2013年01月

VAIO修理へ

ここのところ、わが社のVAIO・・・
が、反応ません!
 
 
今は、なぜか使えていますが…
 
 
そんなわけで、今日から、修理です。
 
 
 
 
しかし、そのあたりは、さすがはソニー。
今から、宅配業者が取りに来るそうです。
 
 
そして、パソコンを渡せば、修理して返ってくるそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
って、待って!待って!
 
 
 
 
 
 
その間、代替のパソコンは?
 
 
 
 
 
え・・・・・
パソコンなければ、仕事になりませんけど。
 
 
 
 
 
 
 
そんなわけで、一週間ほど預けますので、
 
 
「タブレット」
 
 
のみの営業になります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
皆様には、ご迷惑おかけしないようしますが、ご理解ください。

後期型メーターに換装

さて、セルシオ改良シリーズ第3弾。
 
つづいて、メーターを換装します。
何のため?
 
「後期型のメーターの方がかっこいいから!」
とうのが一番の理由です。(笑)
 
 
ちなみに、換装すると、
 
1.表示が、カタカナから漢字になる。
平均燃費、走行可能距離などの表示が漢字に替わり今風になります。
 
2.針が赤から白になります。
 これは、好みの問題ですね。
 
3.20万キロオーバーが新メーターの距離に替わる。
本来、メーター戻し行為になるんでしょうが、乗りつぶすので、まあいいでしょう。
 
といった変化があります。
 
 
 
 
購入は、ヤフーオークションです。
走行は、10万ということで購入しました。
 
 
 
さて、早速、換装しましょう!
まずは、メーター周りのパネル類の取り外しです。
083.jpg
トリップメータのリセットスイッチを外します。
 
 
続いて、反対側です。
084.jpg
こちらは、メーターの照度コントロールつまみです。
同様に、取り外します。
 
 
そして、メーターカバーを外すんですが、多くの作業HPでは、ここの上がネジで留まっている・・・
となっていますが、我が家のセルシオは、
085.jpg
このような、クリップでした。
中心のクリップを押してから、全体のクリップを外すイメージです。
 
 
 
コネクターは1つです。
メーターは、ネジ4本で固定されていますので、外します。
 
087.jpg
 そうすると、ご覧のようながらんどうになります。
 
 
あとは、逆の手順で新メーターを固定したら完成です。
  090.jpg
 
漢字表示、白い針・・・
個人的には、大満足です。
 
 
 
このような作業に関しては、あくまでも個人の判断でお願いします。
なお、ご相談は、メールでどうぞ!

昨日の続き

081.jpg
 
さて、昨日の続きなんですが、現状は、写真のようになっています。
ビートソニックのセルシオ専用キットを使って、アルパインのHDDナビをつけています。
 
 
今回は、このナビを一旦外し、裏側にあるVICSアンテナの端子に、接続するのが目的です。
 
 
このような、
「養生テープ」
を貼っておきましょう。
でないと、確実にキズがつきます。
 
 
若い頃にはしなかった、大人の作業です(笑)
 
 
そして、分解すると、
082.jpg
こうなります。
 
 
あとは、ボルト2本で、ナビがユニットごと外れますので、アンテナを接続します。
 
088.jpg
そうすると、こうなります。
 
なにがどうなったの?
そうですよね・・・
 
 
089.jpg
 
アップです。
 
「VICSビーコン」
接続
 
となっているのが、わかるでしょうか?
これで、走行中に、割り込みで道路交通情報が入ってきます。
 
 
でも、この恩恵を本当に受けられことは、都内にでも行かない限り、そうそうないでしょう。
 
 
 
 
 
明日は、メーターの変更を、アップします。

営業車の変更準備

実は、週末に行った作業です。
現在、営業も休日もバモスですが、久々に休日用に車を手に入れました。
 
 
車種は、3系のセルシオ・前期です。
 まあ、我が家の父が車乗換のため、入手したのですが(笑)
 
 
なんといっても、セルシオとはいえ、平成12年式。
あちこち問題があります。
 
 
といっても、快適装備に問題があるだけです。
機関等は、かなり好調です。
 
 
 
まず、地デジが観れない。
いまや、地デジ当たり前の時代。
アナログチューナーは、 ただのおもりです。
 
さらに、ナビがお馬鹿さん過ぎる。
いまどき、DVDナビって・・・
 
ってなわけで、ナビは、アルパインのHDDタイプを追加してあります。
 
まあ、一緒にやっておけば面倒じゃなかったんですが、
「中古部品をコツコツ取り付ける」
のが楽しいわけで。
 
 
安価でVICSアンテナが入手できたので、取付です。
 
 
 
