2012年10月

付保証明書

huho.jpg
 
画像は、先日の営業日誌で話題にしました、
「付保証明書」
です。
 
 
参考に、弊社の営業車の自動車保険のものです。
 
 
この付保証明書、
最近、ちょくちょく発行を依頼されます。
 
特に多いのが、
「建設業」
の、皆様からです。
 
建設業を営む方は、
 
経営審査事項のポイント
元請け業者への提出
施主からの提出依頼
 
などがあるためです。
 
 
「証券のコピーでいいんじゃないの?」
 
なんて思いますが、最近は、必ず付保証明書の提出を求められることがあるそうです。
 
それは、
「役所」
いわゆる、
「公共工事」
を行うときなんだそうです。
 
 
今回は、参考として、自動車保険の付保証明書の画像を使っていますが、
上記のような場合、提出を求められるのは、
 
「請負賠償責任保険」
 
の付保証明書です。
 
 
これは、工事・作業によって、第三者に対して法律上の賠償責任を負った場合の保険です。
 
例えば、
道路工事中に、現場に敷いてあった鉄板に躓いた人がけがをした。
草刈り作業中に、石が飛び通行中の自動車にキズがついた。
といった場合の補償になります。
 
 
なぜ、証券コピーではダメなのか?
その理由は、公表されていませんが、実は・・・
 
月払いで支払っていた保険料が、口座振替で振り替えられず、
「保険が失効していた」
にもかかわらず、証券を提出していたため、それがわからなかった・・・
 
そして、事故が起こり、保険が支払われなかった。
 
 
ということが、起こったようだ・・・
という話です。
 
 
この、付保証明書の発行は、もちろん無料です。
 
 
いろんな理由で、必要な皆様。
お気軽にお申し付けください。
 
画像のように、右上に発効日が出ますので、
「この日は、少なくとも補償されている」
ってことになります。
 
 
ちなみに、個人のお客様でも、
 
マイカー通勤許可のため
個人所有自動車で営業活動をするため
 
などで、勤務先に提出される方もいらっしゃいます。
 
このような場合も、お気軽にどうぞ。
 

高校野球秋季東海大会

第65回 秋季高校野球東海大会

が、静岡県で開催され、先週27日に終了しました。

 

今大会は、

優勝 県立岐阜商業(岐阜1位)

準優勝 菰野(三重1位)

という結果になりました。

 

両校は、来春のセンバツ出場が、ほぼ確定です。

優勝した県立岐阜商業は、神宮大会で優勝し、

ぜひとも神宮枠を東海地区に持ってきてほしいものです。

 

この場合、3位の静岡県代表・常葉菊川に出場の可能性が出てきます。

 

 さて、この東海大会ですが、

静岡・愛知・岐阜・三重

の四県の代表で行われます。

 

そのため、静岡県開催は、

4年に1度

ということになります。

 

実は、前回の静岡県開催の東海大会は、印象に残っています。

というのも、この大会には、弊社お客様のご子息で、筆者が少年野球のコーチ時代に指導した選手が出場していたからです。

 そのため、常葉橘出場試合は、全て観戦させていただきました(笑)

 

そんな中、今振り返ると、とんでもない大会でした。

まず、常葉橘のエース

庄司.jpg

現在、広島カープで野手に転向した

庄司隼人選手 当時2年生

 

愛知県代表・中京大中京には、

堂林.jpg

現在、広島カープでレギュラーになった

堂林翔太選手 当時2年生

 

同じく中京大中京に、

磯村.jpg

現在、広島カープの

磯村嘉孝選手 当時1年生

 

三重県代表・菰野高校には、

nisi.jpg

現在、オリックスの

西勇輝選手 当時3年生

 

とまあ、こんな感じです。

 

堂林選手は、今や広島のレギュラー三塁手です。

西選手は、今年、見事にノーヒットノーランを達成しました。

 

庄司選手、磯村選手も、来季には、一軍で活躍することでしょう。

 

 残念ながら、弊社のお客様のご子息は、高校で野球をやめ、

現在は、大学4年生です。

 

でも、このような大会で活躍したことを誇りに思って、

これからの人生を歩んでほしいものです。

 

そして、プロになった上記4選手には、益々頑張ってほしいものです。

彼らの活躍が、多くの人を元気づけるわけですから。

 

