2018年02月

ミト、カーボン化修正編

先日の営業日誌にも書きましたが、ミトのこの部分。

カーボン化ができましたが、裏側の、

「ツメ」

を折ってしまいました。

アルファロメオの部品を取るのもなあ~

と思いつつ、アストロプロダクツへGO!

真っ黒なので見にくいですが、この、

「ツメ」

です。

当然ながら、

「まったく同じもの」

など、あるはずもなく、持参したツメと見比べます。

正確には、

「トリムクリップ」

ですね。

前の画像、左側の、

「ホンダ車用」

がジャストサイズでした。


問題のカーボンシートですが、見えない部分がはがれてました。

やっぱり、このような複雑な造形には、さすがに1枚張りは無理なようです。

今回は、あきらめました。

なんとか、いい作戦を考えないと。

 

ミト、カーボン化完成

先日、貼り付けしたカーボンシート。

純正カーボン柄と向きをそろえました。


ハンドル裏側も貼りたいところですが、

内張りの取り外し

という面倒な作業があるので、ひとまず完成です。

運転席左下のフォグランプスイッチなどのパネルも貼り付け。

ポイントは、

「よく切れるカッターを準備すること」

ですね。

貼り付けより、切り取りが大切です。

ここの貼り付けも完成しました。

しかし!

ここで、問題が。

車体側に取り付けるための、

「ピン」

が、弱くなってしまました。

新調しないといけないのですが、国産車向きならたくさんありますが、はたして、

「アルファロメオ用」

があるかどうか?

なければ、近いサイズで何とかしようと考えています。

 

最近のカッティングシート

いきなり古い表現ですが、俺らの時代は、

「カッティングシート」

と呼んでいた、簡単に言うと、シール。

今のやつって、すごいです!

昨日のドアの部品、こんな風にきれいに貼れました。

中性洗剤入りの水いらずです。

ドライヤーで引っ張りながら貼ると、伸びる伸びる。

折り返しの処理さえできれば、キレイに貼れます。

しかし!

右側はいいけど、左側は失敗です。

なぜか?

カーボンの織目が、ドアパネルと逆になってしまいました。

細かいとこですが、こういうのって気になるんですよね~(笑)


そんなわけで、左側はやり直します。

貼り方のコツは掴んだので・・・

調子に乗って、ココもやってみます。


取り外しは簡単。

引っ張るだけです。


今回は、織目に気を付けて。

昨日は、ミトを駐車場に置いてきていたので実車と比較しながらできませんでした。

だって、夜は寒いんだもん(笑)

今回は、事務所の駐車場に置いてあるので大丈夫です。

この3点を貼ってみます。

結構、アールのきつい部分が多いのでどうなることやら。


しかし、この作業、一旦コツをつかんだら、

「楽しい」

です。

もちろん、スイッチは、周りへの貼り付けです。

切り抜きの作業が、キモですね。

ちなみに、このカッティングシート。

アストロプロダクツで購入しました。

サイズは、1mから購入可能。

とはいえ、

1.52m×1m

のサイズ感。

まだまだ、当分遊べそうです。

そして値段は、1,580円(税抜き)

コスパ最高!

 

ミトのメンテナンス

ミトのボンネットからいい音を奏でてくれるエアクリーナー。

実は、

「3,000キロから5,000キロ」

または、

「3か月から6か月」

が、フィルター交換の目安とされています。

が、

交換以来、完全放置。

やっと重い腰を上げて交換します。

フィルターさえ入手出来たら、交換は簡単です。

画像は、交換前です。

かなり、黒く汚れています。

中心の、HKSマーク入りのネジを外すだけです。

工具も一切必要なし。

簡単に外すことができます。

こんな簡単な作業で、すっきりです。

キレイになったってことは、馬力もアップ?(笑)


フィルターには、裏表があります。

そこだけ注意すれば、難しいことはありません。

次は、ここのところ、ずっと気になっていたココ。

ドアの開閉で触る部分なので、どうしても傷が目立ちます。

画像は助手席ですが、運転席は、さらにひどい状態。

そこで、この部分を取り外し、キレイにしようという作戦を実行します。

爪で留まっているだけなので、サクッと外します。


外した部品は、自宅に持ち帰り、工作の材料になります(笑)