まずは、下準備。
  073.jpg
バッテリーのマイナス端子を外します。
これを手抜きして、何度痛い目にあったことか・・・
 
 
次に、今回取り付けるVICSアンテナです。
これが、道路情報を拾ってくれるわけです。
076.jpg
 
 あとは、養生テープと各種道具をそろえて開始です。
 今回は、助手席の前に設置します。
配線をAピラー内に隠しますので、カバーを外します。
 
と、ここで、容量オーバーのようです。(笑)
 
 
 
また明日、続きを・・・

月末に向けて

今日は、やたらと慌ただしいです。
 
落ち着いて、働きます。(笑)

自動車取得税の廃止

自民党税制調査会は23日、13年度税制改正で焦点の自動車取得税の扱いについて、消費税率を10%に引き上げる15年10月に廃止する方針を固めた。 14年4月の消費税率8%への引き上げ時には、エコカー減税を拡充し消費者の負担軽減を図る。また、自民党税調はこの日、09年に一般財源化された自動車 重量税について、道路などの整備に使途を限定する特定財源に戻す方針でも一致した。老朽化した道路などインフラ補修の財源捻出が理由で、再び特定財源化す ることで、廃止を求めている自動車業界に重量税維持の理解を求めたい考えだ。

自動車取得税をめぐっては、自動車業界が「消費税や自動車税との多重課税だ」とし、早期廃止を要望。一方で年間税収約2000億円の全額が地方自治体の 財源である取得税廃止には、代替財源の手当てが不可欠。このため、自民党税調は当初、13年度税制改正大綱に廃止時期を明記せず、14年度改正以降に先送 りすることも検討していた。しかし、自動車業界の反発が強く、13年度改正で廃止時期に踏み込むことになった。

24日に取りまとめる13年度税制改正大綱には「消費税率10%段階までに自動車取得税を廃止。それまでに地方財源を手当てする」と盛り込む方向だ。た だ、税収減となる地方自治体への代替財源策や、消費税率8%時のエコカー減税拡充の具体策は14年度税制改正で議論する方針だ。【永井大介、岡崎大輔】
 
 
これは、毎日新聞の記事から抜粋しています。
 
この記事の、何が気になったのか?
一つは、多くのことが先送りになったな・・・ということ。
そして、もう一つは、
「どうせなら、重量税を廃止にしてほしかった」
ということです。
 
 
自動車取得税とは、読んで字のごとく、
「自動車購入時にかかる税金」
です。
購入時には、消費税も当然かかりますので、そのあたりに二重課税の批判がありました。
 
意外と知られていませんが、車両価値の高い場合、中古車でも取得税はかかります。
陸運局に行くと、県の出先機関があり、そこで徴収されます。
 
その車の型式、年式などにより算出されます。
 
 
 
とはいっても、取得税は、通常自動車購入時に基本的には、一度しかかかりません。
 
 
 
できることならば、
「重量税」
が、廃止されたら、自動車保有に、もっと拍車がかかったと思います。
 
 
「重量税」
とは、2年に一度払います。
 
つまり、車検ごと課税されるわけです。
 
 
もしも、この重量税がなくなれば、ユーザー負担は相当安くなります。
 
 
とはいえ、首都高速など、各地で道路の維持、修繕に多額の費用が掛かるといわれる昨今、最も道路を使う自家用車ユーザーが、これらの費用を負担するのは、当然のことかもしれませんね。
 

メジャーリーグの世界

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昨日の「営業日誌」にてご紹介しました、月曜日の講演会。
 
 
個人的には、久しぶりに感動しました。
そして、とても参考になりました。
何よりも、引き込まれました。
 
 
 
講師をつとめてくださった方は、
「タック川本氏」
といいます。
 
頂いた資料をもとに、略歴を記します。
 
1943年 東京生まれ。早稲田大学卒業後、南米アマゾン河で探検、研究生活を送る。
米国にて国際情報学、インターナショナルスポーツファイナンシャルマネージメントを学び中西部を中心にビジネスコンサルタントとして活躍。
 メジャーリーグ、カンザスシティ・ロイヤルズのインターナショナル・オペレーション、ベースボールマネジメントを経て、カナダのモントリオール・エクスポズに移籍。
 
 
そして、現在は、
メジャーリーグ ロサンゼルス・エンゼルスの国際編成。
日米でビジネス&スポーツアナリスト、講演家、著述家として、テレビ・ラジオ・講演会などで幅広く活躍中。
 
 
あの、松井秀喜も在籍した、エンゼルスの編成担当をしてる方です。
 
 
 
とにかくメジャーリーグというものの、桁違いなあれこれを教えていただきました。
 
 
毎年、50名前後の選手を獲得すること。
ルーキーリーグから始まり、エンゼルスでは、現在8軍まであること。
多くの選手が、現役後を意識していること。
成功するメジャーリーガーは、ライバルを歓迎していること。
などなど。
 
 
 
とにかく、話に引き込まれます。
 
 
 
そして、一流になるための5原則を語ってくれました。
1.敗北のメッセージを受けない
どんなに拒否されてもひるまない!
 