よもやま話で失礼します

hujiyama.jpg
 
今朝の富士山です。
まさに、絵にかいたような富士山です。
 
 
実は、弊社の地元・富士市、隣の富士宮市周辺の子供の書く富士山には特徴があります。
 
それが、
「宝永山」
です。
 
 富士山の右側に、小さな山を書くんです。
 
写真でいうと、ちょうど雲にかかっているあたりです。
 
これは、宝永年間に、富士山が噴火してできたそうです。
そして、この宝永山は、お隣の沼津市以東にいくと、富士山の山肌の正面に見えます。
 
 
だから、富士市から見る富士山は、最も美しいと個人的には思います。
 
その富士山が、いよいよ雪をかぶり冬仕様になりました。
この富士山を、富士、富士宮地区はもっと観光資源として有効活用してほしいものです。
 
とくに、新幹線の、
「新富士駅」
から見る富士山は、いわゆる富士山らしい富士山です。
 
 
もしも、こだまで旅をする機会がありましたら、
新富士駅に停車した際に、富士山をご覧ください。
 
新富士駅は、富士山が見やすいようにホームがガラス張りです。
さらに、条例で、富士山が見にくくなるような建物、看板は禁止されています。
 
もっと、富士山に訪れてくれる方が増えたら、
地元もきっと活気づくでしょう。
 
そうなるように、地元としてももっと工夫していくことって大事ですね。
 
bajji.jpg
 
先日、
「ファイナンシャルプランナー」
の話を書きましたが、土曜日に写真のバッジが送られてきました。
 
日本FP協会が、平成24年11月で創立25周年を迎えるうえで、
「より一層の資格認知拡大」
のために作成したとのことです。
 
 
このバッジ・・・カッコイイです。(笑)
 
 
ファイナンシャルプランナーとしての、
自覚・誇り
のために、今日から早速このバッジをつけて営業いたします。
 
 
もう一度言います!
FPだから安心・・・
そんな時代は終わりました。
 
FPじゃないのに金融機関にいるの?
 
相談相手の選択基準の一つに、ぜひ!

常識の有無

富士山.jpg
 
写真は、今朝の富士山です。
頂上部に雪がかかり、いよいよ秋から冬への季節の変化を感じます。
 
この時期は、富士山と、かりがね堤の花を合わせて写真に収めようと、多くのカメラマンが写真を撮っています。
 
9月には、彼岸花
10月は、コスモス
確かに、一つの構図にしたら、さぞや美しい写真が撮れることでしょう。
 
 しかし、ここで、とんでもない光景を見てしまいました。
年のころなら還暦過ぎ・・・
70歳手前くらいの男性です。
 
このおじさん、コスモスのところでモゾモゾ。
何をしてるのかな?
と思ったら、道路の真ん中に三脚を置いて、富士山を写真に収めるべくコスモスを自分好みにちぎってます。
 
 
はっきり言って、衝撃でした。
自分の趣味(プロとは思えないしたとえプロでも関係ない)の写真のために、
コスモスの花をちぎってるんです!
 
 
このコスモスは、岩松地区の方が、各地区ごとに大切に育てたコスモスです。
 
こんな年寄りのために現役世代は、高い税金、年金を負担しているんです。
常識ないにもほどがある!
分別ある大人だろ!
 
 
ボタン.jpg
 
つづいて、散歩の帰り道。
 
上の写真、賢明な方ならお判りでしょう。
 
「押しボタン信号」
 
です。
 
 
まったくもってくだらない話ですが、お付き合いください。
 
 
このボタンを押すと、車道の信号が、
「赤」
にかわります。
 
そして、歩行者信号が、
「青」
にかわって、歩行者が渡れるわけです。
 
 
こんなこと、改めて言うほどのことじゃなく、常識!ですよね?
 
 
ところが、この押しボタン信号、なかなかかわりません。
車道が、旧国道一号線で、200メートルほど先には、幹線道路が交わる6差路があるからです。
 
でも、
待ってもせいぜい5分ですよ?
 
筆者が信号待ちしてると、今日は、3人が通過しました。
3人とも、老人です。
 
自転車のかごに、グラウンドゴルフの道具を入れて、
せっせと土手に向かっていきました。
 
 
賢明な皆さん。
 
こんな人間でも、車で轢いてしまえば、
ドライバーの責任は重大です。
 
 
信号は、守る。
こんなの常識だろ!
 