完成した姿は、近日中に。

 

事務所を飾ろう

ミトやらクライスラーやらミラジーノやら・・・・・

車の部品を探してヤフオクを徘徊中に、こんなもの発見しちゃいました。


m&mのシリコンカバーです。

iPhone6と6S用ということもあり破格で入手しました。

もちろん、とくに不良品ではありません。

カラフルな色といい、この顔といい、ナイス買い物でした(笑)


「こんなもん、どうするんだよ!」

と、偶然帰省していた娘には言われましたが、

「事務所に飾る」

んです!

まずは、近所のセリアで、材料入手。

何の変哲もない、キッチン用のネット

カーテン用のクリップ

です。

まずは、ネットを、同じくセリアで買ってきた留め金具とネジで壁に固定します。


電動ドリルあると、本当に便利です。

あとは、カーテンクリップに留めて、ディスプレイ。


カラフルに壁面を飾れました。

せっかくだから、販売中っぽく。


本当は、ご来店感謝フェアとして、希望者にプレゼントします。

ご希望の方は、お気軽にお声掛けください。


ご来店お待ちしています。


なお、本日は、弊社の、

「保険ブログ」

も更新しています。

ぜひ、ご覧ください。

 

ミト、完成しました

さあ、ライト変更作業していたミトが完成しました。

まずは、先日の通り、インナーがシルバーのヘッドライトです。

きれいに磨いて、脱脂して、

このくらいのカラーに、

「塗装」

します。


じつは、利便性を考えて、

「スモークフィルム」

でいこうと思っていましたが、

「ミトのヘッドライトの湾曲が複雑すぎる」

ってことで、塗装に作戦変更です。


この色は、

「濃すぎないか?」

とも思いましたが、実はこれくらいでないと、

「塗った感」

が出ません。

結果としては、成功でした。

塗装完了です。


インナーがうっすらと見える!

という狙い通りです。

車に取り付けたら完成です。

曇り空の下で撮影してみました。


「銀縁のサングラス」

っていう感じの顔になりました(笑)

エンブレムを白黒にしていたこともあり、

「引き締まった表情」

ってことで。

同時施工の、

「リップスポイラー」

も、いい感じです。


リップスポイラーは、見た目以上に下にありますので、

「シルクブレイズ」

のスポイラーガードも施工済みです。

牽引フックが、見事なほどに錆びていたので、マットブラックに塗装しました。


リップスポイラーの出具合はこんな感じ。

かなりさりげない感じだと思います。

サイドは、こんな感じ。

そこそこの自己主張。

こうやって見ると、

「そんなに気を使わなくても大丈夫?」

と思いがちですが、

「実は、結構下がって、結構出ている」

のは、間違いありません。


奥さんが、しっかり気づくくらいですから(笑)

ヘッドライトの光量も特に気になりません。

 

久しぶりのミトのネタ

久しぶりに、ミトです(笑)

ヘッドライトのロービームをケルビンの高いバルブに替えて以来、

「左だけハロゲン用のヘッドライトレンズ」

だったことが気になっていました。

さらに、先日、新年会の帰りに代行を使った翌日、

「なんか焦げ臭い」

という事態が発生。

ハロゲン用のレンズにHIDを強引に押し込んでいたためだと思われます。

ヘッドライトレンズの新品は、ミラジーノより高い!(笑)

ってわけで、ずっとヤフオクを徘徊していましたが、

左はあるけど、なぜか右がない!

しかも、レンズインナーカラーがシルバーはあるけど、グレーはない。

という状況がずっと続いていました。

ところが、先日、運命的な出会いが。

やっと、右が見つかりました。

残念ながら、インナーカラーはシルバーですが、車両火災の恐怖からまずは脱したいところです。

バンパー外すのは面倒くさい。

ヘッドライトの加工の自信ない。

ってわけで、ここはプロにお任せします。

あっという間にばらし終わってます。

画像のように、左右のヘッドライトレンズの透明感にかなりの違いが判ります。

今後、

左右両方ともシルバーのHID用レンズに交換。

各種電球を、今まで使用していたものに差し替え。

そして、

インナーシルバーを、目立たないように加工!