2.高い理想、理念、夢、目標がある
地球のため、フランチャイズのため、障害がある方のため、何をしよう?と常に考える!
 
3.自分が思った以上のことを他人にしてあげる
ファンへのサイン、写真など
 
4.キュリアスキッズになるー自己満足しない
なぜ?なぜ?といろんなものに興味をもつ!カベを作らない!
 
5.収入の4分の1、もしくは3分の1を他人のために使う
850ドルの月給から100ドルの寄付!金額ではない。
 
 
興味のある方、ぜひ、一度タックさんの講演、聴いてみてください。

昨日の話ですが

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前にもご紹介しました、損害保険ジャパンの、
「専業専属代理店」
の一定の収保を持つ代理店団体、
「J?SA」
の、静岡支店の研修会がありました。
 
 
今回の公演などは、個人的には、非常に有意義なものでした。
 
のちほど、この営業日誌にてご紹介できればと思っています。

自賠責保険平均13%の値上げへ

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先日ご案内した、「自賠責保険」ですが、結局、
「平均13%の値上げ」
で決着しました。
 
 
この理由は、
極端な値下げにより、赤字化した。
傷害に関する支払保険金が増えた。
ためだと説明させていただきました。
 
 
そして、今日、発表されたのが、値上げ幅です。
 
 
と、ここで、よく考えてください。
 
「平均13%の値上げ」
 
といいますが、この上げ幅は、車種によって全く違います。
 
 
 
個人的に、非常に気になったのが、
「軽自動車」
の、保険料が、約20%の値上げになっていること。
 
 
これは、当然ながら、
「金融庁の判断」
ということになっています。
 
 
しかし、そのまま真に受けていいものなのか?
疑問です。
 
そもそも、
「軽自動車」
とは、世界中で日本独特の規格です。
 
税金面、車庫証明、などなど、軽自動車には独特のメリットがあります。
 
さらに、
排気量が550CCから660CCに引き上げられたり、
車体サイズが大きくなったり、
 特に不景気のご時世においては、人気が上がっています。
 
車名ごとのランキングには、
ミラ
ワゴンR
など、ベスト10に、毎年相当数の車種が入ります。
 
特に、昨年は、ホンダから発売された、
「N」
シリーズが高い人気を呼んでいます。
 
 
 
このような状況が、どうにも気に食わないのが、
「アメリカ」
だと言われています。
 
 
今話題の、TPPでは、
「軽自動車規格の撤廃」
を、アメリカは求めてくるとも言われています。
 
 
このあたりから推測するに、
「自賠責保険の値上げ」
に関して、軽自動車の値上げ幅が大きいのは、
「アメリカからの圧力?」
なんて、うがった見方をしてしまいます。
 
 
もちろん、先日、ここに記したように、今回の保険料見直しで、
「正当な保険料に戻った」
というべきでしょう。
 
 
しかし、軽自動車の値上げには、
「外圧」
の存在を疑ってしまいます。
 
 
もちろん、これは、筆者の推測にすぎません。

利益保険

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今日は、
「利益保険」
のご提案をさせていただきました。
 
 
利益保険とは…
読んで字のごとく、企業の利益を守る保険です。
 
火事などの災害により、企業が被る不利益は、建物、什器、製品、原材料・・・
などに、とどまりません。
 
 
 
これらが、火事等にあった場合、操業停止を余儀なくされる可能性が、非常に高くなります。
この場合、企業は、
「利益」
を失うことになります。
 
簡単に言うと、この、
「利益」
を補償するのが、利益保険です。
 
 
これに対し、小規模商店等の利益を補償するのが、
「店舗休業保険」
になります。
 
店舗休業保険も、火事などにより、休業した場合の、
「粗利」
を補償します。
 
 
 
火災保険、自動車保険は、当たり前のように加入していますが、
御商売を営む方は、このような保険の加入も、必ずご一考ください。
 
 
代理店側も、このような保険は、
「提案力」
がなければ、話もしないことでしょう。
 
 
 
 
ご自身の店舗(企業)が、休業に追い込まれた時、いったいどんなことが起こるのか?
考えたくないことかもしれませんが、
「その時」
をより現実的に、考えていただくのが、代理店の、
「プレゼンテーション能力」
です。
 
 
「その時」
のことを、ぜひ!一緒に考えさせてください。