 
 
 
logo.png
 
最後は、保険にかかわる常識です。
 
 
自動車運転中、信号待ちしているときに、追突されました。
 
この場合、まず間違いなく、
100:0
の事故です。
 
 
追突された側は、人身がない場合、
 
・当該自動車の修理代金
・当該自動車が自走不能の場合は移動費用
・修理期間中の代車代金
 
などが支払われます。
 特別な理由がない限り、支払われる保険金は、ここまでです。
 
 
しかし、今でもいるんです。
 
「格落ち損害」
 
を求めてくる方が・・・
 
 
「格落ち損害」
とは、事故によって、当該自動車の価値が著しく下がる場合の費用
を言います。
 
例えば、下取り価格が下がった・・・などの場合の損害です。
 
 
これが認められるケースは、非常にまれです。
 
例えば、前日に売却のために買取業者に査定してもらった場合などで、
この事故によって、下取り価格が下がった場合になります。
 
 
自動車事故は、双方が車に乗っている場合、極端に言えば、
「お互い様」
の部分もあります。
 
今回は、被害者でも、運転する以上、いつか加害者になる可能性もある。
という意味です。
 
 
追突されて、自分に実入りがなければ気に食わない!
そんなもの、通用しないんです。
 
これも、常識です。
 
たとえば、ゆとり世代を批判する老人。
老人をふるい人間と批判する若者。
 
お互いの気持ちを尊重するのが日本人の美学です。
 
自分も、常識知らずにならないように注意しないと(汗)
 

職業選択の自由

2012logo_90.gif
 
 
今日は、「ドラフト会議」
 
 
プロ野球選手を目指す、若者たちの最初の登竜門です。
 
多くの紆余曲折を経て、今の形になりましたが、
個人的には、今の形が一番好きです。
 
 
「職業選択の自由」
を主張し、各球団の自由競争にするべきだ・・・
という意見もありますが、
 
「プロ野球選手になる」
ということで、その自由は守られている気がします。
 
 
これは、某新聞社の主筆先生の言葉なので、新聞社を例にしましょう。
 
新聞記者になりたい!
これは、職業選択の自由から言って当然です。
 
 
しかし、
読売新聞の記者になりたい
毎日新聞の記者になりたい
朝日新聞の記者になりたい
 
こうなってくると、全ての人間が、思い通りの会社に就職しているわけではありません。
 
 
人生をくじ引きで決めるなんて・・・
 
たしかにそうかもしれません。
しかし、就職の最終面接で、採用を決める時、見えないところでくじ引きしてるかもしれないじゃん!
 
って考え方もあるでしょう。
 
 
プロ野球が、興業である以上、
ドラフトも立派なコンテンツです。
 
 
いろんなドラマが今年もあることに期待しましょう。
 
 
 

個人情報をお預かりするということ

 
logo_header.gif
 
 
弊社は、保険代理業を営む以上、どうしても、
「個人情報」
を、扱うことになります。
 
 
個人情報は、
「個人情報保護法」
という法律で、その取扱い、万が一流失した場合の対処等が、厳しく規定されています。
 
 
弊社においても、取扱保険会社である損害保険ジャパンの規定にのっとって、大切に取扱いさせていただいております。
なお、その規定に関しては、弊社事務所などに掲示させていただいております。
 
 
具体的には、
 
1.必要以上の個人情報を持ち出さない。
お客様の住所、お名前等の記載のある書類は、極力持ち出さないように心掛けています。
 
2.保管場所には施錠する。
個人情報は、机、ロッカー等は営業時間外は施錠しています。
 
3.パソコンなどの取り扱いへの注意
業務用パソコン、タブレットは個人情報満載です。
そのため、仕事以外には持ち出しません。
基本的に、筆者は、飲み会等は手ぶらです。
いまだに、でかい鞄を持ってる人も見かけますが・・・。
 
4.営業車の管理。
車内には、仕事関係のものは放置しません。
 
 
などを、注意し利用に心掛けています。
 
 
保険会社も、これらの注意にとどまっていますが、
これだけでいいのか?
 