という作業をしてもらいます。

殻割して、塗装しますか?

という提案も受けましたが、イタリアンクォリティのヘッドライトを殻割するのも怖いので今回は見送りです。

そして、せっかく、

「フロントバンパーを外す」

ってことで、もう一手も依頼済みです。


さあ、どんな風になって却ってくるか?

楽しみです。


ちなみに、

「バンパー外しても、アルファロメオ感は消えません。」

という後輩の言葉に、思わず同意してしまった画像です(笑)

 

ミラジーノにレーダー探知機を追加

すっかり完成した、

「ミニジーノ」

ですが、

もう少しなにかしたい。

そこで、タコメータ付きのメーターに交換しようかな?

と考えましたが、ポン付けというわけにはいかずかなり面倒くさそうです。

じゃあ、レーダー探知機を追加しよう。

接続をOBDⅡアダプター使えば、タコメーターも見られるじゃん!

ってわけで、ヤフオクを徘徊。

ユピテルの当時の最上位機種をOBDアダプターと格安で入手できました。

早速取り付けします。

取り付けといっても、OBDアダプターがあれば、煩わしい電源問題も、なし。

ただ、つなぐだけです。

まずは、OBDアダプターの取扱説明書に従って設定します。

ダイハツは、

1、3がON

2、4がOFF

にします。

画像は、送られてきた状態ですので、ご注意ください。

ミラジーノのOBDの場所は、

運転席足元やや左より

あたりにあります。

このように、むき出しになっていますので、下からのぞけば簡単に見つかるはずです。

あとは、ここに、

OBDⅡアダプターを差し込むだけ

です。

今回は、運転席右前あたりに、本体を設置します。

というわけで、配線は、運転席側Aピラーを通します。


まずは、画像のようにウエザーストリップというゴムを外します。

最近のような陽気の場合、寒いので、強引に引っ張るとちぎれます(笑)

なので、慎重に剥がしましょう。

次は、Aピラーのカバーを外します。

これも、ピンで留まっているだけなので、隙間に手を突っ込んで引っ張ります。

割らないように、気を付けながら。

隙間に、

配線通し

を突っ込んで、下側に出します。


これにコードを縛り付けて、引っ張り上げます。

そうすれば、このようにコードが引っ張り出せます。

一応、コードが、他の場所や部品に干渉していないことを確認しましょう。

ここで、ひと手間加えるためにジェームスへ。


ミトの時に、さんざん、

レーダー探知機の暴走

に悩まされましたので、今回は、あらかじめ強力な粘着素材に変更しておきます。

脱脂してから、

透明フィルムを剥がして貼り付け

します。


全然、貼りつかずに???

となってしまいました。

説明書はよく読みましょう(笑)

あとは、OBDアダプターと本体を接続したら完成です。


しかし、問題は、ここから。

あまりにも高性能すぎて、

「説明書をよく読む」

ことをしないと、感覚だけでの設定は無理です(笑)

あと、microSDカードが必要です。

 

それから、先日の、

「クーパーS」

のエンブレム。


貼り付けに使用した、

「両面テープが厚すぎ」

でした。

若干浮いたようになってしまっていたので、ついでに直しました。

不自然な、

「浮き」

がなくなって満足です。


今回も、完全自己満足です。

また、OBDは、本来、車両の故障などの際のエラーコードなどを読み取るものです。

この場所へのアダプター接続は、自己責任で行ってください。

 

ミニジーノにもう一手

ミニジーノ完成(笑)

ってわけで、昨日は、洗車してあげました。


洗車している最中、

「ミニジーノにもう一手」

ってわけで、ヤフオクで落札したブツが早くも届きました。

ところが、新品ってことで落札したつもりが中古でした。

仕方ないので、工作です。

両面テープを貼り付けます。


ちょうど洗車していたので、グッドタイミング!

