上げるだけです。

 

 

これは、裏側の画像になります。

 

ちなみに、灰皿の裏側からはみ出してるのは、エアサスコントローラーです。

灰皿を加工して装着してます。

で、この時に、夜間光らせようかなあ、なんてわけでLEDテープを脇に仕込んでいます。

その電源を、シガライターに挟んでいます。

 

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ちょっと脱線しちゃいましたが、これで、いよいよシフトゲートパネルが見えてきました。

 

と、ここで衝撃だったのが、この周りの汚さ。

 

この車で、タバコを吸う人はいなかったと思っていましたが、まあ、汚れってタバコだけじゃないんですね。

 

エアーで飛ばすと、車内に飛散しちゃうので、仕方なく掃除機で吸うしかありませんね~

 

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本題のシフトゲートの汚れは、この部品を分解しないととれません。

 

画像のツメを折らないように分解します。

 

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これが、諸悪の根源になります(笑)

 

まあ、こんなところ、そうそう掃除しませんよね。

 

これを機会に、この辺りを徹底的に掃除しましょう。

 

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外せるものは外し、他は、掃除機で徹底的に吸います。

 

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食器洗剤で、洗いました。

まあ、これでも、従来に比べたら、十分きれいなんですが・・・・・。

 

このまま組み立てるのも、なんかつまらないなあ~

ってことで、いつもの百均に出発。

 

そこで、衝撃が!

「当店は、閉店しました。」

家から歩いて行ける便利なセリアだったのに・・・・・。

 

先日から、閉店、移転のうわさは聞いていましたが、5月いっぱいで閉店したようです。

 

そんなわけで、計画はとん挫。

明日以降に、完成させます。

本日は、ここまで(笑)

 

 

セルシオのドアミラー修理3

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ウインカーミラーカバーから出ている、赤、青、黒のそれぞれのコードを画像の場所から入れていきます。

 

新品の時は、コードを通した後、コネクターに接続するようになっていましたが、仕方ないので、再び、

ブチ切り

しました(笑)

 

 

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前回は、個々の部分で、ものすごく悩みました。

この画像は、ミラーの下側なんですが、ここについているカバーが外せるか?外せないか?

で、ものすごく悩んだんです。

 

結論としては、この部品が、精密ドライバーなどで、こじってあげると外れるんです。

 

そして、上から入れてきたウインカーミラーカバーのコードを引っ張り出します。

 

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あとは、元に戻したら完成です!

 

まあ、不安なのは、実はここまで、

ドアミラーは機能するか?

ウインカーミラーは光るか?

一切テストしてません(笑)

 

賢明な方は、必ずテストしましょう。

 

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ミラーを車両に戻せば、完成です。

 

おかげさまで、すべての機能に問題なしでした。

 

 

この程度の作業なら、本当に簡単です。

コツは、焦らないこと。

あわてないこと。

 

問題が発生したら、立ち止まって、一つずつゆっくり確認しましょう。

もちろん、すべての作業は自己責任でお願いします。

 

 

セルシオのドアミラー修理2

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どんどんばらしていきましょう。

 

ドア下部分のゴムをめくるとネジが見えます。

 

これも、ドライバーでいけますよ。

 

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同じネジが3本ありますので、すべて外します。

 

こういう時に、

どのネジが、どこのネジ?

ネジが足りない!

とならないように注意しましょう。

 

写真を撮りながら作業するのも手です。

 

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こんなところにも、あります。

ネジを外す前に、強引に引っ張ると、外れないだけでなく、どこかしらが壊れます。

 

ネットで調べたり、落ち着いてネジを探したり、とにかく焦らずいきましょう。

 

 

最終的に7本のネジが見つかれば、正解です。

 

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ちなみに、私は、この、

「ドアポケット内」

のネジに気付かず、悪戦苦闘しました。

 

これが、7本目です。

 

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外したドアの内張りは、毛布とかの上に置いておくといいですね。

傷つかないように。

 

あ、コンクリートの上に放置・・・・・。

 

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ドアの内張りを剥がすと、こんな感じです。

 

ドアの中なのに、いろんな配線が・・・・・。

 

バモスの時とは、全然違います(笑)

 

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さあ、いよいよドアミラーにアクセスできます。

 

10mmのボルトで留まっていますので、これはラチェットで外します。

ちなみに、慎重に外さないと、突然外れると、確実にミラーを落とします。

 

そのような大参事を避けるため、誰かに手伝ってもらえるなら、それがベストです。

私は、もちろん独りでやりましたよ(笑)

 

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本体が外れたら、ドア内のコンピューターからコネクターを外します。

 

なぜ、このような状態になっているのか??

 

実は、無知な私は、

「ウインカーミラー」

取り付けの際に、コードがドアから抜けずに、ブッチ切りしたんです。

んで、修繕したので、この有様。

 

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さあ、ここからは、事務所に移動して、室内作業です。

 

この、ミラー自体を分解します。

 

なぜか?

先ほども書いたように、ウインカーミラーが点いているので、それを移植する必要があるんです。

だから、カバーは傷つきでもいいわけです。

 

まずは、鏡を下側からこじってはずします。

201461105248.JPGのサムネイル画像

鏡を外したら、この画像に見えるすべてのネジを外します。

 

真ん中の白い部品を外すために、中央のネジと、スプリングを。

次に、ミラーを分解するために、四隅のネジを外します。

 

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そうすると、ここまで分解できます。

 

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これが、純正のカバーです。

これから、白い爪をウインカーミラーカバーに移植します。

 

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これが、ウインカーミラーカバーです。

 

見事にツメが折れていますので、移植が必要なわけです。

 

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ちなみに、これは、ウエルカムランプです。

(キーの開閉で、ミラーが足元を照らすランプ)

 

これも、LEDにしてあったので差し替えておきます。

ただし、LEDは極性があるので、残念ながら、この向きでは点灯しませんでした。

仕方なく、車両に取り付けた後、再分解して直しました。

 

 

セルシオのドアミラー修理1

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久々に、ヤフオクで買い物しました(笑)

まあ、買い物せざるを得なかったのです。

なぜなら、先日から、セルシオの運転席ドアミラーが故障。

症状としては、

「ミラーの開閉が止まらない。」

というものです。

乗降の都度、セルシオのドアミラーは畳まれたり、開いたりするんですが、中から、

「ギアの滑るような音」

がして、開閉がうまくいかないのです。

 

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しかし、中古を探しても、

とにかく、高い!

中古でも、2万円近くします。

 

さらに、塗装代が高くつくのはもったいないので、

「ボディ同色の中古品」

を探さなくてはなりません。

 

そして、やっと見つけました。

 

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ちゃんとウエルカムランプ付です。

 

さらに、うちのセルシオと同じ、

「グリーンマイカ」

っていう色。

 

まあ、個人的には好きですけど、ダメな人はダメでしょうね(笑)

 

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ちなみに、安い理由は、

「カバー側に8センチほどのきずがあります」

ということでした。

 

実物を見たら、ほとんど気になりませんし、このカバーは使わないから、いいんです!

 

なぜ使わないか?

は、のちほど。

 

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早速、作業に入りましょう。

 

まず行うのは、運転席側の内張りを剥がすことです。

 

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最初に、

パワーウインドウスイッチ

ドアノブ内側のカバー

を、外します。

 

どちらも、内装剥がしなどで、引っ張るだけなので簡単です。

 

次に、画面中央に見える金色のネジを外します。

 

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ドアノブ内側のカバーを外すと、こちらにもネジが。

 

同じくドライバーで外します。

 

 

 

ここまでは、ドライバー一本で簡単にできます。