自問自答し、弊社では、08年から、
「セコム」
を導入しています。
 
 
セコム(弊社はセコムですが、いわゆる警備会社)入れておけば安心か?
と言われたら、当然、そうとも言い切れません。
 
 
事実、警備会社が入っている事務所に泥棒が侵入することもあります。
 
 
でも、あの赤いステッカー・・・あれは、効くでしょう(笑)
 
何もせずに事務所荒らしに、あうならば、
被害低減のために、せめてできること・・・
 
これが弊社のスタンスです。
 
 
「そんなに自宅に現金置かないから・・・」
「とられるものなんかないし・・・」
 
もちろん、弊社もそうです。
現金なんか数百円です(笑)
 
 
でも、弊社事務所には、お客様の大切な個人情報があります。
だから、個人情報をお預かりする業務を営む者としての最低限の事故防衛・・・
それが、弊社の場合は、
「セコム」
です。
 
 
実は、このたび、外部からの侵入に備えて、
「監視カメラ」
設置の見積もりをしてもらいました。
 
はっきり言って、考えていた金額よりはるかに低額です。
 
 
今後も、できる限りの事故防衛で、皆様に安心していただけるよう尽力して参ります。
 
 
 
 

FP資格

logo_JAFP.gif
 
今日は、うれしいニュースが。
 
 
安田火災の研修生時代からの友人のFacebookに、
 
「FPに合格していた!」
という記事がありました。
 
彼は、研修生独立後、現在は、金融機関系代理店に勤務しています。
 社内の規定かなにかで受験したようですが、お見事!合格!
だそうで、おめでとう!コメントしときました。
 
 
筆者が、ファイナンシャルプランナー(AFP)に合格したのは、
2001年2月
でした。
 
正確には、試験に合格後、日本FP協会に登録して、はじめて、
「ファイナンシャルプランナー(FP)」
に、認定されるので、試験合格は、もっと前だったと思います。
 
 
今でこそ、有名な資格になった「FP」ですが、
ここまでには、FP合格者たちの多くの努力がありました。
 
新聞、雑誌に取り上げられたり、TVコメンテーターなどが、積極的にFPを宣伝したおかげです。
 
 
そして、今や、FPは、
「持ってるから安心(または信用できる)な資格」
から、
「金融機関にいながら持っていないのは?な資格」
になったといってもいいでしょう。
 
 
はっきり言って、FP資格取得は、簡単ではありません。
特に、金融関係の仕事について、忙しい日々の中勉強して取得するのはかなり大変です。
 
 
逆に言えば、そんな中でも、
「お客様のことを思って知識を増やすため」
資格取得をしている営業マンは、努力している営業マンです。
 
 
銀行、損害保険、生命保険、証券・・・・・
あなたの身の回りの金融機関関係者は、FPですか?
 
 
もう一度言います。
「FPだから安心」
じゃないんです。
 
「FPでもないのは?」
なんです。
 
ぜひ!確認してみたらいかがでしょうか?
 
 

机上の理論

logo.png
 
 建設業を営むお客様向けの傷害保険があります。
ペットネーム「経点超え」
と呼ばれる傷害総合保険がそれです。
 
 
これは、建設業を営む皆様の、役員や従業員の皆様をお守りする傷害保険です。
 
保険料算出のための基礎数字と呼ばれるものがあるのですが、
これは、保険の種類、お客様の営む業種によって変わるのですが、この保険は、
「完成工事高」
が、算出基礎になります。
 
つまり、昨年1年間にいくらの工事をしたか?
で、保険料が決まります。
 
 
となると、お客様には、決算書をもとに、数字を申告していただくことになります。
 
当然ながら、完成工事高が高ければ、保険料も高くなります。
もちろん、毎年、工事高は変わりますので、保険料も変動することになります。
 
 
この場合、契約の仕方が二つあります。
 
1.概算保険料方式
1年間の見込み完成工事高を申告していただき、満期後に、精算していただく方式です。
例えば、年初(この場合、保険期間の始まりをさします。)に1億円と申告していただき、契約します。
1年後、実際には、1.2億円だった場合、保険料を追徴させていただきます。
逆に、8千万円だった場合、保険料を返戻させていただきます。
 
 
2.確定保険料方式
1年間の完成工事高を申告していただきますが、満期後の精算はありません。
更改契約において、前年1年間の実績をもとに契約します。
 
 
保険会社は、2を勧めます。
基本的には、現在では、1については、新規事業のお客様のみの取り扱いになります。
 
 
 
さて、今日の問題は、この、
「確定保険料方式」
にて、契約した場合の添付書類です。
 
建設業を営む方については、
「決算書」
を添付することになっています。
 
 
保険料算出の基礎が、工事高である以上、工事高は必要です。
しかし、決算書を出せ・・・サラリーマンの発想です。
 
 
例えば、営業店の社員は、非常に理解を示してくれます。
「給与明細を出せと、言われたら嫌ですよね・・・」
 
そりゃあそうですよね。
他人の懐事情を示せ!って言ってるわけですから。
たかだか保険の契約で・・・。
 
 
正に、タイトル通り。
本社で規定を決めてる自称・エリートども!
 