脱脂して、貼り付けます。

完成!


ミニジーノ完成です(笑)

ちょっと前に導入したアームレスト。

取り付けは、

「置くだけ」

ですので、どうしても、安定感にかけます。

そんなわけで、タッピングビスで、固定しました。


小物入れも、これで有効になりました。

 

 

ミラジーノをミニジーノにしてみる(笑)

最近、保険関係の日誌を投稿すると、

「営業車の日誌が見たい」

という、リクエストをいただきます。

有難いお話ですが、

「弊社は、保険代理店ですから!(笑)」

各種保険のお話も、ぜひ、参考にしてください。


と、いいつつ今日は、営業車のお話です。

弊社の三男坊「ミラジーノ」です。

うちのミラジーノは、前から見ると、

「純正オプションリップスポイラー」

が、追加されているのが特徴です。


この650系ミラジーノには、

「ミニライト」

というグレードがあって、特徴的なフロントグリルがついているモデルがあります。

今回、このグリルをヤフオクで入手したので、早速交換です。

バンパー上部とサイドのピンを抜いてあげれば、ご覧の通り。


純正オプションリップスポイラーを取り付けた際に、バンパー下側をネジ留めしました。

しかし、今回、これを取り外す必要はありません。


養生として、バンパー下に、段ボールでいいので、敷いておきましょう。

バンパー裏側の、10mmのネジで留まっているグリルを外します。

もちろん、ジャストサイズのなので、外したところに新しいグリルを入れるだけ。

元のネジで留めたら完成です。

実は、ここまでならば、結構やっている方、いるんです。

でも、ここで、一工夫。

というか、これがやりたかったんです。


画像は、ミニクーパーのクーパーSのエンブレム。

お手本は、コレ。


フロントグリルに、Sのエンブレムです。

裏側から、付属の金属部品とナットで締めるだけ。


大切なのは、

「自身の納得いく位置への位置決め」

だけです。

さあ、一気に計画を形にします。

次は、このエンブレム。


ご存知、

「ダイハツ」

のエンブレムです。

これを、テグス(釣り糸)で、剥がします。


もちろん、剥がした後には、がっつり両面テープが残ります。

そう、ここからが大変なんです。

ある程度のところまでは、内装はがしとシール剥がし剤などを駆使してシコシコ磨きます。

ここまで来るだけでも、一苦労。

そりゃあ、剥がれたら困るけどさあ。

もう少し何とかならんものかね(笑)


でもエンブレムだからね。

普通、剥がさないか!

ここまで来たら、あとは、

「文明の利器」

ってやつです。

コンパウンドを、

粗目→中目→細目→超細目

で、磨いていきます。

今日は、この辺にしといたるわ(笑)

かなりきれいになりました。


そして、いつもの入念な脱脂します。

ダイハツや、トヨタの場合、このように、エンブレムを剥がした後には、

「穴」

が、空いていがちです。


この穴をうまいこと塞ぐように、

「新エンブレム」

を貼り付けします。

新エンブレム、それは・・・

「ミニクーパー」

のエンブレムです。


もちろん、ミニクーパーとミラジーノではボンネットの形状が違いますので、

「両面テープの貼り増し」

などの少加工は、必要です。

ここで、

「疲れた~終了」

って予定でしたが、やっぱり、

「リアもやらないとね」

ってことで、再びシコシコ地獄。

車側の角度に合わせながら、

少しずつ両面テープを貼っていきます。


入念に脱脂して貼り付ければ完成です。

ついでだから、これも剥がしちゃいました。

実は、作業中に、両面テープが足りなくなり、近所のスーパーオートバックスに行きました。

その帰り道、

「本物のミニクーパーS」

が、隣に並んだんですが、いろいろと観察してみると、この位置にもエンブレムがあることがわかってしまったんです。

早速、ヤフオクを物色。

破格のモノを発見しました。

届いたら、貼り付けます(笑)

完全に自己満足の世界ですが、完成です。

これにて、

「ミラジーノ」

改め、

「ミニジーノ」

完成です。