机上の理論で仕事をするな!
営業の現場で、汗を流して規定を決めろ!
 
 
あきれてものも言えない!
 

禁煙

7d1ad8a14a761ce7b17323616b3e8dba_l.jpg
 
いよいよ昨日から、セ、パ・リーグとも、クライマックスシリーズの最終ラウンドに突入しましたね。
 
セ・リーグは、
読売 対 中日
 
パ・リーグは、
日本ハム 対 ソフトバンク
 
阪神ファンの我が家にとっては、なんの興味もわかないのは残念です(笑)
 
 
 
さて、そんな中、今日の新聞記事に気になるものがありました。
 
DeNAベイスターズ、新人は、禁煙。
 
 
実は、アスリートでも、愛煙家って意外と多いんですよね。
中には、Jリーガーでも愛煙家っているそうで・・・
 
さて、この記事、
新人は、禁煙
ってあたりが笑えますね。
 
最高のパフォーマンスを見せるために、全選手禁煙!
ってわけにはいかにのでしょうか?
 
 
まあ、タバコをやめるって、大変ですからね。
 
 
実は、私は、禁煙2年目です。
きっかけは、タバコの値上げ。
 
買い置きしておいたタバコが、なくなったらやめようと、ふと思いついたんです。
 
さすがに、最初の一週間は、厳しかったですけど・・・
 
あわせてやったのが、電子タバコ。
 
 
これで、意外とあっさりやめられました。
 
 
タバコを吸わないと、
健康になる
生命保険料が安くなる場合がある
などのメリットがあります。
 
 
一方で、
太る
ストレスで、健康に良くない
なんて意見もあります。
 
 
経験者として一言。
 
無理にやめる必要はないけど、何かをきっかけにやめてみると意外とイケる!
 
無理なく禁煙始めてみたらどうですか?
 
b_05457734.jpg
 
中畑監督!
全員禁煙しないと、来年もこんな顔になっちゃうよ?

専業専属代理店

富士分~1.JPG
 
弊社は、損害保険ジャパンの、
「専業専属代理店」
 です。
 
 
専業専属代理店とは、
保険代理業以外の業務を営んでいない。(専業)
取扱保険会社が原則、一社だけ(専属)
という代理店をさします。
 
 
いろんな考えがありますが、片手間で保険を販売できるような時代ではありません。
プロが提案し、プロが販売する保険であることは、大切です。
 
 
そして、もう一つが問題です。
専属代理店というのは、弊社なら、損保ジャパン以外の保険会社の商品は扱いません。
昔は、損害保険は、どの会社で加入しても、すべて同商品、同保険料でした。
ところが、現在は、保険会社ごとに独自商品、独自保険料です。
 
 同業他社の保険商品に魅力を感じることもありますし、
お客様にとって、有利な提案ができることもあるかもしれません。
 
しかし、専属代理店には、メリットもあると個人的には感じています。
 
まず、
保険会社との距離が近いので、事故の時などメリットがある。
 保険会社の社員と、膝を突き合わせて相談できる。
などがあります。
 
 
しかし、一番のメリットは、
 
その保険会社の商品に詳しい!
 
ってことです。
 
 
一社の保険会社の商品を、あらゆる商品にわたって研究し勉強します。
例えば、取扱保険会社が5社あったら、自動車保険だけでも5種類以上あるわけです。
 
細かい特約の違い、約款の違い・・・
どんなときに保険金が支払われて、どんな時に支払われないか・・・
すべて把握するのは、大変なことです。
 
 
損保ジャパンには、専業専属代理店の全国組織である
「J・SA」
というのがあります。
 
JapanSuperiorAgent
の頭文字からなるこの組織は、各地区に支部を持ち、
上述の専業専属のプライドをもって働いています。
 
 
写真は、昨日開かれた、富士分会のショットです。
富士・富士宮地区のメンバーです。
 
代理店を選ぶ基準の一つにしてみてはいかがですか?
全国に分会がありますので、きっとあなたのお住まいの地区にも、所属メンバーがいるはずです。
 
 
リンク集の中に、J・SAのHPを追加しておきます。
ぜひ、ご覧下さい。